子育て方法:子供と一緒に学ぼう! -2ページ目

子育て方法:子供と一緒に学ぼう!

子供の成長と共に、学ぶ事がいーっぱい!
   *子育て方法
   *私と自閉症の子供達


スペインからこんにちは晴れ! カッチンです。
今日は、子供達が出来る事について、お喋りしましょうね。

年齢など関係なく、子供達が出来る事は,幾つかあります。
日常生活の中で、子供が出来る事をやらせてあげ、役割を与える事は、とても大事な事だと思っています。きちんと出来なくていいのです。この間よりは少し上手に出来た!で充分。ゆっくりでも、出来るようになっていく事は、その子の自信へとつながっていくでしょうグッド!
そして、子供達がいつもやっている事が、いつの間にか習慣となり、言われなくても自分から出来るようになっていきます。と、言う事は。。。
ママが子供(達)にしてあげている事が、少しずつ減っていくという事になるのですよね!ニコニコ
でも。。。子育てに一生懸命すぎて、ママが,ぜーんぶ子供のためにやり続けてしまっている事が、けっこう多いのですよあせる
子育て疲れガーンの主な原因は何だと思いますか? 子供達のせいではないのです。

子供も一緒に出来る事があるのに。。。。。
心配あせる、危ないメラメラ、無理汗、遅いかたつむり、子供にやらせても、結局は私がやり直さなくてはいけないからむっ。。。などなどの理由で、子供が出来る事までやってしまう、忙しいママ。
子供は、ママといたいのに。。。。ついついママは、 ”ちょっと待ってて!” 又は ”後で!”と言ってしまい、子供は、ゆっくりやれば、きちんと出来るのに、ついついママは、”早くしなさい!" むかっと、言ってしまうのでしょうね。

”ママは、やる事がいっぱい!”と思う気持ちから
             ダウン
子供にやらせてあげた後、必要であればママがやり直せば良いだけニコニコ音譜
と、気持ちへ移し変えてみたらどうでしょうか?

参考例としてサーチ。。。
子供がママと料理のお手伝いをしたい時に,
”危ないからダメ!あっちでテレビ見て待ってて!”と、言われ続け、何年か経った後に、突然”テレビばかり見ていないで、少しは手伝いなさい!”、”食べた物ぐらい、かたずけなさい!” と言われても、子供にとっては、 ”何で今更。。。面倒くさーい!”と、思い、習慣として受け入れる事が難しくなっていきます。

”うちの子は、部屋を片付けない”,”うちの子は、怠けてばかり” 、と言う言葉を聞きますが、これも、子供が出来る事、興味があった時期に、お母さんが全部やってしまったから、覚えられなかっただけなのではないでしょうか? その時期に、子供は、家の事は、”やらなくてもいい。協力しなくていい"と、覚えちゃったからなのです。

お手伝いは、小さい時からさせているから、楽しみながら覚えます。ですから、小さい時から家のお手伝いをしている子供達は、中学、高校生になって、お手伝いを頼まれた時に同じ様に”面倒くさーい!”と文句を言うかもしれませんが、きっと手伝ってくれるはずですよ。それは、ママのやっている事をずーと見て、一緒に手伝って協力してくれているから、”しょうがないなぁ。手伝ってあげるよ!”って、やさしい気持ちをもってくれるのでしょうねラブラブ

どうでしょうか? 今日から、今までやっていた事の中から、子供ができる物をさせて、役割を与えてあげませんか? 色々な事に協力していくなかで、子供達は、沢山の事を学んでいきます。そして、学校で学ぶ前に実用的に覚えられる事も、沢山あるのですよ。

次回は、私が、我が子に、小さい時からさせているお手伝いの事も含めて、お喋りしたいと思います。
では、また。
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カッチンよりxxx









スペインから、こんにちは晴れ! カッチンです。
前回は、新しいテーマ: 私と自閉症の子供達女の子男の子 を作り、私が4歳の時に始め出会ったヒト君について、お話しました。

