おひさしぶりの更新です。久しぶりというより、半分忘れていた…いやいや、なかなか本をじっくり読んでなかったということにしておきましょ(逃)

最近買う本は仕事関係の本ばっかりで、おもしろくないー(^_^;)ので仕事関係じゃない本。でもかなり前に買ったんですけどね、ウクレレの楽譜付指南書です。


ケイエムピー編集部
超カンタン!!2分で弾けるウクレレ

秋ごろ買ったウクレレ、年が明けてちょっとほったらかしの状態なのでまた練習しないといけません。

仕事関係のパソコンでも、やろうと思ってできない料理も、こういう趣味の楽器でも私はついつい本をかってしまう。指南書というかハウツー本というか、料理だとレシピなのですが。どれも読むだけで活用されたことはあまりない。でも読むのは好き。


私はけっこう読んだことは覚えるタイプなので、この方法はこの本のこのページに載っているとか、その中の一文は記憶してたりするんですけど・・・記憶してても身についたスキルになってないので意味はないです。ハイ(^_^;)

でも本のとおりにやっても同じ結果になることも少ない気がするんだな。




久しぶりの更新です。休憩期間、いろんな本も読みましたが最近漫画を買う楽しみがすっかりなくなってしまい、それに伴い本屋へあまり行かなくなってしまった…。これから秋なので普段よりは少し本も読もうと思う。でもこの際少し漫画を卒業して、自分の人間性を広げられるような本の選択もしようかな。ま、つまりはノージャンルで気ままに読もうというのに変わりはないのだけれど。


さてさて、今日は今年の誕生日に職場の人たちからプレゼントされた本。絵本です。

リリー・フランキー
おでんくん―あなたの夢はなんですかの巻

1巻と2巻とそれぞれ別の人に1冊ずついただきました。

あなたの夢は何ですか?わたしの夢は毎日今日も楽しかったって思いながら生きていくことです。(夢か?)

おでん村のおでん君たちにはなんだかとっても癒されます。

そういえば、コンビにでもそろそろおでんが売り出されてきました。おでん。わたしはごぼう天が一番好きです。

NHKでもアニメが放送されています。おでんくん。でてくるキャラクターも個性的で素敵。


去年、私は博多に住んでたんですが、博多駅前にはすごく大きなビルがあって、そのビルにはでっかい紀伊国屋書店が入っていました。私はよく暇つぶしにその本屋に立ち寄ったりしていたのですが、あまりに大きな本屋すぎて、どこに何があるか良くわからない。特に目的を持って本を探していたわけでもないので、なおさら本屋の中をぐるぐると徘徊していました。
そんな時、普段は行かない「芸術」のコーナーで一冊の本と出合いました。
今日はその本のご紹介。『任意の点P』という本です。

慶応義塾大学佐藤雅彦研究室, 佐藤 雅彦, 中村 至男
任意の点P


どんな本かというと、本の表紙にレンズが付いていて、そのレンズ越しに読む本です。かわってるでしょ?中身は、主に線画のイラストが描いてあって、左右に同じものが少しずつずれた状態のそれをレンズ越しに見ると、立体化する!といった内容になってます。なんか、言葉にすると子供だましみたいに感じますが、実際に見てみると感動します。たぶん何時間でもずっとその本に釘付けになっていられるくらい美しい。悩み事とかどうでも良くなるくらいに没頭できる。何も考えずにボーっとしてるはずの時間を、すごく有意義なものに変えてくれる。そんな本です。出会えてよかった。

本だけじゃ心もとないので、DVDというカテゴリーを作ってみました。というのも、DVDを買ったからなのですが、最近はCDやDVDもWebで買えてしまう、このお手軽さに涙が出ます。何て便利なのでしょう。でも、本はいくらWebで買えても本屋に行って選びたい。雑誌は積み重なってる上から3冊目を取りたい。(どうでもいい)

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
Ray / レイ

思いっきりゴスペラーズの影響を受けているのですが(たしかラジオでオススメしていた)、レイチャールズの一生を描いた、ある種ドキュメンタリーのような映画のDVDです。レイチャールズ、「愛しのエリー」の英語版を歌っているおっちゃんです。サングラスをかけているのは、目が見えないから。亡くなられましたが、偉大な人だとゴスペラーズは言っていました。私もうけうりで映画を見に行って、なんとなくでしかこの人のことを知りませんが(そんなヤツがこんなブログを書いていいのだろうか)、でも、すごくジーンときました。こんな人が本当にいたんだなぁと。こんな時代がほんとにあったんだなぁと。願わくば同じ時代で同じ空気を吸ってみたかったなぁ、と思わせるかっこ良さです。その影響を受けて今日の音楽があるのか、と感じることもできるので、ちょっと勉強にもなりました。この映画の元になった(?)自伝のような本も出ていて、その本も買って読みました。

レイ チャールズ, デイヴィッド リッツ, Ray Charles, David Ritz, 吉岡 正晴
わが心のジョージア―レイ・チャールズ物語

映画の元になっただけあって、あまりに長い話なんですが(なんせ人一人分の人生が詰まっている)、アメリカの歴史・音楽史などにあまり詳しくない私からすると、情熱だけでこの本を読みきった自分に拍手を送りたい(笑)どんだけ暇やってん自分。いやいや、毎朝の通勤電車の中でちまちま読みましたとも。

同じ題材の映画と本を両方頭に入れたのはこれが初めてかもしれません。世間がセカチューの本や映画で盛り上がっているときに、私は一人レイの世界にいました。

ずっとサボっててすみません。ちょっと、ブログネタより日記ネタの方が多かったもんで。今日はまとめて書いてしまいます!!でも、何の本を買ったか、もういまいち覚えてない(汗)

〈お料理はじめて〉さんの人気ごはん (No.2)

前に買ったお弁当レシピ本がいまいちだったので、次に買ってみたレシピ本。

最近できた彼氏さんは、学生時代からひとり暮らしをされていて、料理がとっても上手(本人いわく)なようです。でも、自分ではパスタとかドリアとか洋食・中華が中心になるので、和食は女の子に作ってほしいな~、と言っていました。え、わたし料理なんてできへんねんけどな…。これって期待されてるのか!?と少し冷や汗をかきつつ、そういえばこの本を買ったことを思い出したわけです。煮物とか、作る日がくるのかなぁ。

ちなみに話をしていていろいろわかったことがあるのですが、これほどまでに好き嫌いの好みがあわない人にはじめて会ったかもしれません。それが彼氏ってどういうことやねん、と思いつつお互い好きなものと嫌いなものを交換すればいいのかとも思う。そういうことにしておこう。

でも、基本的に私は好き嫌いがありません。そしてものすごく和食好きだと思います。和食というか、魚が好きなんだろうね。そのことを一人暮らしのときに実感しました。肉はなくても生きていけるけど、魚と野菜がないと生きていけない。そして、しょうゆとか日本酒とかみそとかごまの味付けが好きだ。

とりあえず、自分の好きな料理ならできそうな気がするので、和食を極めてみようかしら…(←たぶん一番難しいところからいこうとしてるよ自分)