もう誰もが知っているってかんじの…。世間に踊らされて買ってしまった感はあるのですが、なんか買わずにいられなかった白石さん。ちなみにうちの社長も白石さん。どことなく親近感があるのはそのせいかなー?いやいや、でも、癒されました。

白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん
生協の白石さん

このブログを書くようになって私の生活に変化が現れています。そう、お気づきの方もたくさんいるかと思いますが、マンガを買わなくなりました。ちゃんとテーマのカテゴリーにマンガって作ってあるのに、増えない…。当初はマンガのカテゴリーが主力になるはずだったのに!!これは喜ぶべきことか、悲しむべきことか。別にマンガが嫌いになったわけではありません。むしろ大好きです。ただ、なんとなく、買わない状態です。そして、まだ、マンガについて熱く書きたくない状態です(笑)ブログで猫かぶってどうするって感じですが。好きな漫画家さんが新刊をださないということも原因のひとつかな。あいかわらず本屋通いは日常化していて、コミックスの棚にも必ず立ち寄るので、12月にはいった今日この頃、そろそろ新刊が本屋に並びだすころだとそわそわしたりはしています。

カレーが食べたい。この本を読むとカレーのことしか考えられなくなります。
黒沢 薫
ぽんカレー
黒沢さんのことを知らない人のために書いておくと、黒沢さんはゴスペラーズの一人で、「永遠に」とか「ミモザ」とかをメインで歌っている人です。ぽんカレーのぽんは、ボンカレーのパクリではなく、黒沢さんの愛称である「くろぽん」からきていると思われる。
黒沢さんは無類のカレー好きで、この本にはどうしてカレーが好きなのかとか、どんなカレーが好きなのかとかいう個人的なコダワリから、全国ツアーとともに行脚して回った全国のおいしいカレーやさんの紹介と、カレーのレシピ、カレー対談などが載っています。普通の人やカレーマニアが読んだらどう思うのかはわからないけれど、とりあえずゴスファンなら文句なく楽しめるでしょう。
いろんな意味でとても黒沢さんらしい本だと思いました。たぶん考えてこの文章考えてるわけじゃないんだろうな、というとこで笑えるあたりとか。
そして、読んだ後には必ずカレーが食べたくなります。どことなく脳裏をスパイシーな香りが横切ります。たぶんここに載っているカレーはどれもすごく辛いんだろうなと想像できるんですが、それにあえて挑戦したくなるような、したくないような・・・。ただ、大学時代のグルメな友人の一人が、ナンとかヨーグルトとかマトンとか言ってたのを思い出しました。やっぱりカレー食べたい。

30分ほど暇な待ち時間ができたとき、どこに行くか。その辺をただふらふらする人もいれば、スタバなんかに入る人もいるだろうし、パチンコ屋に行く人もいれば、ただ携帯をいじる人もいるでしょう。私は近くに本屋があれば、必ずそこへ足を運びます。ま、こんなブログを書いてるんだからそんなもんでしょう。で、本屋でふらふらします。実は立ち読みをすることは少なくて、それはなぜかというとひとえに集中できないからです。いや、集中しすぎてしまうから、というともっと聞こえが良いことにいま気がついたぞ(笑)でも本当はマンガにはほぼカバーがかかっていて、中身が見れないから。んで、あきらめて文庫本とかのコーナーへ行くんですが、どれを読もうか迷ってるうちに時間が来てしまう、と。そんなオチです。

みなさんはできますか?立ち読み。おっと、別に立ち読み論争を繰り広げたいわけではなかった。今日買った本です。めずらしく買ったその日に読みきってしまいました。って、文庫本なので元々そんなにページ数もあるわけではなく、そして内容もない本だったので、すらすらと何も考えずに読めました。

リリー・フランキー
増量・誰も知らない名言集

なんとなく表紙が気に入って手に取り、書いてる人がリリーさんだったので、興味を持ち、しばらく立ち読みしたのですがやっぱり集中できなくて、そうこうしている内に時間が来てしまった。軽快なテンポの文脈と単純に続きも気になったので買うことにしました。表紙で買うってCDじゃないんだから・・・と今になって思う。でも人が本を買うときに重視する点って、絶対表紙も入るはず!!ちなみに私は意外と作者にこだわります。なので、今回のようにまだ読んだことのない作者の本を買うのはちょっと冒険・・・。ちなみに私の中のリリーさんは、ミラクルタイプのリリーさんっていう偏った知見のみです。今回初めて福岡生まれのイラストレーターなんやってことを知りました。