今日は、私が以前に長期滞在していた英国、そして、こちらスペインで出会った自閉症の子供達について、お喋りしましょうね。

日本での事は分かりませんが、こちらヨーロッパでは、自閉症だけではなく、ダウン症、ADHDなどに関して、沢山の情報が家族に与えられ、ボランティアで行なわれているコミュニティーもいろいろあります。
特に、この様な子供達は、いつまでもピュアな気持ちを保ち、普段、私達が感じられない事/物 でさえも、見えたり、感じ取れると言われクリスタル チルドレン宝石白又はインディゴ チルドレン宝石紫とも呼ばれ、可愛いがわれています。ですから、与えられた自然な能力を失わせない為にも、そして、強いお薬の副作用を避けるためにも、医療治療を避けている家族も少なくはありません。その代わりに、ホメオパシーなどの自然治療や、音楽音譜、アート口紅などのセラピーに目が向けられています。

例えば、語学力。子供達にとっては、語学は、音楽と同じなのですよ。先ずは、聞いて聞いての繰り返し。そして、耳に残った響きを口にする。私達と違い、文法なんて気にしない。興味を抱いた時は、話そうとします。絵の描かれたカードを見ながら、その単語の響きを聞き取ります。
言葉で上手く言い表す事が出来なくても、私達が思っている以上に記憶力があると思います。ある男の子は、大好きな本をいつも繰り返し読んでいます。30ページぜーんぶ暗記できています。凄いですよね!

見ながら目、聞いて耳、学ぶグッド!
これは、私の、子育て: 子供達と一緒に学ぼう!のテーマの中でお喋りしましたが、全ての子供達、そして、私達大人にとっても、一番記憶に残る学び方では。。。と思っています。

英国の子供達は、お隣の国がフランスなのでフランス語の授業があります。こちらでは、スペインに滞在している為に、インターナショナル スクールに通う(International Primary School )3歳から11歳の子供達は各学年、毎日45分間のスペイン語の授業があり、3段階のレベルに分けられています。学校によっては、算数、国語(こちらでは、英語)も3段階に分けている所もあります。Secondary schoolへ入学してからは、フランス語、ドイツ語を学び始めます。
私は、この子達のスペイン語の宿題も手伝っていますが、ありがたい事に、とても興味を持ってくれています。実は、この間、スペイン語の先生が大喜びで、報告してくれた事があります。それは、全く自分から話しに行けないD君が、1年半経った今、自らその先生に歩み寄り、スペイン語で挨拶したそうです。私達は、嬉しくて、無邪気な子供の様に、抱き合って跳ねながら喜んじゃいましたよ!

私は、児童心理学者、児童教員、チャイルドケアーであり、自閉症の専門家ではありません。
自閉症に関しては、,独学と言うより、子供達に教えられている立場です。子供達のおかげで、アイデアが浮かびあがり、それをレッスンに加える事さえ出来たのですよドキドキ。これからも、ブログで、少しずつお喋りしますが、ある事がきっかけとなり、お母さん達から頼まれ、週2,3回の自閉症の子供達の放課後クラブを作る事が出来たのです。チャレンジだと感じたのは、初めてのレッスン前だけでした。いつも楽しく子供達と過ごしています。少しでも、私の経験が、皆さんのお役に立てれば幸いです。
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では、又。
カッチンよりxxx
スペインから、こんにちは晴れ! かっちんです。
以前、お約束した通りに、幾つかのテーマに分けてブログを書いて行きたいと思っています。そして、皆さんと、色々と語り合えれば幸いです。

今日は、2つ目 チョキのテーマ: 私と自閉症の子供達 女の子男の子について、お喋りしましょうね。ドキドキ

私と自閉症の子との初めての出会いはてなマーク
私が4歳の時です。近所に住んでいた同じ年の男の子、ヒト君。男の子。昔、私の家の前には、とても広い空き地があり子供達は皆そこに集まり遊んでいました。住宅地になるまでの約5年間は、私達の物だと信じ切っていたほど、皆が好き勝手に遊べた夢の様な広場でした。
広場のすぐ側には、ヒト君のお父さんの小さな仕事場があり、ヒト君はそこで一人で遊び、夕食の時間になると、ヒト君のお母さんが迎えに来ていました。友達のお母さん達は(私の母も含め)、ヒト君のお母さんを見る度に、綺麗よねー!ドキドキと言っていたのを今でも覚えていますから、本当にとても綺麗な方だったのでしょうね。

