こんばんは、今日は午前中から佐賀県の恩師の先生とズーム会議を行いました。

 

朝から良い勉強をして、少しこの先が見えたと思ったkazzです。

 

 

今日は今年6月に提言された第12次提言について深めました。

 

グローバルリーダーを育む教育へ平成から変わって来ている訳ですが、

AIの導入やオンラインの導入が提言され、これからどんどん変わってくる

のでしょう。

 

一番の変化は、大学内容の先取りを高校時で行っていくと言うこと。

 

すなわち、どんどん飛び級を行なうということでしょう。

飛び級を行わないと、できませんからね。今のままでは余裕がない。

 

簡単な飛び級といえば、やはり幼児期から小学生の範囲を始めることが

スムーズだと思います。

 

幼児から中学生、高校生と幅広く生徒を見させてもらっていますが、

なんせ中学生から高校生にかけては自由な時間が少ない。

部活もある、通学時間も公立小学校とは比べものにならないと思います。

 

中学生や高校生の少ない自由時間の中で、飛び級、先取り学習をするには相当な努力がいります。

 

比較的、時間の余裕がある小学生と幼児の間にどれだけ進めるかで、

変わってくると思います。

 

また目的は変わってくるかと思いますが、小学一年生問題に関して幼児教育要綱も

変わりましたが、この変化は第12次提言にも関わってくるものになるかもしれませんね。

 

幼児や小学生の子を持つ保護者の皆さんにぜひ、今後の日本教育の変化について、

詳しく聞いて欲しいなと思います。

いずれどこかのタイミングで発信していきたいです。

 

 

興味のある方はぜひ、メッセージをくださいね。

 

 

すみません、今日は少し早めに寝たいので、この辺りで、、、、。

 

娘と奥様の待つ家に帰ります!!!

 

さらば!

 

 

 

皆さん、こんばんは!

授業がひと段落し、少しホッとしているkazzです。

 

今日は理科の授業だったのですが、僕の目の前にいてる12名の生徒たちにあることを

聞いて見ました。

 

 

「ノートって何のためにあると思う?」

 

 

生徒たちは、授業の黒板を板書するため!とか、やり直しをノートにするため!と

各々の考えを言ってくれました。

 

 

うん、正解!じゃあ、何のために板書するの?

何のためにやり直しをわざわざノートにするの?

 

って聞いて見ました。

 

 

 

 

みんなシーンとしてしまいました。

 

 

 

 

そこで、僕は何事にも目的があることを伝えました。

普段みんなが何気なくしていることには目的がある。

その目的がわかるとその目的に向かう効率がアップする

方法を考えたりできるんだよ。と。

 

 

目的が見えないと、何気なくやって、こなしてしまうだけ。

 

 

そうなると、何事においてもレベルアップは難しい。

レベルアップはするかもしれないけど、スピードが全然違う。

 

 

 

物事の目的は人それぞれ様々な目的があるんだよね。

目的設定はとても大事で、その目的設定ができるようになるにはとても時間が

かかる。大人になっても難しい。

良い目的の持たせ方は、人生を歩んでいく中で様々な経験からくる視点によって、たくさんの選択肢が出てくると思うので、時間も必要だと思う。

だから今は身近にあるノートについて、目的を考えてみようね。

 

 

さぁ、ノートって何の目的で存在するのだろうか?

 

 

1分くらいで、一人の生徒が復習だ、、、ってボソっと言いました。

みんななるほどーって言いながら、良い目的設定だね。と。

 

 

さぁ、もう一踏ん張り考えてみて、目的が復習するため。とするならば、

今のみんなのノートは復習するのにどうだろうか??ってね。

 

 

全然ノート見てもわからん、って思った子はチャンスです!

今のうちにどうやったら復習がしやすいか、復習するときに自分の書いた

ノートを広げるハードルを下げれるか。

 

 

そこを考えて、ノートを書いてみよう。

 

 

そこから授業終了までノートを見やすく作る作業と問題を解く作業と

両方を必死にこなした生徒たち。

よく頑張ったね。

 

 

終わりにみんなに聞いてみた。

 

目的がしっかりあれば、自分がやることに真剣になれなかったかい?

