maasya さんのラジオ番組「ちゃけば」に出演させていただきました。インターネッツラジオですが、一部FMでも聴けます。

本番4日前で高円寺楽や様で出演停止になった話 https://ameblo.jp/kazuobomb/entry-12510940924.html を改めてぶっちゃけました笑

10/16~月末で流れるそうです。

 

ネット上のページだと期間中はいつでも聴けます。

http://girlsvocallive.com/chake.html

 

<その他放送協力局>

【FM-KAZZ 88.0MHz(鎌倉市材木座海岸周辺)】毎日 17:00

 

【FM NANIWA 100MHz (大阪市)※毎月変動】

※毎月変動の為こちらをご確認下さい

http://kenkyushitsu.fuma-kotaro.com/fmnaniwa/timetable.html

 

【=MBS=FM(さいたま市中央区首都高速与野インター付近)】

毎週土曜日(番組表は毎週変動)

 

<不定期配信エリア>

【ラジオ西さっぽろ 83.5MHz(札幌市西区)】

【GAME-FM 77.5Mhz(東京都世田谷区奥沢6~7丁目周辺を放送エリアとして放送中)】

【Osaka City FM(岸里駅周辺のミニFM)】

【TM-FM 89.0MHz(横浜市鶴見区東寺尾)】

【TM-FM 88.1MHz(横浜市鶴見区)】

【AM1611ロングタームエボリューション】

【AM1611KHZ(横浜市神奈川区西寺尾)】

【TM-FM 87.7MHz(横浜市神奈川区西寺尾)】

2019 9/13 22.20-22:50 時点

 

ソースはすべて公式ホームページより

物資受け入れ状況や、ボランティア募集情報のまとめ。

物資の受け入れ中止再開は変動するので細目に要確認

ボランティアは日帰り可能な人のみや、市町村内在住者のみ受け入れ可と記述のあるところもあり注意

 

受け入れ態勢が整っていないのか、意外と大々的に募集をしている自治体は少なかった。特に緊急度が高いと思われるのは以下4つ

  • 館山市
  • 南房総市
  • 鋸南町
  • 横芝光町

 

千葉県 http://www.chibakenshakyo.com/

 

 

南房総市 http://www.city.minamiboso.chiba.jp/emergencyinfo/0000000095.html

---------------------------引用開始--------------------------------------

現在、必要としている物資をまとめます。

・ブルーシート

・土のう袋

・ロープ

・作業用の軍手

・除菌シート/体を拭くシート

※夜の受け入れ態勢が整っていません。できるだけ明るいうちにお持ちいただけたら助かります。

 

南房総市役所本庁舎 〒299-2492 千葉県南房総市富浦町青木28番地

---------------------------引用終了--------------------------------------

 

鋸南町 http://www.town.kyonan.chiba.jp/kyonan/information/information15749/ 

物資受け入れ休止中

住所:〒299-2192 千葉県安房郡鋸南町下佐久間3458番地(役場へのアクセス)
TEL:0470-55-2111 FAX:0470-55-1342
開庁時間:午前8時30分〜午後5時15分(土・日・祝日・12/29〜翌年1/3を除く)

 

ボランティア募集情報  https://kyonan-shakyo.jp/2019/09/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a2%e5%8b%9f%e9%9b%86/

 

 

館山市 https://www.city.tateyama.chiba.jp/jouhou/page100180.html#section6 

ボランティア、物資ともに受付中

ただし物資は団体からのみの模様

館山市社会福祉協議会にて受け付けております。   http://www.fukushi-tateyama.or.jp/ibentoosirase.html 

 

---------------------------引用開始--------------------------------------

特に必要な物資

 UV剤入り土のう袋(耐候性)
 ハウスコード(農園芸用・梱包・結束用)
 ブルーシート(3000番)

 
必要な物資
 食料品(保存できるカップラーメン・レトルト食品・アルファ米等)
 飲料水(お茶・スポーツドリンク等)
 ブルーシート(厚手・約4m×4m以上の大きいモノ)
 土嚢袋(一般品)
 PPロープ
 マスク
 トラロープ
 乾電池(単1・3)

(足りている物資)
・水(現在、皆様のご協力により確保ができている状況です。)
・赤ちゃん用品(ミルク・おむつ)・女性用用品

○問合せ・連絡先
館山市社会福祉協議会 
〒294-0045 館山市北条402番地
TEL:0470-23-5068  FAX:0470-22-8805

---------------------------引用終了--------------------------------------

 