私の母は、私が18歳の時に急死してしまいましたが、その当時、母とヒト君のお母さんは、とても仲良しでした。母は、生まれた時から身体の自由がきかない妹がいました。ですから、今、その当時を振り返ってみると、もしかしたら、ヒト君のお母さんは、母には気を許せて何でも話せていたのかもしれません。

母とヒト君のお母さんとの広場での会話が始まると、私達の遊び時間も延長! ヒト君とは、この延長時間の時だけ、一緒に遊んでいました。近くの同じ小学校、中学校へ通ったのですが、何故か私達は、一度も同じクラスにはなりませんでしたしょぼん。でも、いつもの広場で、いつもの遊び延長時間には、二人で遊び、小学生時代は、二人で秘密基地も作り、綺麗なガラスの欠片、ボトルのキャップ、面白い形の小石、お菓子に付いてたオマケなど、なんでもかんでも秘密基地に埋めていましたにひひ。あっ、そうそう。。。、私達はその当時、歌手のアグネスチャンが大好きで、私はヒト君を観客者にして、アグネスチャンの物まねをして歌っていました。ガハハ。。。ニコニコ

中学生になった時には、すでに広場には家が立て並び、沢山の新しい家族がそこで生活を始めていました。以前は家からまっすぐに歩いていけたヒト君のお父さんの仕事場も見えなくなり、遠くになってしまった感じがしていました。そして、ヒト君とは、学校の廊下で会うことぐらいで、今までのように遊ぶ数も段々減っていきました。
ある休み時間、いつもの様に廊下の隅に立っていたヒト君に挨拶した時、突然に、”ねぇ、僕達の宝物、見つけられて取られちゃったのかな?”って、問いかけられました。もちろん何の事だかすぐ分かり、”絶対に見つかってないよ。もう秘密基地には家が建っているし、大丈夫!”って答えたら、”そうだよ。大丈夫だ!”って笑顔で言ってくれた事を今でも鮮明に覚えています。
多分、これが、ヒト君から私に話しかけてきた最後の会話だったかも。。。

友達の中には、ヒト君は、恥ずかしがり屋とか、お勉強が出来ないとか、ちょっと変だとか言う子がいました。でも、それは、ヒト君だけの事ではなく、私も、そして誰もが上手く出来ない事が沢山ありましたから、ヒト君が発達障害だと言う言葉など全く頭に浮かばなかったですよ。それが、子供達なのですよね。
そんな子供達だった私達が、大人になり、いつのまにか色んな意味での発達障害者になってしまったのだと思います。
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では、また。  
かっちんよりxxx
スペインから、こんにちは! カッチンです。
今日は、ものさし定規のお喋りをしましょうね!ニコニコ

私達はそれぞれ、ものさし定規の様な物を身に付けていると思います。これらの定規は、体力、努力、能力、知識、感情、ストレス、価値観、全ての物が測れます。そして、これは、自分だけを測る物であり、決して他人を測る物ではありません。

例えば。。。
: 長さ30cm。曲げたら折れちゃうプラステックの様なものさし定規。
貴方: 同じく、長さ30cm。でも、曲げても折れにくい、ゴムの様なものさし定規。
私達の上司
: 長さ60cm。竹の様に、とても強いものさし定規。
を、それぞれ身に付けていると想像して下さい。

私達が、仕事に限界を感じた時は、ストレスのレベルは、25cmを占めているでしょう。
私は、精神的な疲れと共に、体調も崩れ始めますガーン。貴方も、同じ様にストレスを感じるけれども、頑張ろうと立ち上がろうとしますむっ。さて、この時に、私達の上司が、彼女のものさし定規で、私達を測った時には、どの様な判断をするでしょうか先ず、'私が若かった時は、これぐらいの事では、挫けなかった。全く二人とも情けない。'と、判断するでしょうね。貴方の努力を取り合えずは、認めてくれるかもしれませんが、私なりの努力は、きっと認めてもらえないでしょう。