あ、リリーさんの本、読んだことあった、そういえば。「東京タワー」を立ち読みした。(結局してるんやん立ち読み)厳密に言うと、「東京タワー」の帯の書評と本の裏表紙のあらすじみたいなんを読んだ気がする。いつも私の立ち読みはそんな感じ。表紙を眺める感じ。表紙の情報がすべて。だからいつも平積みにしか目がいかない。って、もう立ち読みの話はいいよ。

ちゃんと、この本の内容も・・・。えっと、リリーさんが集めた名言集です。言わずもがな普通の名言集とは一味違います。名言と、その名言が発せられるまでのエピソードが39こ分載っています。でも私が好きなのは、名言を紹介するエピソードにいたるまでの導入部分とあとがきです。なるほどってうなずいた後に、ちょっと考えさせられるような感じです。でも、結局どうでも良いことだったりします。でもその考え方が好き。基本的に中身はちょっとエロぎみ、バカ気味、現実味なしなもので構成されていて、そんな中身と現実味あるリリーさんの導入部分のつながり方がおもしろいところだと思います。世の中には多種多様な人間がいるものだ。

ゴスペラーズのライブが神戸であるというので、せっかく神戸まで行くならついでに観光なんかもしたいなと思い買った本です。るるぶと迷ったのですが、るるぶは神戸のみのものが本屋さんにちょうど置いてなくて、まっぷるは神戸のみだったのでこちらに。

神戸 (’06)
実際は、仕事の休みが昼からしかもらえなかったり、ライブ前の期待でそわそわしててそれどころじゃなかったり(笑)でも、神戸へはライブが終了した後にもう一度、今度はちゃんと観光目的で遊びに行く計画ができたので、この本はそのときにきっと活躍してくれるはず・・・。

去年九州にいたときに、先輩に「関西は遊ぶところとか観光地が近くにたくさんあっていいね」と言われたのを思い出します。その先輩は大の京都好きで、京都に旅行したついでに大阪と神戸にも行った思い出を語ってくれたのですが、そんな風に風景の違う場所が密集していて、行こうと思えば1時間やそこらで移動できる土地ってのが信じられないといっていました。まぁ、確かに京都・大阪・神戸ってのは行き来はしやすいのかもしれないけどなぁ。

近くにあるほど行かないってのもアリで、神戸なんて中学か高校の郊外学習でしか行ったことないです、私は。大学の時に一回先輩に合う&明石焼きを食べるというのを目的にそっちの方へ行ったけど、観光という観光はしなかった。逆にあれはすごく贅沢な旅だったのかなと今になって思う。だって、明石焼きを食べに兵庫県まで出かけるって、ねぇ?文句なく美味かったので、あの味はまたぜひ食べに行きたいです。私は50個ぐらい平気で食べるので、安くて美味いのは魅力的vv

って、本の話じゃねぇよ!!ま、この手の本は特に内容について書くことなんてないですね。ながめてるだけでも楽しいし、それで行った気分になるもよし。ちゃんとした計画を立てるも、行き当たりバッタリで動き回るもよし。帰ってきてから本を見て、ここってそうだったのかとか思い知るもよし。ってね。


打って変わってレシピ本です。去年一人暮らしをしていた時から、レシピ本を見るのは好きになりました。めっきり料理はしなくなってしまったけれど、弁当だけは毎日作って仕事場へ持っていくので、ちょっと思い立って買ってみた本です。

超早っ! べんとうでマジうまランチ

ただ、この本のおかずはあんまり心ひかれるものがなかった。何故買ったかというと、本屋にあっためぼしい弁当レシピ本がこれだけだったのです。写真とか多くてビジュアル的においしそうなのはいいけど、それだけで満足してしまいそうな本。ゆいいつ見ながら作ったのは、「かぼちゃの甘辛きんぴら」いや、ちょうど家にかぼちゃがあったので・・・。

料理は家事の中では好きな分類に入りますが、朝早く起きて手の込んだものを作れるほど努力家ではなく、基本作っても食べたらすぐになくなってしまうというある意味退廃的な作業は、その分作成時間も効率よく手短にするというのが私のポリシーです。今のところ喜んで食べてくれる相手もいないので・・・。

そういえば去年の一人暮らしのときは、小さな冷蔵庫にやたらとストック食材とか冷凍保存されたおかずが多かった。生活費削減のため自炊は進んでしていたけれど、材料費をケチるので料理のレパートリーはやたらと野菜メインのものばかりだったのも否めない(笑)作った後もしばらく楽しめる保存食系の料理と、あげる相手がいて十中八九喜んでもらえるおやつ系は作るの大好きなのですが、それだけで生きていけるほど甘くもないのが人生です。