と。

 

 

みんな、気づいてくれたかな。理解してくれたかな。

実行してくれるかな。

楽しみです。

 

 

何事にも目的を意識し、目的達成のための手段を考え実行し、やり直す。

社会人になってもPDCAサイクルとか言われてましたよね。

 

 

 

こんなことを僕も学生の時に教えてもらいたかったなと思うことを今日は

話をしました。

この話をした時間以上の巻き返しができることを願っています。

 

 

さぁ、普段から目的を意識して、自分の頭でしっかり考えて、しっかり実行していこう。

 

ミスってもいい、そのために僕たち講師陣がいるんだからね!

 

 

どんどんやっちゃって!!進んでいこうぜ!!さらば!

皆さん、こんにちは!!

 

今日もいつもと違う1日を過ごしましたよ!

毎日同じ生活が送れる幸せを感じると、次は変化を求める。

つくづく、人間ってのは無いものねだりだなーっと思っています。

 

 

今日は社用車のように扱っている、自家用車の車検に行って来ました!

3日前くらいに足回りも点検して、問題なく、他も問題なしと、点検をしてから

意気揚々と車検会場に持っていった訳です。

 

朝8時30分から受付をして、まさかのレーンが一つ故障で封鎖になり、めちゃくちゃ

レーン並んでました、、、、、。1時間半、車でまったぜ!

 

やっと、自分の番になって、順調に合格して、最後の下回り検査、、、、

 

ブーツの破れが発覚、、、。

 

仕事終わりの夜に見たから、見落としていたのか、最近破けたのか、、、

おそらく見落としでしょう笑

 

そして再検査に行く時間がなく、限定車検証の交付を受けて返ってきました。

 

 

来週また行くのか、、、。

 

 

と、こんな1日だったんですが、こんなことじゃなくて、再認知したことがあるんです。

 

 

時間に追われることが、好きすぎる。(自分で考えたタイムスケジュールに限る)

他人が決めたタイムスケジュールになると、途端に緊張してせかせかして、

居心地が悪い、、、、。

 

 

ただ、自分のタイムスケジュールなると一つ一つのノルマをクリアしていくことに

毎回毎回エクスタシーを感じてしまいます。

 

 

 

今日も車検のレーンで待っている間、本を読むノルマをこなして、そこから室内の清掃を

やり切ってやるという闘志から必死にレーンで室内清掃していました。

そして自分の番がくる二台前で終了。

 

 

その時の快感ったら、、、、、最高でしたね。

 

 

 

自分のノルマを達成できた時は、この快感が一番のご褒美ですね。

 

 

 

だからこの快感を味わいたいんで、達成できるギリギリのノルマにするんですよね。。

 

 

 

あまりにも簡単すぎたら、、快感はないし、難し過ぎたらそもそも達成

できなし、、、このギリギリを探るのも最高ですね。

 

 

 

 

まぁ、何が言いたいかというと、自分の限界ラインで常に達成し続けことが、

重要ってことですね。

 

 

 

明日もこの快感が味わえるように、愉しもうっと。。。

 

 

昨日の続き、、、

 

 

絶対的な時間の話をした次は、どうやって数字を聴覚的ではなく、視覚的に行うか、、、。

 

 

コテコテの勉強方法ができるのであれば、苦労はしない幼児期笑

 

 

机に座って、大人しくなんて、できる時もあればできない時もある。

 

 

だからこそ、日常の中で子どもと喋るときに数字の概念を入れていくのが良いはず!