辛い経験が接着剤の役割をしてくれて、折れた定規を一層強くしてくれる場合もあれば、その経験が、とても深い傷となり、折れてしまい、直すまでには、とても時間がかかる定規もあります。

'あの人は、人付き合いが悪い' とか、'非常識だ' とか思ったり、又は反対に、自分にとって、真剣な悩み
なのに、'そんな事で。。。'、と思わられた事が、ありませんか? それもやはり、自分のものさし定規で、 相手を測ったり、相手に図られたりして判断されたせいなのですよね。

ましてや、私達の定規で子供達を測り、早くしなさいむかっ!まったく何をやっているのむかっ!何度言ったらわかるの むかっ!って、発言するのはどう思いますか?

子供達には、成長、そして経験共に、一歩一歩、踏みしめて行ける。。。そして、ものさし定規には、愛情いっぱいドキドキの目盛りを一つ一つ、ゆっくりと深く刻んで行ける。。そんなサポートをしてあげたいですよね。

あっ、そうそう、ご存知ですか?
子供達が、本当にやろうとした時は、私達よりも、もっと早いですよー。にひひ

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カッチンよりxxx


スペインからこんにちは晴れ! かっちんです。


2週間のイースターホリデーも終わり、昨日から、又賑やかな毎日が始まりました。 

が、。。。。誰も子供達の賑やかさとスピーディーさには、ついていけないまま一日が終わりましたガーン汗

ご存知でしょうが、こちらでは入学式、入社式などは、毎年9月に行われますので、今は、3学期が始まったばかりです。

そして、こちらの子供達は、夏休み中は、宿題に追われる事なく、思いっきり自然の中コスモスで遊びながら学びます。


日本では、4月にフレッシュスタートしますよね。私も、この4月の2週間休日が、良いスタートの機会だと思いまして、

          日本のブログに初挑戦ビックリマーク

する事にしました。 でも、なかなか慣れず、編集だらけで、いつも皆さんに、ご迷惑おかけしてすみませんあせる

 

これからも、かっちんの子供達と一緒に学ぼうのブログはもちろんの事、

大好きな猫ネコ

スペイン生活ヒマワリ

インターナショナルスクール本

自閉症の子供達女の子男の子

親、兄弟姉妹を亡くした子供達とのグリーフカウンセリングしょぼん

などに関しても、ブログに書いていきたいと思っています。


いつも、皆さんから頂く、とても嬉しいメッセージに、いつも励まされています。 どうも有難うございますドキドキ

これからもどうぞ宜しくお願いします。


かっちん よりx        読者登録してね

スペインから、こんにちは! かっちんです。


前回のブログ、子供の横で、話そう!では、

子供との会話は、まるで電話携帯の様で、

かけても、相手に通じなければ、話を聞いてもらえない。。。

と、言う話をしました。


私達が、教習所車に通っている時は、どうやって運転の仕方をきちんと覚えたでしょうか? 

コンピュータパソコンを、聞くだけ、又は、読みながら使い方を覚えるのと、誰かが隣に座ってくれて、教えてもらうのと、どちらが良く覚えられるでしょうか?


知らなかった事を、子供達に学んで欲しい時も同じなのですよね。

子供達が、私達の目を見ながら、話を聞くよりも、私達が、子供達の横へ行き、目線を合わせてあげ、してしまった物を見ながら、一緒に話し合った方が、分かりやすく、覚えやすいのです。


さて、今日からは、見ながら目、聞く耳、学ぶグッド! の3セットビックリマーク

について、少しずつ、お喋りしましょうね。


先日、”私が、横に座っても、子供は相変わらず、フンッDASH!!って、ソッポを向くので、話せません。どうしたらいいでしょう?”と言う、コメントを頂きました。


”そうですねぇ。。。。無視してくださいにひひ。”


”えっ、何でですか?”って。。。。はてなマーク


好奇心がとても豊かで、集中力がある子って事なのですよ。


大人達は、子供達が間違えた時に、”なんて子だ!”って、思う気持ちが、ついつい先に出てしまうために、子供達に教えてあげる事よりも、子供達を叱りつけてしまうケースが多いのです。 


でも、フンッDASH!!ッて、ソッポを向く子供達は、私達がイヤなのではなく、ただ、夢中でやっている事を、途中で止められたのがイヤなだけ。

まるで、”何も悪い事していないもん!いいたい事があるなら、さぁ、言ってごらん!”って、感じかしら。。。だから、フンッDASH!!ってソッポを向いても、例え、耳をふさいだとしても、私達の話を聞く耳用意は出来ているのですよニコニコ。 


私達の話を聞いているうちに、だんだんと。。。

”んっ? えっ? 何が?”

