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KaZZmaのブログ

アルゼンチン タンゴ歌手 KaZZma(カズマ)のブログです。

もう早いもので10月。アストル・ピアソラ生誕100周年にあたる今年は、

再発売CDや関連書籍、譜面、記念公演等で、多くの時間ピアソラ氏の音楽に向き合ってきました。

 

今月24日にゲスト参加させて頂きます藝大プロジェクト公演では、

ヴァイオリニスト吉田篤さん率いる素晴らしいメンバーによるキンテート(五重奏楽団)と共演させて頂くので、

ピアソラ・キンテートの名曲の中より、

「誰かがタンゴに呼びかける」/Alguien la dice al tango (El tango 1965より)

「すべては過去」/ Todo fue (Nuestro tiempo 1962より)

を選ばせて頂きました。とてもとっても楽しみです。

そして、今まで何度歌ってきたか数えきれない、ピアソラ歌曲の最高傑作として名高い

「ロコへのバラード」/Balada para un loco 、計3曲出演します。

 

2021年10月24日(日) 

15:00開演(14:15開場)

   
   

藝大プロジェクト2021
ピアソラ百年の旅路 第3回
「Live in 藝大」

 

 

<出演>
吉田篤(Violin)
北村聡(Bandoneon)
青木菜穂子(Piano)
鈴木大介(El-Guitar)
田辺和弘(Contrabass)

前半ゲスト:Cristian&Nao(Dance)
後半ゲスト:KaZZma(Vocal)

 

<曲目>
~古典タンゴ作品から~
蝶々、チケ、亜麻の花、タンゲーラ 他

~ピアソラ作品から~
プレパレンセ、スム、革命家
ロコへのバラード、アディオス・ノニーノ 他

 

場所:

  東京藝術大学奏楽堂(大学構内)

入場料金:3,000円



 

9/26(日)アストル・ピアソラ(Astor Piazzolla 1921 - 1992)作品中心のタンゴライブに予定通り参加させて頂きます。
【主な演奏予定曲】
タンゴの歴史(Historia de tango1900-1960)・鮫(Escualo)・アディオス・ノニーノ(Adios nonino )・ 歌曲はハシント・チクラーナ(Jacinto Chiclana)・チキリンデバチン(Chiqulin de bachin)・ロコへのバラード(Balada para un loco)他、トロイロやガルデル作品も演奏。

ベヒシュタイン( C. Bechstein )&広めのステージ&感染予防対策実施、横浜「山手」駅が最寄りのライブハウス「おとくらぶwarane」にてお待ちしてます。

 

出演
淡路七穂子(pf)
喜多直毅(vn)
KaZZma(voc)

 

14:30オープン
15:00スタート

¥5,000(1dr付)

 

【横浜山手おとくらぶwarane】

〒231-0846

 神奈川県横浜市中区大和町1-18 太田ビル1F

ご予約☎番号

 045-232-4657

■7/2

渋谷区文化総合センター大和田(渋谷さくらホール)

「東京タンゴ祭2021」

17時開演

 

料金:¥4,800

 

公式サイト:http://www.campeonatoasiatico.com/wp_tf/ 

◆京谷弘司クアルテート
京谷弘司(バンドネオン)・喜多直毅(バイオリン)・淡路七穂子(ピアノ)・田辺和弘(コントラバス)

◆小松真知子&タンゴクリスタル
小松真知子(ピアノ)・早川 純(バンドネオン)・田辺和弘(コントラバス)・専光秀紀(バイオリン)・宮越建政(バイオリン)・小島りち子(ヴォーカル)

◆オルケスタ・アウロラ +1
会田桃子(バイオリン)・青木菜穂子(ピアノ)・鈴木崇朗(バンドネオン)・吉田篤貴(ビオラ)・島津由美(チェロ)・西嶋 徹(コントラバス)・KaZZma(ヴォーカル)

◆仁詩 BANDA NOVA +1
仁詩(バンドネオン)・田中庸介(ギター)・須藤信一郎(ピアノ)・会田桃子(バイオリン)

 

 

■7/4

メニコンHITOMIホール(名古屋)「ラテンを奏でる」

https://annex.menicon.co.jp/schedule/20210704.pdf

 

■7月10日

池袋スタジオM

「ふくろうのキス」ミロンガ

KaZZmaトリオでの出演は2回目となります。

 

KaZZmaボーカル&ギター / 鈴木崇朗バンドネオン/田辺和弘コントラバス

 

■7月18日

おとくらぶ WARANE

神奈川県横浜市中区大和町1-18

「タンゴライブ」淡路七穂子トリオ

15時開演

¥4,000(1drつき)

 

 

 

■7/23

上尾プラスイレブン

KaZZma 弾き語りソロの世界 

15時開演

チャージ¥3,000

 

 

 

 

 

タンゴ歌をよく知っている方は聞いた事があると思います、歌とギターだけのタンゴ。

ピアノもバンドネオンもバイオリンもいない、このスタイルは、イレギュラーなものではなく、

むしろ、タンゴ歌部門において、とてもスタンダードなスタイルです。

カルロス・ガルデルをはじめ、エドムンド・リベロ、ネリーオマール、等

タンゴ史に名を深く刻み込んだ数多くの名歌手達の録音でもたくさんの

ギター伴奏での名演が聴けます。

 

今回共演するのは、ギター福井浩気さんとギタロン清水悠さんによる

2重奏ユニット「Duo Criollo / デュオ・クリオージョ」

 

 

 

 

今回清水さんが使用されているギタロンは、バスギターといわれる楽器で、

普通のフルサイズのクラシックギターよりも一回り大きく、調弦も完全4度違います。

つまり、ギターのC(ドミソ)のコードを弾くと、F(ファラド)と鳴ります。

日本ではあまり浸透していませんが、アルゼンチンタンゴではギタロンが入ってる事は多いです。

 

福井さんの漲るタンゴギタープレイと、それを支え、タンゴをより豊かにする清水さんのギタロンプレイで、

たくさんのアルゼンチンタンゴ歌曲を歌います。

 

 

 

 

 

 

KaZZmaの長年のレパートリーから、

「下町タンゴ3部作」

タンゴの下町(Barrio de tango)

下町のロマンス(Romance de barrio)

南へ(Sur)

など

 

日本でとても有名な曲

ラ・クンパルシータ、カミニート、ある恋の物語、など

 

日本ではほとんど知られていない、有名かつ、素晴らしいタンゴ歌曲

 

路地裏(Callejon) 

※タンゴギターの名手ロベルト・グレラ作曲による「Las cuarenta」と並ぶ名曲

 

愛に気づかずに (La abandoné y no sabía)

※名曲「Tarde」を生んだギタリスト、ホセ・カネによる作曲・作詞

 

デュオ・クリオージョによる演奏曲や、ミロンガやワルツ、等

 

 

KaZZma & Duo Criollo (福井浩気 × 清水悠)

サルビアホールに響き渡るタンゴの数々

日本ではほとんど聞けない演奏会なので、この機会に是非お越しください!

 

■チケットの申し込みは下記に掲載↓

アルゼンチン・タンゴ・コンサート
KaZZma & Duo Criollo (福井浩気 × 清水悠)

6/14(月) 開場 18:30 開演 19:00

開場:横浜市鶴見区文化センター サルビアホール(3F 音楽ホール)
全席自由 ¥3,000

チケットのご購入・お問い合わせ先
📞 080-3506-1957 (担当 ヤマザキ)
✉️ yamazaki_2126@outlook.jp

📞 090-2525-4143 (アルパ教室 コリーナ)
✉️ arpacolina@gmail.com