こんにちは、かっちんです!
前回は、子供達が聞く私達の言葉についてお話しました。今日は、もうちょっと、その事についておしゃべりしたいと思います。
子供達は、私達大人と違い、素直に言葉を聞き入れ、素直に感じとるのは何故だと思いますか?
それは、私達の表情、動き、そして言葉の響きのせいなのです。
周りの人や物などに興味を示し始める6ヶ月くらいからの赤ちゃんは、あぷぷぷーなんていう言葉でさえも、こちらが、ついついお調子者になってしまうほどにケラケラと声を出して何度も笑い続けてくれますよね
。
それは言葉の意味ではなく、私達の表情、動きそして、言葉の響きが面白く感じさせるのです。どんな言葉でさえも笑顔と面白い響きがあれば、きっと笑顔を見せてくれるでしょう。
でも、それとは反対に、何かが落ちて、ガチャーンと鋭い音を立てれば、その音の響きだけで驚き、泣き出しますよね。誰かが側で口げんかをしていても泣き出し、お母さんの微かなすすり泣きでさえも、赤ちゃんは、その響きで一緒に泣き出すほどです。
幼児期にもなれば、もの凄いスピードで、どんどん言葉も、その意味も分かり始めます。と言う事は、私達の表情、言葉の響きにもっと敏感に反応してくると言う事です。この時期からの記憶や感情は大人になっても大きく影響し、忘れてしまった事でも、その時に受けた感情は潜在意識の中に残っているらしいです。そのために、今では睡眠治療も多く使われていますよね。今抱えている精神的な問題は、実は
子供の頃、親に、先生に、友達にされた、言われたxxxが原因だった。。って、結構あるようです。
この時期は、何度も何度も同じものを見たり聞いたりします。そして、幼稚園で覚えた童謡にしても、テレビ番組の主題歌でもなーんでも歌います。
歌詞がメッチャクチャでも楽しそうに歌っていますよね
。
皆で歌った楽しい音楽、キャラクターのかわいい声の響きを聞き、目で見てカッコイイと思った絵や動きの記憶などが、感動となって心の中で行来きしているために、どこでも、どんな事をしていても関係なく、大好きな歌を口ずさむのです。子達がいつも見ている私達の動きや表情、そして聞いている私達の言葉も同じようなものではないでしょうか。その時の記憶と感情が残っていくのです。
子供達は、関係のない時に突然、いろーんな違う話をするでしょっ?
まず朝起きたら、”おはよう!” 夜寝る時は、”おやすみなさーい”で1日の終りを知ります。私達が当たり前の様に起きて過ごし始める一日は、子達にとっては、
”いざ、なぜなぜアドベンチャーランドへ、しゅっぱーつ!”なのです。間違えちゃうのは当たり前。知らない事だらけです。いろんな事をやってみたいのです。興味津々っていうことですよね。
そして、良いやら悪いやらで、私達の反応を見て楽しみ始めます。
もし、子供達が遊んでいる時に、私達が突然、あららららら。。。。。という言葉を大きな声で言ったらどうなるでしょうか?その響きと私達の驚きの表情で、”あれ?何かいけない事しちゃったかな?”と感じ取り、今までやっていた事から先ずは手を止め、私達がどの様な反応を示すのか見ます。それは、一瞬でも子供達の行動は止まります。このポーズが私達と子供達にとって、とても大事なのです。
では、次回はこのポーズについてお話をします。どうぞ又ブログにいらして下さいね!
あらららら。。。。言葉に、敏感に反応しちゃう、かっちんよりxx





