今川家を配下に収めたら、その勢いを駆ってそのまま北条家に狙いを定めます。
駿府攻略中にちょっかい出してきたと言う罪状の基に・・・判決は、北条家も取り潰しに。
しかし何と言っても兵糧が足りない。
二期作の技術を研究できるのはまだまだ先になりそうだし、極力漁戸と水田を開発して
兵糧を得ようとするも、急速に進展を遂げようとすると厳しい。
しかも武田の度重なる美濃攻めに対する援軍の方にも兵糧は費やされる。
また、武将の数もまだまだ足りない。今川を落とした事で何人か有力な武将を手に入れましたが、
忠誠度が高くないのはあまり前線に出したくないし。。。
ところで駿府を落とすと、武田の躑躅が崎が裸状態で織田軍の侵攻を待っています。
美濃攻めに兵力を集めているせいか、東海方面の守りが甘い。
ぬかったな、晴信殿よ。
北条攻略に合わせて、武田の領土の南部は頂戴する事にしよう。
9月を待って、兵糧が集まったらまず小田原の北条家に向けて進軍開始の法螺を鳴らしました。
この時点での北条家の勢力は意外と弱く、里見家がむしろ背後で頑張っていて、
北条の居城は確か小田原のみ。
攻略自体はパターンですね。まず国境に支城を建築して足がかりとします。
そこを侵攻軍の前線基地として、敵の町並みを制圧したり軍事施設を攻撃する事で敵軍を
おびき出す。出てきた敵を野戦で集中して叩く。
攻城戦に入る前に、なるべく敵兵力は減らしたい。
特に小田原城は序盤から防御が高かったように思います。
防御の高い敵城に対しては、破城槌部隊の投入が有効でしょう。
兵器の適性の高い武将を3人くらい揃えて破城槌部隊を組ませます。
確か、木下秀吉・服部正成などで組んだんじゃないかな。
進軍速度が遅いので部隊進発のタイミングを考えます。
兵糧の無駄を省くためにも、破上槌などは輸送部隊で兵力無しで支城に運んでおいて、
兵力は足軽の移動モードで輸送する。
また、対部隊の攻撃力は低いので、精鋭の足軽隊の同行(先行)が必須で、
相手の城に取り付いたら後から駆けつけるくらいのタイミングでOK。
また、間接攻撃部隊が常に足軽隊の背後を守る形にします。
足軽隊は、北畠具教や松平元康、木下秀長などを使ってS/A級で揃えます。
これで攻城戦中に敵が出陣してきたら、足軽隊と間接攻撃部隊が援護しつつ、破城槌部隊は
ひたすら城の防御を下げる事に専念。
ある程度敵城の防御を下げた時には、かなりこちらの破城槌部隊の兵力も削られているので、
足軽隊に後は任せて退却させます。
後は足軽隊の戦法発動に期待しながら城が落ちるまで見守るのみ。
落城寸前に降伏勧告をしたところ、意外とあっさり受け入れられました。
自分は相手によりますが、なるべく勧告で落とせるものは勧告で落とす事にしています。
特に有力武将がいる場合は、降伏させれば最初からほぼ忠誠100%で使えるので。
但し、今作では勧告で落とすと自勢力の他の武将の不満が溜まりやすい模様。
勧告で落とすたびに賞罰で確認すると、大体何人もの武将が「不満」になっているので
俸禄を上げてやります。
あの北条も、あっさり落ちました。待望の初の諸勢力、「風魔衆」も使えるようになった。
風魔の計略には何度も足止めを食らったりして苦しめられましたが。
次はこのまま武田領南部、里見家あたりに進軍しよう。
また、戦闘に使える武将数もかなり増えたので、東西の2面作戦もそろそろ解禁できそう。
兵糧が許せばだけれども。同時進行すると忙しくなります。
西方は、筒井、室町、観音寺が標的になっていきます。