横芝光町  http://www.yokoshibahikarishakyo.jp/topinfo.php?no=00000550 

ボランティア受付中  

 電  話:0479-80-3611(午前8:30~午後4:30)
 F A X:0479-80-3651
 Eメール:info@yokoshibahikarishakyo.jp

 

八街市 https://www.yachimata-shakyo.or.jp/%E5%85%AB%E8%A1%97%E5%B8%82%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

 

災害ボランティア受付中

 

【お問い合わせ先】
八街市災害ボランティアセンター
電話:043-443-0748
受付時間:午前8時~午後2時
受付場所:八街市総合保健福祉センター3階(八街市役所敷地内)

 

 

大多喜町 http://www.town.otaki.chiba.jp/news/index.cfm/detail.6.14012.html

現在町では、ふるさと納税での災害支援金を受け付けております。

 

鴨川市 http://www.city.kamogawa.lg.jp/kinkyu/1568289512474.html

ブルーシート不足。事前連絡必要 http://www.city.kamogawa.lg.jp/kinkyu/1568342692342.html

ボランディアセンター立ち上げ。ただし現在は事前受付終了

 

市原市 https://www.furusato-tax.jp/saigai/detail/675

ふるさと納税のみ

 

以下は募集なしと思われる

 

袖ケ浦市 http://www.sodegaura-shakyo.jp/

君津市 https://www.city.kimitsu.lg.jp/

富津市  https://www.city.futtsu.lg.jp/

勝浦市  https://www.city.katsuura.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=38020

御宿町  http://www.town.onjuku.chiba.jp/

大網白里市 http://www.oamishakyo.com/

香取市 http://www.katorishakyo.jp/  市内在住者のみ募集?

千葉市 http://www.chiba-shakyo.jp/vc/2019/09/12/taifu-15-2/ 

もはやどうでも良いことですし、これ以上第三者に飛び火するのが不甲斐ないので、関係者様のお名前は伏せて最低限のことしか書きませんが、前記事 https://ameblo.jp/kazuobomb/entry-12510940924.html への補足情報です。

 

先週 8/24(土) 時点、高円寺楽や様が私に謝罪する意向を示していたことが関係者を伝って明らかになりました。  (画像使用は許可済)

 

(前略)

 

これに対する返信

(一応言っておくが、このすみませんでしたは受信した関係者様への返信であり、私に対するものでは当然ない。)

 

しかしこれから1週間が経過しましたが音沙汰ありません。さすがに1週間放置しているところを見ると、内心では謝罪の意向は毛頭無いと考えるのが自然でしょう。

 

私本人は謝罪は一切要求していないので、謝罪する気がないなら「謝罪しない」とおっしゃれば良いだけです。(その方がまだ信念がありそうなものですが・・・)

簡単な話です。

ですが、「謝罪の連絡しときます」と言ってしまった以上は、有言実行するのが筋ではないでしょうか。

 

高円寺楽や様の異常行動の総括

  1. 自ら連絡すると約束 -> 実現されなかった
  2. 1 を指摘されたら「他の出演者に任せていた」と事実と異なる説明をし、第三者に無実の罪を着せる  ※
  3. 2 を指摘されたら「気に食わないなら出なくて良い」と逆ギレする
  4. 謝罪すると説明 -> 1週間経過した現在実現されていない <- new !!

※ なお、2 に於ける他出演者様本人への謝罪は↑画像の「いろいろ迷惑をかけてすみませんでした」のみ

※ 万が一これを複数人に同様の説明をしていた場合は、名誉棄損や犯罪になりかねない事案なわけだが、それがメールで一言の謝罪で済むのだろうか?

 

 

たったこの短期間にこれほど言行不一致や、動機の不透明な言動を取られると、仮に謝罪して頂いたとしても、それを誠意として信頼し、受け入れるのは非常に困難です。

 

これほど奇怪の限りを極めた所作を連続的に拝見したのは初めての体験であり、恐怖すら感じております。金輪際関わりたくない思いは非可逆的なものになりました。

この広い世界にはこのような不可解な現象も発生しうるのであるという社会勉強として、一生心に留めておくことにいたします。

また、この貴重な知見を皆様方にも共有できたらという思いもあり、この記事を投稿いたします。


「嘘をついてはいけない」  

小学生でもわかる道理です。

 

以上

掲題通り、8/27(火) 高円寺「楽や」での出演を予定していましたが、辞退しました。直接的な理由は、高円寺「楽や」から「気に食わないことがあるならやめますか?」と辞退の提案があったからです。高円寺「楽や」とは二度とお付き合いしません。以下、経緯の詳細です。

 

7/17 自分から初発のメールを送信

 

 

 