って思う気持ちが、こちらの方を見たくなっちゃうのですよねぇ。

フフフ。。。そうそう、好奇心!

少しずつ、こちらに身体を向けながら、見ようとしてきますから、面白いですよにひひ。 その時も、もちろん、気が付かないふりをして、そのまま目を合わさずに、教えてあげてくださいね。


大丈夫ですよ。子供は、ちゃんと聞いていますから耳

とっても、素直なのですドキドキ


では、また。        読者登録してね  

かっちんより x                




お元気ですか?かっちんです。 

さて、前回のブログ、言葉の響き と しかめっ面 2セットチョキ では、

まず、私達の気持ちを、


                子供を叱る

                   ダウン

            子供が間違えた事を教える

       私は、この子に何を伝えたいのか。。。? 


に、移し変えてみましょう。。。。と、言うお喋りをしました。 


今日は、

叱るむかっ、つまり、している事が正しくないと言う事を教える時は、

何故、子供の前に行き、目を見ながら話すのを避けた方がいいのでしょうかはてなマークはてなマーク の、前回の質問にお答えします。


確かに、相手の目を見て話す・聞く事は、とても大切な事です。

             目目は心ドキドキの窓 

お互いの心の窓を開ける事により、より一層心が通じ合うと言われていますよね。 


でも、もし、貴方が子供の目の前に行き、そして、目を見ながら真剣に話している時に。。。。

子供が、部屋の中を飛んでいるハエを見始めたり、カーぺットの毛玉を取り始めたらどうしますか?

又は、話し始め様とした時、子供が腕組みして、フンッDASH!!って、そっぽを向いたら、どうしますか?

その度、”こっち見なさい!”って、言っていたら、分かち合うのを忘れて、あっち向いてホイッ!合戦になちゃいますよね。


この様な場合の子供との会話は、まるで、電話携帯と同じ様な物です。

 かけても、相手に通じなければ、話しを聞いてもらえない。。。


 

間違えた事を教えてあげる時は、私達の目を見させて、言い聞かせるよりも、子供と一緒に、してしまった物を見ながら、教えてあげた方が分かりやすいと思いますよ。

        

          見ながら目 聞く耳 学ぶグッド!   


次回は、例題を入れながら、この3セットのお喋りをしたいと思います。

じゃ、また!  かっちんより x

                読者登録してね














スペインから、こんにちは!今日も、かっちんブログに立ち寄ってくださって、どうも有難うございますドキドキ

今日は、初めてブログにいらして下さった方々のためにも、今まで書いてきた事を少しまとめながら、例題も含め、私達大人がどの様に反応すればいいのか?と言う事について少しずつお喋りしていきたいと思います。

子供の いたずら、悪さ とは、子供達がきちんと理解をした上で、する(した)事であり、そして、私風に言う、なぜなぜアドベンチャーランドの実験爆弾 とは、子供達が興味深々で何かにチャレンジをしている時。
実験結果メモとは、その実験から学んだ時の事です。(ブログ:あらららら。。。に書きましたので、ぜひ、お読み下さいね。)

子供達は、どんな事にも興味深々です。周りの物だけに関わらず、私達大人も実験材料として使っていく事を、前回のブログ:

2歳児から子育てが難しい?のタイトルで少しお喋りしました。子供達はこの先、何歳になっても、ずーと実験を続けていきますので、私達も忙しくなりますよー。


さて、ここで質問はてなマークです。

使って欲しくない物で、子供達が実験をしています。貴方は、まずはどうやって止めますか?
”あーっ! 何やっているのxxxちゃん!これはxxxでしょ!

