「くしろ湿原ノロッコ94号」は午後3時48分、釧路湿原駅に到着。(2024年8月)

2019年(運行開始30周年)、2024年(運行開始35周年)以外は、これがヘッドマーク。(と思います)

「くしろ湿原ノロッコ2号」に乗った2019年は、このヘッドマーク。

「くしろ湿原ノロッコ2号」は午前11時29分、釧路湿原駅に到着です。

ここで降りて、釧路湿原を一望できる「細岡展望台」へ行くことにしよう。

 

まずは急ぎホームを降りて、走れ~!

ラッキー!何とか間に合った!

ディーゼル機関車(DE-10)をパチリ。

午前11時30分、「くしろ湿原ノロッコ2号」発車!

 

あとで乗るからね。

次に乗る列車は午後1時58分発・塘路行「くしろ湿原ノロッコ4号」。滞在時間は2時間半もある。駅に戻って駅名標をパチリ。

細岡展望台までは900m。のんびり歩いて約20分。

はい!日本一の景観を楽しみますよ~!

ホームから駅舎を見ると、国の特別天然記念物「たんちょう(丹頂鶴)」をイメージして建てられたことがわかる。なるほど!

さて・・細岡展望台までブラブラ歩いて行きますか。

おっ!いきなり階段だな・・

階段の次は自然豊かな遊歩道。鳥の鳴き声に包まれ心が和むわ~

森を通り抜け、ここを右に曲がると、細岡展望台までは235m。

左奥に見えるのは「細岡ビジターズラウンジ」。展望台に行った後、休憩しよう。

細岡展望台に着きました~!

広大な釧路湿原!いつ来てもいい眺めだ。

釧路川が蛇行して流れているが、太古の昔、ここは海(湾)。自然は偉大だ。

人が次々やって来る。さすが人気の展望台。

「記念写真を撮りますか」と尋ねると、皆さん笑顔で「お願いします!」。

「皆さん、いいですか~!ハイ、チーズ!」・・パチリ!

 

時間に余裕がある時は人のお役に立てればよい。この日が最初で最後の釧路湿原という人もいると思うので・・

ず~とここにいたいが、ぼちぼち細岡ビジターズラウンジへ行こう。楽しい時間に感謝!

 

細岡ビジターズラウンジに到着。

いつもここで休憩。いい空間ですね。

「釧路湿原の生いたち」も学べますよ。

只今、午後1時。発車時間まで1時間もあるけれど、誰もいない駅のホームで佇んでいたいので釧路湿原駅へ行くことに。

 

小雨上がりの平日なら訪れる人も少ない釧路湿原駅。

森に響く鳥の鳴き声に心が洗われます。(2025年7月下旬) 

【撮影時間:46秒】

 

振り返って、釧路駅方面を眺める。

【撮影時間:46秒】

 

午後1時57分、塘路行「くしろ湿原ノロッコ4号」がやってきた!

【撮影時間:59秒】

 

只今、停車中。ここで降りる人は細岡展望台で釧路湿原を眺めて、午後3時1分発・釧路行「くしろ湿原ノロッコ3号」に乗るのだろう。皆さん、楽しい旅になりますように。

では、私も乗車です。(2019年の旅) 

【撮影時間:59秒】

 

午後1時58分、発車!

【撮影時間:58秒。3秒後、汽笛が鳴ります】

 

列車は釧路湿原駅を去ると、上り坂を右にカーブ。ディーゼル機関車(DE-10)が客車を牽引するシーンは、ノロッコ号が運行終了となればもう見れない。寂しくなるな~泣

通過シーンは、動画でどうぞ。

【撮影時間:33秒】

 

列車は森の中を走り続けてきたが、久しぶりに視界が広がるエリアにやって来た。

進行方向左側をパチリ!窓から流れる風がとても爽やかだ。

上空から撮影すると、このとおり!

絵葉書にも登場する人気スポット!

この左カーブを通り過ぎると、

細岡駅までは道東で珍しい短距離(2.4km)なので、

まもなく細岡駅に到着です。

 

2024年8月は35周年記念のヘッドマークでした。

※写真:1~29:短いながらも内容の濃い釧路湿原~細岡間

 

細岡駅を発車すると、釧路川が釧網本線に急接近する絶景区間が待っている。

今日はどんな出会いがあるのかな?笑

 

【つづく】

 

※追伸

「北海道ローカル線旅日記!釧網本線・くしろ湿原ノロッコ号」をご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

プロ野球・北海道日本ハムファイターズが8連勝。チームがやっと乗ってきた!

困ったな~ファイターズも見たいしノロッコ号も楽しみたい。2026年も忙しい夏になりそうです!笑