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さて、クリスマスと言えばやっぱりターキーだのでかいハムだの並ぶ豪華ディナーです。
ソーセージの朝食を終えたら、早速準備に取り掛かりましょう。
まずはターキー。
今日は、亡きお父さん側の孫にあたる夫婦一家や、お母さんの職場の友人なども
招いてのパーティです。
大人数だし、気合入れて料理しないといけませんわな?
で、これがターキー。
もともと冷凍のものを前日くらいから冷蔵庫で解凍してましたね。
でかいんだよ。
日本の冷蔵庫事情では、無理かも。
ちなみにアメリカの家には、超大型冷蔵庫がキッチンにあって、
更に地下室に大型冷蔵庫が1台、大型フリーザーが一台、ミニバー用の
小さな冷蔵庫が一台、ワイン用の冷蔵庫が一台。。。。
え~っと、節電って言葉知ってます・・・??
それはともかくとしてターキーです。
また、アメリカで買うとターキーも安いですね~。
13.74ポンド(6キロくらいか?)のターキーが21.85ドル(2000円足らず)。
下ごしらえですが、えらい簡単でしたね。
まずは植物油を全体に塗り伸ばします。
皮の下、お腹の中などもまんべんなく。
で、塩を振ります。
以上(笑)
こんな簡単で良いんだっけ。
ちなみに、お腹の中にスタッフィングと言う詰め物を昔はしてましたが、
今はあまりお勧めできないので別々に作るそうです。
胸に刺さった赤いポッチは、センサーみたいなものでして。
これが飛び出してくると、中まで焼けた、と言うことになるのです。
アメリカ人、上手く考えるよね~。
13.74ポンドくらいだと、確か3.5時間くらいの焼き時間の目安だったはずです。
良く焼けてきましたよ!
切り分ける係を任されたスコット君でしたが・・・。
ナイフの使い方が若干不器用でして。
『モモの肉なんて切れない~』
あっさりと白旗を揚げまして、私が代わりに切りましたが。
ウマソ~でしょ?
こちらはハム。
え~、この写真では大きさが伝わらないと思いますが。。。
これは、ターキー並の大きさです。
良くホテルのバイキングみたいなので、コックさんが切り分けてくれるじゃないですか。
あんな感じですよ。
後は付け合せのポテトやデザート類を色々作りました。
作りましたって言っても、殆どお母さんが一人で作ってて我々は
細かい手伝いしてるだけですが。
3時ごろにはお客さんも集まり始めて、クリスマスディナーの始まりですよ~。
さて、クリスマスの朝。
昨日買って来た本格的なソーセージや、卵料理などが並ぶのが、Blue家の伝統?です。
朝、皆が起きてくると調理開始です。
チェリー風味、アップル風味など味付きのものを食べるのもここの伝統かな。
クリスマスっぽいからかな。
昨日の店にはいろんな種類がありました。
オーソドックスなのも食べたいんだけど~!?
料理法は、蒸し焼きですね。
そして我らが弟スコット君がオムレツらしきものを作ってくれましたよ。
なかなか上手じゃないの?
でも焼きすぎよ(笑)
アメリカでは卵を生で食べないから、ウェルダンじゃないと気持ち悪いのかもね。
さぁ、皆で朝ごはん食べましょう!
いつもお母さんの後ろに座っているのはBailey。
10ヶ月くらいのメスの子犬。
これがまた可愛いんだけど、全然男性陣になつかないで困ったもんです。
毎朝起きて行くたびに、可愛い声で
『ウー・・・ガルルルルゥ・・・』
俺たちは怪しいもんじゃありませ~ん。。。
フルーツの入ったソーセージも、おいしいんですよ、なかなか!