やめなさい!プンプンむかっと、もし言ったら、これはまるで、

お会計レジから、ダダダダダ。。。。。と出てくる、レシートです。


この並べ言葉は、子供達の耳には、”あーっ!だらだらだらだらだら・・・・・!としか耳に入って行きません。だって、夢中に作業している最中なのですからね。
私達が、毎週楽しみにしている連続ドラマや、大好きなサッカー中継を見ている時に、いきなりベラベラと話しかけられても、やはり殆ど聞き取れていないでしょうねぇ。。。



子供の実験は、いつも突然に起きますから、私達は、驚き、慌てます。やっている事から、すぐに止めさせたい時は、      

          あっー!

              あらららら。。。。!

                     わぁーっ!

                                 こらー!

お好きなものを、一つお選び下さいませませ。

この一つの言葉の響きだけで、 

    “おい! そこのお前! ちょっと 待ったぁー !” 

のストップのメーっセージがすぐに伝わりますので、子供達は作業を止め、まずは、こちらを見てくれます。

そして、その時の私達のしかめっ面、んーっ!だけの表情で、

え? 何なの? 何かしちゃったのかな?”って。。。これも すぐに感じ取ってくれます。 
私達は、あらららら。。。。響きと、んーっの顔の、2セットだけチョキ

用意すればいいのですよ。


この一瞬に作られた沈黙の時、このイライラ、ムカムカの気持ちを、

ヨガ呼吸を使って少し落ち着く必要がありますが、オォォーンなどと言う声は出さなくて結構ですにひひ大きくゆっくり息を鼻から吸い、フーッDASH!とゆっくり口から息を吐き出して下さい。

とても大切な事は、この一呼吸している間に、子供を怒って叱る。。。と、いう気持ちから、”さぁーてと、やっている(してしまった)事は、良くない事だよって、教えてあげなくちゃなぁ。。。”と、いう気持ちに、心を移し変えてみたら、どうでしょうか?

子供は悪くないのです。 しちゃった事が悪いのですよ。

もちろん、仁王様のように、腕組みで子供の前に立たない様に注意ビックリマーク

子供の横に行って、子供と同じ目の高さまで、腰を下ろして下さい。 
えっ??? 子供の前に座って、ちゃんと目を見て話した方が良い?

うーん、何故はてなマーク、かっちんは、子供の前ではなく、横に座った方が良いと言ったのでしょうか?
おっとー、また雷雨だぁ雷!ってところで。。また後でお喋りしましょう。


   。。。。次回は、子供の横で一緒に話そう!についてです。



かっちんより X       読者登録してね











スペインからこんにちは!かっちんです。

まぁ、この2日間の雷雨雷は本当に凄かったです。

”ピカッ!”と光ると、”1,2,3,4。。。”と、未だに数え始めてしまいますよ。


今日は、前回のブログ:あらららら。。。。の続きから、お話しましょう。

子供が、スクスクと元気に育ってくれる事は、とても嬉しい事です。

でも、何故、子供達が2歳児頃になると、”子育てが難しくなってぇー”って言う声を聞き始めるのでしょうか???しょぼん

それは、この頃から、いっぱい動き回るからでも、話し出すからでもないのです。

かおのせいなのです。そう、原因は、私達の顔のせい。

私達の顔が面白いんだってぇー!にひひ

どんなオモチャで遊ぶよりも、どんな番組を見るよりも、私達の顔の方がとっても面白いらしいですよ(えっー?そんなぁー)。


例えば、”はーい!”と言わずに、イヤ!ヤダ!うるさい!ママが悪い!嫌い!などと言った時や、そっぽを向く、叩く、泣き叫ぶ、座り込む などの態度をとった時に見る私達の顔。 

突然に鼻の穴がバーッと広がり、手を上下左右に動かし始め、ガオーガオーと言う大きな響き声を出し、とても面白いんだってぇ。にひひ


皆さん、気付いていますか?周りにある物だけでなく、私達もが、子供達の”なぜなぜアドベンチャーランド実験爆弾に使われている事を。。(わっ、こわーっ叫び) 子供達は、いっぱい良い事、楽しい事を周りの私達大人から、どんどん覚えていきますが、もっともっと他にも知りたい事があるのです。 

