最寄り駅のちょっと大きめの書店が、最近リニューアルOPENした。
その書店は高校の時の私のお気に入り書店だった。
となりにCDショップがあり、駅前の利便性に負けてCDを買いに行ったついでに、その書店にも久々に立ち寄ってみた。

最近、仕事のせいでまず絵本コーナーをチェックしに行く。どんな絵本のラインナップでどれの在庫があるかチェック本
そして私の一番お気に入りの絵本を探して歩く。
絵本コーナーには時々小学校の教科書に載っていた本なども置いてあってなつかしい…

ひとしきり絵本を散策したらあとは好きなコーナーに行く。んだけど、今回は特に目的がなかったので(目的はCDやったので)、新刊が並ぶレジ前をウロウロサンダル
そして何気にレジ裏のコーナーに行ってみると、なんとアウトレット本コーナーを発見目そんなのはじめてだったので興味津々で覗いてきましたキラキラ
新刊が安く買えるのでイロイロ吟味して買ってみた本のひとつにヘンプコードでアクセサリーを作るHOWto本をチョイス。
ヘンプ(麻)コード(紐)アクセサリーとは、要するにミサンガのことです。小中学校でよく流行りました。願掛けするアレです。

とっても今さらですが、本には簡単なキットも付属していたので早速あみあみ…

深海鳥

以外と簡単に編めてしまってめっちゃ楽しい音符
ナチュラル系の色でウッドビーズとかをあしらってみるのがお気に入りです。編み方を変えて変化を出すのもおもしろいな、なんて。

これは、すっかりはまってしまいそうかも得意げ
いまなぜ白洲正子なのか



私にとっては写真の勉強のため(=仕事のため)だった。

白洲正子…はもちろんはじめて聞く名前で、何をした人かもしらず、エライ人なんかな?とただ思っていました。

私の写真の先生が、白洲正子の世界を写真に収めた写真集を出していて、はじめて名前を目にしたのはその本で。
でもそれは特に白洲正子自身を写したものではなくて、彼女が見て触れて感じた世界の写真集だったので、白洲正子は私のなかで謎めいた存在でした。だって最初は男の人やと思ってたもん(笑)

ただ、風景・骨董・着物…多岐にわたる様々な写真を見てどんな人なんやろうと興味を募らせていたときに見つけたこの本。
まさに今読まないでいつ読むの?と問われているかのような題名に自然と手がのびました。

パラパラとページをめくってみると、随所に散りばめられた彼女の言葉はキョウレツだけど力強くてちょっとかわいい。
どんな人かその人物の魅力がどんどんあふれでて、読み終わったときにはすっかり白洲正子のファンになってました(笑)なんて単純…
ちなみに今は旦那さんの白洲次郎の本『占領を背負った男』を読んでいます本

この本のなかでも正子さんのエピソードがいくつか綴られてまいす。パワフルなその姿…
純粋にこの人おもしろい!!と思うんですよね。

だから次は白洲正子自叙伝を読もうと思って。

白洲正子自身の個性的な人物像。そのまわりのこれまた個性溢れる人たち。おまけに戦後の時代背景…その様々が入り交じって、この本を書いた筆者ほどではないにしろ、白洲正子という井戸掘りに挑戦したくなる、そんな魅力にとりつかれました。

ものがたりはハッピーエンドがいい。
終わりよければすべてよし。
ハッピーエンドにこしたことはないのだ!というのが私の持論。

…だけれどもたまに、そうじゃない物語とも出会ったりして。
しかもそういう話の方が記憶に残るらしいというのも最近気がついた。



100回泣くこと

タイトルからしてアンハッピーのただようこの小説。

なにを隠そうゴスペラーズの北山さんが文庫の帯に書評を寄せていると言う理由だけで読みました。

どんなけ泣けるんやろう…途中で読むの諦めるくらい悲しい話やったらどうしよう…
という予想を気持ちよく裏切り、あまりに心地よいリズムでものがたりがすすむので、さらっといっきに読めました。

特に前半は素朴なハッピー満載でほんわかします。

そのどんでん返しが後半にあるんやけど、ただただ悲しい話だけじゃないリアルな生活感や、主人公の気持ちの乾き(前半の文章が瑞々しいとすれば)が、文章を通じて伝わってくるので、最初は共感し、最後は見守っているような気持ちで読みました。


100回泣くこと、あるかもしれないけど、たくさん泣くこと、あるかもしれないけど、それは心が響いた証拠なのかも。



ブルーベリー狩りに行ってきました。

ブルーベリーは6月末から8月が収穫の時期。ちょうどいい季節にいい場所を教えてもらったので、いざブルーベリー狩りへ!!
甘酸っぱくて美味しいブルーベリーを採って食べて収穫して…舌が青くなるくらい食べましたニコニコ

一言でブルーベリーといっても品種によってちょっとずつ甘さや柔らかさがちがって、さらに同じ品種でも当たり外れがあるらしく、ハズレの実を食べるとめっちゃ酸っぱかったりします(>_<)
不思議なのが、同じ木の同じフサの実でも甘かったり酸っぱかったり…

「どれがどんな味かは食べてみないとわからないんですよ~」って農園の方も言ってました。
でもやっぱり濃いブルーの実は甘酸っぱくて美味しい!お土産用のカップにいっぱい詰め込んで帰りました。

さて、そのお土産でさっそくブルーベリーチーズケーキケーキに挑戦です。
いつも丸いパイ皿で焼くのですが今回は縦長の型でも焼いてみました。
縦長の型のブルーベリーは、まるごとそのまま入れたので生地に沈んでしまったのが残念ダウン
オーブンの余熱を忘れてて、焼き始めまでの時間ロスしてしまったからだと思います。
でも美味しくできました!さわやかな風味のケーキになったかな音符
冷やして食べたら夏のおやつにぴったり。

今日はお盆だったので従兄弟のおうちに差し入れとして持っていきました。
深海鳥-blueberry

余談ですが私の行った農園の方の話によると、今年は雨が多く予定より早くブルーベリーの季節が終わるそうです。
たわわに実っていた実も、例年より少し小ぶりらしい(十分大きく思いましたが)。

手作りジャムの作り方も教えていただき、ジャムは一緒に行った友人が挑戦しています。うまくできたかなぁ?

チーズケーキであまったぶんのブルーベリーをつかってジャムにあうブルーベリーシフォンでも作ってみようかなっ得意げ
携帯からブログが書けるようになりました。
って、今さらなんですが…昨日機種変更したので。

そのイキサツは日記のほうで(T_T)


めっちゃ久しぶりなこのブログ、なんの話題でどーいうニュアンスで書いてたかすっかり忘れたけど、とりあえず週末見たDVDのことを。




『かもめ食堂 [DVD]』


何となく、前から見たいなぁって思ってたのをやっと見ました。
レビューで感想を見て、その世界観に興味があったので。
ストーリーはどっちかというと2の次で見ました。

印象的だったのが、主人公の言葉。
異国の地でひとりで食堂を始めたことを問われた回答:「好きなことしかしないんです」(やったかな?)

ええなぁ。(>o<)
かっこええなぁ。

まさに私の目指す生き方がここに!ってかんじでした。

そんなにドラマチックな展開もなければ、意外性やどんでん返しもないけど、淡々と日々流れていく生活の時間の重さとか空気の香りを感じられる内容で、ひとりでまったり見るのにちょうどいいかなぁ。

思い出した頃にもう一度見たくなる気がします(^-^)