スペインからこんにちは
! カッチンです。今日は、子供達が出来る事について、お喋りしましょうね。
年齢など関係なく、子供達が出来る事は,幾つかあります。
日常生活の中で、子供が出来る事をやらせてあげ、役割を与える事は、とても大事な事だと思っています。きちんと出来なくていいのです。この間よりは少し上手に出来た!で充分。ゆっくりでも、出来るようになっていく事は、その子の自信へとつながっていくでしょう
。そして、子供達がいつもやっている事が、いつの間にか習慣となり、言われなくても自分から出来るようになっていきます。と、言う事は。。。
ママが子供(達)にしてあげている事が、少しずつ減っていくという事になるのですよね!

でも。。。子育てに一生懸命すぎて、ママが,ぜーんぶ子供のためにやり続けてしまっている事が、けっこう多いのですよ
。子育て疲れ
の主な原因は何だと思いますか? 子供達のせいではないのです。子供も一緒に出来る事があるのに。。。。。
心配
、危ない
、無理
、遅い
、子供にやらせても、結局は私がやり直さなくてはいけないから
。。。などなどの理由で、子供が出来る事までやってしまう、忙しいママ。子供は、ママといたいのに。。。。ついついママは、 ”ちょっと待ってて!” 又は ”後で!”と言ってしまい、子供は、ゆっくりやれば、きちんと出来るのに、ついついママは、”早くしなさい!"
と、言ってしまうのでしょうね。”ママは、やる事がいっぱい!”と思う気持ちから

子供にやらせてあげた後、必要であればママがやり直せば良いだけ


と、気持ちへ移し変えてみたらどうでしょうか?
参考例として
。。。子供がママと料理のお手伝いをしたい時に,
”危ないからダメ!あっちでテレビ見て待ってて!”と、言われ続け、何年か経った後に、突然”テレビばかり見ていないで、少しは手伝いなさい!”、”食べた物ぐらい、かたずけなさい!” と言われても、子供にとっては、 ”何で今更。。。面倒くさーい!”と、思い、習慣として受け入れる事が難しくなっていきます。
”うちの子は、部屋を片付けない”,”うちの子は、怠けてばかり” 、と言う言葉を聞きますが、これも、子供が出来る事、興味があった時期に、お母さんが全部やってしまったから、覚えられなかっただけなのではないでしょうか? その時期に、子供は、家の事は、”やらなくてもいい。協力しなくていい"と、覚えちゃったからなのです。
お手伝いは、小さい時からさせているから、楽しみながら覚えます。ですから、小さい時から家のお手伝いをしている子供達は、中学、高校生になって、お手伝いを頼まれた時に同じ様に”面倒くさーい!”と文句を言うかもしれませんが、きっと手伝ってくれるはずですよ。それは、ママのやっている事をずーと見て、一緒に手伝って協力してくれているから、”しょうがないなぁ。手伝ってあげるよ!”って、やさしい気持ちをもってくれるのでしょうね
。どうでしょうか? 今日から、今までやっていた事の中から、子供ができる物をさせて、役割を与えてあげませんか? 色々な事に協力していくなかで、子供達は、沢山の事を学んでいきます。そして、学校で学ぶ前に実用的に覚えられる事も、沢山あるのですよ。
次回は、私が、我が子に、小さい時からさせているお手伝いの事も含めて、お喋りしたいと思います。
では、また。

カッチンよりxxx

を作り、私が4歳の時に始め出会ったヒト君について、お話しました。
又はインディゴ チルドレン
とも呼ばれ、可愛いがわれています。ですから、与えられた自然な能力を失わせない為にも、そして、強いお薬の副作用を避けるためにも、医療治療を避けている家族も少なくはありません。その代わりに、ホメオパシーなどの自然治療や、音楽
などのセラピーに目が向けられています。
、聞いて
、学ぶ
。これからも、ブログで、少しずつお喋りしますが、ある事がきっかけとなり、お母さん達から頼まれ、週2,3回の自閉症の子供達の放課後クラブを作る事が出来たのです。チャレンジだと感じたのは、初めてのレッスン前だけでした。いつも楽しく子供達と過ごしています。少しでも、私の経験が、皆さんのお役に立てれば幸いです。
のテーマ: 私と自閉症の子供達 
。でも、いつもの広場で、いつもの遊び延長時間には、二人で遊び、小学生時代は、二人で秘密基地も作り、綺麗なガラスの欠片、ボトルのキャップ、面白い形の小石、お菓子に付いてたオマケなど、なんでもかんでも秘密基地に埋めていました
。あっ、そうそう。。。、私達はその当時、歌手のアグネスチャンが大好きで、私はヒト君を観客者にして、アグネスチャンの物まねをして歌っていました。ガハハ。。。