それは。。。もし、教わった反対の事を言ったり、反対の事をしたら、

        私達大人が、どのように反応するか。。。

と、言う事です。そして、その反応を見ながら、表情、言葉、その言葉の響きがどう変わるのかも覚え始めていきます。おまけに。。。こうしたら、こう言ったら、私達が最後には、どうするか。。。という結果も学び始め、そして使い始めていきます。

そうなのですよ。。。自分達で、色々なやり方で学び、そして、使い始めるのが2歳児頃からなのです。そして、それは、これからズーと成長と共に、違う課題を持って来て、私達の反応実験爆弾を続け行きます。

子供達は、私達の反応する面白い顔を見る楽しさもありますが、私達から注目を引いてもらいたい時にも。。。私達が反応する言葉や態度を、結果が出るまで使い始めます

   *スーパーで、私達が、お友達とずーと喋っている時。

   *オモチャ屋さんで、子供のお友達のお誕生日プレゼントを選ん

    でいる時。

などなど。。


大人が、子供達を叱っている時に、”ちゃんと聞いているのか!

おいっ!何が可笑しいんだ!プンプン”って、怒鳴っているのを聞いた事がありませんか?

そうです。 あまりにも凄い反応なので、子供達が一緒だと、なおさら我慢できず、お互いの目を見ながら笑っちゃうのですよ。にひひ


次回は、私達が、どのように反応すればいいのか。。。と、言うことについて、一緒に考えてみましょうねドキドキ。 

子供達から学ばされる、スリルな事がいっぱいです。

では、皆さん!

今日も元気にレッツゴー三匹!(朝から古すぎるジョークで疲れさせてしまって済みません。)


バカ笑いされる顔を作らない様に心掛けている、かっちんより


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スペインからこんにちはー!かっちんです。

泳げるほどの気候の中、急に肌寒くなり昨日から、もの凄い雨と雷で雷こらゃーニャーンなのニャーンと、うちの猫さん達ネコも大びっくり!


さて、前回のおしゃべりは、子供(達)が、”え?何なの?何かいけない事した?”と反応する、変な言葉と響きのあるあらららら。。。。。についてでした。この時に作られる子供(達)との一瞬の沈黙ポーズが私達にとって、とても大事なのです。何故なら、私達が一呼吸をつきながら考えなくてはいけない事があるからです。

ため息のようにハーっと思いっきり吐くのではなく、ヨガ呼吸のように。。。 ゆっくり鼻から息を吸い、ゆっくり口から息をフーっと吐くのです。


子供(達)の世界には、”日常、どの様にお過ごしですか?”なんて質問も答えもありませーん。起きたらすぐ、”いざ、なぜなぜアドベンチャーランドへ、出発進行ー!”なのです。もう、やってみたい事いっぱい。パパの大事な紙、ママの手帳には、いっぱい秘密の絵と記号を書かなくてはいけないしメモドアや引き出しを繰り返して開け閉めすればドア、”イナイ イナイ バー”の様に、笑える物が出てくるかもしれないし。。。破き、落とし、投げる実験も行わなければいけないし。。。とても忙しいのです!

子供の年齢には関係なく、まずは、触られたくない物、言い換えれば、隠されたり、落とされたり、破かれたり、舐められたりの実験に使われたくない物、ましてや実験結果爆弾など絶対に見たくない物は、子供の目に入らない所か、届かない所に常に置き、使った後は戻し、又は、ロックしておく。 まぁ。。。、こんな事は、十分にご存知ですよね。。。でも、気づかぬうちに、私達がなぜなぜアドベンチャーランドに参加させられちゃっているので、忘れがちになるのですよ。 

まだ子供達が歩行のできない時期でしたら、私達が防げてあげられる事も、こちらのペースで進められる事も多いのですが、その後は、もうグルーン、グルーン振り回されちゃいますよね。

でも、どうしてなのでしょうか?何故、2歳児から、子育てが大変になると言うのでしょうかね???

それは、いっぱい動き回るからでも、話し出すからでもないのです。


次回は、2歳児頃からの成長についてもお話しましょう。

沈黙ポーズに、ちょっと一息ついてから話す心がけをしている私です。ホホホ。。。。

かっちんよりxxx

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