KaZZmaのブログ

KaZZmaのブログ

アルゼンチン タンゴ歌手 KaZZma(カズマ)のブログです。

1935年飛行機事故で突然急逝した不世出のタンゴ歌手であり映画俳優の「カルロス・ガルデル」中心のライブ。
今でもアルゼンチンの彼の墓に訪れる人は跡を絶たず、首の差/ボルベール/思いの届く日/等名曲の数々は、多くの国で親しまれ、

歌い継がれてます。

日本でガルデル曲中心のライブが聴けるのは、このプロジェクトしか無いと思いますので、是非チェックしてください!

 

◆11/8(月)
成増「Bar Nyarango」
19:00スタート
チャージ¥3,500
(お通し付き)
東京都板橋区成増2-1-1 アルカディア安井 1F
副都心線・地下鉄成増より徒歩5分


電話番号03-3976-3899

◆ご予約は

musicalatina1957@gmail.com

080-3506-1957 
https://nyarango.com/

 

★出演
KaZZma
Duo Criollo (ギター福井浩気&ギタロン清水悠)

 

★今回演奏予定のガルデル作品
Por una cabeza(首の差一つ)
Volver (帰郷)
Mi buenos aires querido (我が最愛のブエノスアイレス)
El dia que me quieras(想いが届く日)
Soledad(孤独)
Volvio una noche(戻ってきたあの夜に)
Cuesta abajo(下り坂)
Melodia de arrabal (場末のメロディ)
Caminito soleado(陽のあたる小径)
Lejana tierra mia (遥か遠くの我が国)

◆ほかにも、下記南米曲も演奏予定!
おたのしみに!
Que nadie sepa mi sufrir(誰もしらぬ我が悩み)
Historia de un amor(ある恋の物語)
Alfonsina y el mar(アルフォンシーナと海)演奏
チャカレーラ(chacarera)演奏..etc

2021年12月22日(水)~23日(木)の2公演@座・高円寺です。

女声歌手の主役マリアは「小島りちこ」さん、そして、男性歌手はKaZZmaで、5つの役を演じます。

(吟遊詩人の声&ポルテーニョ&大盗賊&精神分析医&日曜日の声)

主人公マリアの数奇な運命、タンゴのたどった道とは・・・。

ピアソラとフェレールの最高傑作が、オリジナルフル編成による演奏&舞台演出で

極上のエンターテイメントに。 ピアソラ生誕100周年のクリスマス、あなたに贈る一大叙事詩!

演出家は飯塚励生さん!本日10月22日(金)10時よりチケット発売開始です!

主催Tango querido の代表の

ヴァイオリニスト柴田奈穂さんからのメッセージ☟

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今、その時がきた

「ブエノスアイレスのマリア」を初めて生で聴いたのは5年前、ブエノスアイレスのコロン劇場だった。一緒に演奏やレコーディングをしているピアニストでピピ・ピアソラ率いるバンドのアレンジなども担当しているニコラス・ゲルシュベルグ氏が、自身が出演している同演目のリハーサルに招待してくれたのをきっかけにギリギリ確保できた7階の客席で本番も聴いたのだが、それは身震いするような体験だったのだ。

その半年後、自分で主宰しているLAST TANGOというバンドで、今回も出演するKaZZma(カズマ)さん、宮沢由美さんの多大なる協力を得てこの作品の抜粋版を小編成で作った。大変な作業の連続だったが、幸せだった。

いつかこの作品をフル編成でやれる日が来たら・・・。しかしなかなか手を出せる作品ではなく、今回コロナ禍における文化庁の支援企画に採択され、実現できることに幸せな気持ちと感謝でいっぱいである。

ドゥエンデの「Ahora que es tu hora(今、お前の時が来た)」という言葉で幕を開けるこの作品。

最高のキャスティングでお送りする、タンゴを愛してやまない私たちの「ブエノスアイレスのマリア」の世界へようこそ。

今まさしくその時が来た!!

柴田奈穂(Tango Querido 代表)

 

~Tango Querido presenta en homenaje a 

 Astor Piazzolla en el centenario de su nacimiento~

アストル・ピアソラ & オラシオ・フェレール作

◆歌劇「ブエノスアイレスのマリア」

● 日時:2021年12月22日(水)~23日(木)

22日(水)18:30 開演 (18:00 開場)

23日(木)15:00 開演(14:30 開場)

※両日とも有料生配信あり

● 会場:座・高円寺2

https://za-koenji.jp/

杉並区高円寺北2-1-2 [Tel:03-3223-7500]

JR中央線「高円寺駅」北口より徒歩5分

●チケット:5,000円(全席自由)(10月22日発売)

