皆さん、こんにちは!今日は気合入れて娘を祝おうと
してる親父、kazzです。
とまぁ、午前中は施設へリハビリに行ってきて、無事に利用者さんの
屋外用歩行器を業者さんと本人さんとで無事に決めることができました。
意見書を作成し、無事定時に帰ってきたわけですが、帰ってきたら
娘爆睡です。。。。。
急いで帰ってきたのに、、、、と思ってたのですが、寝顔を見たら
そんなことどうでもよくなり、少し時間ができたので、ブログ更新中な訳です。
昼からは、OFFをもらっています。感謝感謝です。
今日は、第12次提言の一部について、僕なりの考えを書きたいと思います。
決して、これに伴うサービスを否定している訳じゃありませんので、悪しからず。
第12次提言では、AIの導入が提言されましたが、どういうことができるようになるのかというと、自分の弱点をAIが判断し、克服するための問題を提示してくれるというものが想像しやすいかもしれません。
これ自体は、僕は良い物だなと思うのですが、一番気になるのは受け身になりすぎる
ところが気になります。
Aiが弱点を教えてくれ、Aiが問題を出す。自分は解くだけな訳です。
確かに効率は良くなるでしょうが、自分で評価、実行ができるというリーダーに必要な資質がどうも受け身だけだと、レベルアップしていきにくい気がする。
ましてや学校の勉強に関しては答えがあり、決して学習範囲から逸脱することはないわけで、決められた範囲で考えるというものです。
社会に出れば、決められた範囲はなくなり(ルールはあるし、専門分野の中でも範囲はある)、より大きな視野を持って判断、創生していかなければなりません。
果たして、より決まった小さい分野で練習せずして、より大きなもので実行ができるのでしょうか?
ビックデータから算出されるものが全てなわけではありませんしね。
もちろんビックデータから算出されるものは大事ですがね!
とまぁ、何が言いたいかと言うと、受け身ではなく自らを評価し、自発的に動ける
ようになってほしいと言うこと。AIを使うなじゃないですよ。
AIを受け身で使用するのではなく、自分でAIを使用する選択肢をもち、その中で必要な時に使用するなど、AIに使われるのではなく自分で使いに行って欲しいわけです。
あくまでも自分で考え、選択し、一つの参考値として捉え、自分で判断する。
昨日は過去3年分の過去問のやり直しを終えた生徒に、自分の間違えるポイント
を自己評価して、それを克服するための問題選定、そして実践という形をしてもらいました。
初めてこんな事しましたと、やり直しをしてしまったら、それで終わりはもったいない。その問題は解けても、同じような系統の問題は解けるのか、そこまで考えて欲しい。そしてそれを僕にプレゼンしてみてと言いました。
そうすると、自分のことを評価し、しっかりと自分の問題点を見据えて、話をしてくれて、そして自ら選定した問題はこれですと、話してくれました。
良いですね!いつにもまして、目が光ってました。
こんなことを学生の時に教えてもらいたかったシリーズを、伝えてみました。
これからの成長が楽しみです、
受け身ではなく、自発的に動いて行く。大事ですね。
そして、もう一つ、自分で動く前に相談してみようね。良いのかどうか、
先輩たちや先生たちに話を聞いて、良いねって言われれば安心してモチベーションアップで挑んでいこう!
もし、こっちの方が良いよってアドバイスがあったら、もっと良いものになるはず。
一回聞いてみて、また判断してみよう。
さぁ、みんな自分で動いて、どんどんレベルアップしちゃってね!
さぁ、娘が起きる前にもう一仕事してしまいますか!
では、さらば!