ブランド品が欲しいのに怖かった男 | スピリチュアルをやめたら幸せになった量子陰陽師®︎八神 龍の開運の部屋

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スピリチュアルをやめたら幸せになった量子陰陽師®︎八神 龍がスピリチュアルと現実との矛盾に切り込んでいきます。

こんにちは

スピリチュアルをやめたら幸せになった

量子陰陽師®︎八神 龍です。

 

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「贅沢なんて必要ない」

「ブランドは見栄でしかない」

「お金持ちはどこか汚い」

昔の僕は、本気でそう思っていた。

でも今なら分かる。

あれは価値観じゃない。

欲しいものを手にできない自分を

守るための理屈だった。

僕は経営者の父のもとで育った。

だけど中学時代のいじめで自信を失い、

家を離れ、長い間お金のない生活を続けた。

その中で、自分に何度も言い聞かせた。

「贅沢する資格はない」

「家族に迷惑をかけた自分が、欲しがるな」

「ブランド品なんてくだらない」

そうやって欲を消したつもりだった。

消えてなかった。



起業して収入が増えても、

ブランド品を買おうとすると心臓が

バクバクした。

妻にプレゼントしようとしても、

なぜか罪悪感が出た。

情けなかった。

本当は欲しい。

なのに、欲しくないふりをしていた。

あなたにもないか?

値札を見た瞬間に「私には似合わない」と

引く。

欲しいものを見ても「別にいらない」と

冷めたふりをする。

豊かな人を見て、どこかで否定したくなる。

そのままだと、

欲しい現実を自分で遠ざけ続ける。

物欲は悪じゃない。

上質なものに触れたい。

大切な人に贈りたい。

自分にも特別なものを許したい。

全部、人間として自然な欲だ。

僕は量子陰陽術®︎で、

その欲を止めていた観測を整えた。

すると「買っていい」ではなく、

「欲しかったんだ」と素直に認められた。

そこから現実が変わった。

欲を否定すると、人生は薄くなる。

欲を認めると、行動が始まる。

ブランド品が大事なんじゃない。

欲しいものを欲しいと言える自分に戻ること。

そこが、豊かさの入口だ。



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