  ※緊急事態宣言などが発令された場合、座席数を制限する場合がございます。その際は料金の払い戻しをさせていただきます。予めご了承ください。

●チケットお取り扱い:

      チケットぴあ Pコード:205260

      web:

      https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2127717

      もしくは「チケットぴあ」&「ブエノスアイレスのマリア」で検索

      tel:0570-02-9999

      パスマーケット (スマートフォン限定)

     https://passmarket.yahoo.co.jp/.../detail/02ffheyy6vx11.html

      「パスマーケット 」で検索→サイト内で「ブエノスアイレスのマリア」で検索

      チケットを申し込むをクリック→観劇ご希望日の枚数を設定し、支払い方法を選択(PayPay残高・クレジット決済)→当日はスマートフォンの専用画面を係員にご提示いただき、感染対策のためスマホもぎりをご自身で行なっていただきます。

●チケットお申し込み・お問い合わせ

Tango Querido [E-mail: nahovn@yahoo.co.jp]

お名前、ご観劇日とご希望枚数、お電話番号、ご住所を添えて上記のメールアドレスにお申し込みください。振り込み先をお知らせいたします。お振り込み確認後、事務局からチケットを郵送させていただきます。

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【出演】

小島りち子 マリア(歌手)

KaZZma カントール(歌手)

西村秀人 ドゥエンデ(朗読)

早川純(バンドネオン)

柴田奈穂(バイオリン)

会田桃子(バイオリン)

田中景子(ビオラ)

橋本歩(チェロ)

赤木りえ(フルート)

田中庸介(ギター)

宮沢由美(ピアノ)

田辺和弘(コントラバス)

相川瞳(ビブラフォン・シロフォン)

海沼正利(パーカッション)

鍬本知津子(ダンス・群読)

ゴンサロ・クエッショ(ダンス・群読)

ダニエル・ウルキーシャ(ダンス・群読)

レアンドロ・ハエダー(ダンス・群読)

坂田美帆子(ダンス・群読)

【スタッフ】

総合プロデュース・音楽監督:柴田奈穂

演出:飯塚励生

演出助手:KaZZma

翻訳:西村秀人

映像:EBITAN菅原

音響:小俣佳久

照明:ライティングオフィス矢口

舞台監督:小田原築(アートクリエイション)

配信:クラッキス・イレブン

宣伝美術:yamasin(g)

Tango Querido 「ブエノスアイレスのマリア」特設サイト

(公演詳細・配信情報はこちら)

https://nahovn.wixsite.com/maria

主催:Tango Querido

後援:アルゼンチン共和国大使館

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「ブエノスアイレスのマリア」について

アストル・ピアソラと詩人のオラシオ・フェレールが組んで作り上げた『オペリータ』(造語で「小さなオペラ」の意)として知られるこの作品。ストーリーは、「田舎から出てきたマリアが、やがて地獄に落ちて死んでしまうが、その影は街をさまよい続け、やがて子を身ごもる。」というものだ。そんなわけの分からない物語でありながら、一度触れると何かグッとくる世界観に、今も世界中の人々がハマっている。

マリアが生んだものは一体なんだったのか。どうやらマリアは、タンゴそのものである、という風に捉えるとこの作品のいろんなことが腑に落ちるようである。

さて、発表当時の1968年、おそらく当時のピアソラが成し得た最高のキャスティングで実現したそのステージは、それまでのピアソラの作曲ノウハウを全て注ぎ込んだ渾身の出来となり、アーティストとしての地位を不動のものにした。編成は歌手(ソリスト)が2人、朗読が1人、楽器が11人、群読という大所帯。

この魅力の詰まった最高傑作を、2021年ピアソラ生誕100周年の最後に、バイオリンの柴田奈穂率いるタンゴケリードが取り上げる。しかも、オリジナルフル編成による、日本人としては初の映像や、世界チャンピオンのダンス演出を加えたエンターテイメントである。日本語の字幕付きも嬉しい。

舞台にはきっと場末のブエノスアイレスの匂いがするだろう。

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当日発熱のある方、倦怠感など体調の優れない方のご来館はお控えください。また、ご来場時はマスクの着用とともに、会話の抑制や咳エチケットについてご留意くださいますよう、お願い申し上げます。

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文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

昨日はたくさんの方に配信を観て頂き誠にありがとうございました!

以前からギタロンの清水悠さんからお話を聞いていた、数多くの名盤を録音しているスタジオ「Studio joy」

 

はじめて行きました、秩父へ!ワクワクしながら乗った車内が素敵でさらに秩父への想いがこみ上げる!