 

 

と思った僕は、娘が喋る時(特に自発的に)に数字の概念をこそっと入れていきます。

 

 

例えば、うちの娘は「おかわりちょーだーい」が大好きです。

と言っても、気まぐれなんですがね、食べる時は食べるし、食べない時は食べないし、、、

とここは置いといて。

 

 

おかわりちょうだーいが来たときは、何が欲しいのかな?と聴き、どの後に数字=量的なものの

概念を入れるため、何個?って必ず聴きます。

そして数字がまだ言えない娘に1個?2個と指で表しながら、

おかわりを入れていくわけです。

これで、聴覚の情報が視覚的に統合され、そして目の前に増えたおかわりを見て、量的な概念もつく

訳です。

 

そしてさらには「沢山」「少ない」とツケ加えていく訳です。

 

 

数的な概念で多い、少ないは本人さんの尺度が入ってきますが、量的に多い、少ないは何度も続けることで

、数字の大小の区別がついてきます。

 

 

と、今のところ、理学療法士らしく評価し、発達学的にどこをどうしてとか、論文を読みまくったり、

ここのアメブロで情報収集したり、試行錯誤しています。

 

 

 

そして続けてから2週間で、娘に変化がありました。指で数を表すことと、数字の発語、そして自ら多い、

少ないの意思表示が出だしたので、今のところ良い反応かな?なんて思っています。

 

 

 

普段は年中さんや年長さんの相手をするので2歳とか僕にはまだまだ未知の領域です。

一緒に学んでいる幼児さんから新しい発見をもらったり、よかったことなどをフィードバックして、

娘に接してます。

 

 

こんな方法いいよーとか、あれば是非教えて欲しいです。

まだまだ修行の身、頑張っていきますよ!もちろん愉しみながらね!

 

 

では、さらば!

 

 

 

 

さて、今日は算数の導入について僕が感じてきたことをそのまま

書いていこうと思います。

 

まもなく2歳の娘も今は数字の興味が出始め、10まで数字を数えることを始めました。

 

 

まだまだ数え始めると言っても、数字の概念なんてありません。

単なる聴覚からの音入力によるもの、、、、算数ではなく言語的な興味が大きいのでしょう。

 

 

さて、ここからどうやって聴覚刺激から視覚的な刺激へ変換し、数字の概念に近づけるかです。

 

 

 

と、言っていますがその前に一番大事なことは、数字への興味を維持、向上できるかです。

 

 

幼児はFCの塊なわけで、少しでも興味が逸れてしまうと、習得の質は大きく変化してしまいます。

 

 

一番まずいのは、苦手意識や興味がなくなるということです。

 

 

まずは、絶対的な時間の確保です。

 

 

幼児は親の思う時間通りに進むなんてことはありません。

 

 

なので、途中途切れ途切れになることももちろんあります。

 

 

子供たちのモチベーションや様子を見て、すかさず誘導し、少しずつ繰り返さないといけません。

そして、じっと親は待たないといけません。我慢です。

そのためには、時間が必要です。

 

(もちろん、時間は無限ではないですし、僕も妻も共働きの身ですから、

時間にシビアな方です。)

 

またその時間確保がストレスになってしまい、子供が感じとってしまうことも、、、、。

 

少し前まで、とてもストレスになっていました。なぜできないのか!!ばかりです。

 

 

 

しかし、ある時から考えを思い直しました。

 

 

まずは、こどもにはムラがある、ポジティブな声掛けをしても、

本能のままに動くことを肝に命じて接します。

 

 

そして集中的な時間でではなく、大きく時間をとらえて過ごしています。

保育園から帰ってきて、寝るまでの大体3時間くらい、ご飯を食べて、お風呂に入ってもまだ

時間はあります。その中で毎日同じようにできる訳じゃないことを念頭におきましょ!

だからこそ、少しでも調子良くできた時の喜びはとても大きく感じれます。

できないイライラよりできた時の喜びを感じたい!です!

 

 

そうすると自然とストレスフリーで接することができて、上手にできたときの

親の誉め方にも余裕と優しさと素直な嬉しさが出てきて、娘も大喜びです。

そうすると、肯定的なストロークをもらえ、どんどん進んで数字で遊びます。

 

 

これが子どもと良い時間を過ごすってことなのかーっと地味に納得してしまいました。

 

 

親も最高の時間を、こどもも最高の時間を!

親子だからこそ、どちらも最高の時間を過ごすことが大事。

 

 

時間に追われている僕たち日本人だからこそ、時間の考え方を持って、

余裕のある心で過ごしていきたいものですね!

 

 

こどもと接する全ての方へ、少しずつ時間への考え方を変えて、

字のごとく、楽しい、ラクな時間を作りませんか??