今日仕事がなくて、みんなの都合が良ければ、配信を振り返って、あーだーこーだ言ってwゆっくり温泉でも浸かって、

みんなで郷土料理を食べて飲んで・・と至福の時間を過ごしたかったですが、それはまた次回としました。

音響&配信、アドバイスまでスーパープレイを連発してくださったエンジニアの山口さんのお力が大きく、

生配信の音も最高で、たのしく良い演奏ができたように思えます。

こちら10/29までライブ視聴できますので、見逃した方は是非!

https://twitcasting.tv/c:kazzma/shopcart/108205

そして来月から始まる「カルロス・ガルデルを歌う」シリーズ

お店での有観客ライブスケジュールです。

これを生で絶対聴き逃したくない!という方は是非ご予約してください。

制限定員制なのでお早めに!

ご予約先は各店舗、または musicalatina1957@gmail.comまで

 

★★★KaZZma カルロス・ガルデルを歌う2021-2022★★★

 

メンバー: KaZZma(ボーカル)福井浩気(ギター)清水悠(ギタロン)

 

◆11/8(月)

成増「BarNyarango」
19:00スタート

チャージ¥3,500
板橋区成増2-1-1 アルカディア安井 1F
副都心線・地下鉄成増より徒歩5分
電話番号03-3976-3899
https://nyarango.com/

◆11/18(木)

上尾「プラス・イレヴン」

19:30スタート

チャージ¥3,800

埼玉県上尾市仲町1-2-15 吉沢ビル1F
Tel: 048-788-3996

ご予約はここ☟からでもOK!

 


◆2022/1/9
鶴見「サルビアホール」

14:00開演 

全席自由¥3,000(10/24発売)

横浜市鶴見区鶴見中央1-31-2シークレイン内
TEL 045-511-5711 

http://www.salvia-hall.jp/

 

 

来月から始まる「カルロス・ガルデルを歌う」ライブシリーズに先駆け、

15日(金)19:30より「ツイキャス」にてプレミアム生配信します!

 

こちら☟

アルゼンチン・タンゴ【カルロス・ガルデルを歌う】 - ツイキャス (twitcasting.tv)

 

◆優れた名盤を生み出しているレコーディング・スタジオ「STUDIO JOY」から最高音質で配信!

◆首の差/ボルベール/思いの届く日/等、数多くのヒット曲を残し、1935年飛行機事故で突然急逝した不世出のアルゼンチン・タンゴ歌手

「カルロス・ガルデル」100年近く経った今でも彼の墓に訪れる人は跡を絶たず、また彼の作品も多くの音楽家に愛され歌い継がれてます。

そして、ガルデル作品を集約した配信が観れるのはここだけ!この機会をお見逃しなく!

※チケット購入者の方は10/29までご視聴可能。

◆全国どこからでも見て頂けます!どうぞ宜しくお願い致します!
◆予定曲目

ガルデル作品は、Volver / Mi buenos aires querido /El dia que me quieras / Soledad /Volvio una noche/Cuesta abajo /Melodia de arrabal / などなど。他にも、Que nadie sepa mi sufrir/Alfonsina y el mar/Historia de un amor/といった、南米の名曲も加えて演奏します。

 

どうぞお楽しみに!

もう早いもので10月。アストル・ピアソラ生誕100周年にあたる今年は、

再発売CDや関連書籍、譜面、記念公演等で、多くの時間ピアソラ氏の音楽に向き合ってきました。

 

今月24日にゲスト参加させて頂きます藝大プロジェクト公演では、

ヴァイオリニスト吉田篤さん率いる素晴らしいメンバーによるキンテート(五重奏楽団)と共演させて頂くので、

ピアソラ・キンテートの名曲の中より、

「誰かがタンゴに呼びかける」/Alguien la dice al tango (El tango 1965より)

「すべては過去」/ Todo fue (Nuestro tiempo 1962より)

を選ばせて頂きました。とてもとっても楽しみです。

そして、今まで何度歌ってきたか数えきれない、ピアソラ歌曲の最高傑作として名高い

「ロコへのバラード」/Balada para un loco 、計3曲出演します。

 

2021年10月24日(日) 

15:00開演(14:15開場)

   
   

藝大プロジェクト2021
ピアソラ百年の旅路 第3回
「Live in 藝大」

 

 

<出演>
吉田篤(Violin)
北村聡(Bandoneon)
青木菜穂子(Piano)
鈴木大介(El-Guitar)
田辺和弘(Contrabass)

前半ゲスト:Cristian&Nao(Dance)
後半ゲスト:KaZZma(Vocal)

 

<曲目>
~古典タンゴ作品から~
蝶々、チケ、亜麻の花、タンゲーラ 他

~ピアソラ作品から~
プレパレンセ、スム、革命家
ロコへのバラード、アディオス・ノニーノ 他

 

場所:

  東京藝術大学奏楽堂(大学構内)

入場料金:3,000円