その後、一か月経過したが音沙汰もなかったので自分から出演順等を確認のメールを送信する。曖昧な返答が一行だけ届く


 

 

21時前というのは19時という可能性も当然あるわけだ。事実上何の返事にもなっていない

 

この後も一向連絡が来る気配がなく、書面でのやり取りも埒が明かないと見て、 8/23 の夜にこちらから電話。(この数日前も電話で問い合わせたが3分間かけてもつながらなかった)

 

  • 楽や「3番目って送ったんですけど届いてませんでしたか?」
  • かずお爆弾「少なくとも今日の夕方時点では届いてませんでした。21時前になると思う、という予想だけです。順番は不明です」
  • 楽や「のうじょうさんに任せてたんですけどねえ」

 

急に責任転嫁し始める

「のうじょうりえさんと相談してまた連絡します」と言ったのは嘘だったのか??

 

--------------追記1 開始--------------

後日のうじょうりえさんに問い合わせると、楽やが出演者に困っているからのうじょうりえさんに頼んで出演者を紹介してもらっただけで、のうじょうりえさんの企画ではないとのこと

この話が事実だとすれば、のうじょうりえさんに連絡の義務は無い

--------------追記1 終了--------------

 

--------------追記2 開始--------------

のうじょうりえさんご本人から以下の画像を頂きました。(アドレス、他出演者等の部分は筆者補正)

楽やは「各自こちらから連絡します」と自ら言っており、のうじょうりえさんに連絡の義務があるようには凡そ思えない。この後連絡の行き違いで両者の認識に齟齬が発生した可能性はあるが、出演者に責任転嫁した可能性が高い。

であれば、こういった言い逃れは出演者の信頼すらも毀損することにならないだろうか?

のうじょうりえさんご本人の名誉のために(許可済)掲載させていただく

 

--------------追記2 終了--------------

  • かずお爆弾「出演順番が不明である以上集客は困難です。動員できる限りお願い、と言うのであれば出番等の連絡もちゃんとしてくれないと困ります」

 

と言うか言わないかのうちに、先方から

 

  • 楽や「気に入らないならやめますか?」

 

と聞かれる。

 

  • かずお爆弾「何をですか?」
  • 楽や「出演をです」
  • かずお爆弾「出るつもりだったんですが、やめていいんですか?」
  • 楽や「ええ、気に食わないことがあるならやめて結構です」
  • かずお爆弾「じゃあやめます。二度と出演しませんので。失礼します」

 

以上が経緯詳細です。

 

私はこれまで肋骨を骨折した状態でも一度決定したライブは遂行してきました。したがって、今回も不審な対応を取られても出演するつもりでしたが、今回は企画側から提案があり双方合意が取れたので辞退いたします。誠に申し訳ありませんが、ご了承ください。


「この日何番目になるかわからないけど、とりあえず空けといてよ。ライブ見に来てよ」

なんて無礼な誘い方をして集客をすることが、お客さんに如何に負担を強いることか、ミュージシャンが如何に信頼を落とすリスクを負うか、高円寺楽や様には理解できないようです。

 

--------------追記3 開始--------------

出演順が当日決定するイベントが多くあることは理解しています。私自身も何度も経験してますし、企画者側だったこともあります。なるべく多くの演者を見てほしいという意図があったからです。ただこの場合は「出番は当日決定」であることが決定しているのであって、その旨をお客さんに周知することができます。

しかし、今回は「出番順番はまた連絡する」と約束した以上、演者にとってもお客さんにとっては必要な情報なのです。

それを要求したら逆ギレするとは、集客が欲しいという要望と明らかに矛盾した行為です。

一体どういう精神状態なのでしょうか?

--------------追記3 終了--------------

 

何より、楽やの一連の対応は社会人として不審感著しく、このような場所に大事なお客様をお呼びすることはできません。

高円寺「楽や」とは二度とお付き合いいたしません。金輪際関わりません。

 

以上

 

追加記事 ->  高円寺楽や様が私に謝罪する意向を示されましたが、連絡がないまま1週間経過しました

結論から言うとNO(であるべき)だと思う。

天皇制や憲法一条についての批判は自由にしていいと思うが、天皇への個人攻撃や侮辱だけはどうにも受け入れることはできない。先日のあいちトリエンナーレ中止事件に引き続き、身近にそういう歌詞を作ったミュージシャンがいたので、メモ代わりに書いておく。

 

言論や表現の自由は最大限に尊重されるべきである。したがって少女像は好きなだけ置けばよい。批判や抗議は当然殺到するだろうが、その批判も表現の自由として認められている。合法的な対抗手段が用意されているから、銅像を置くのも表現の自由として成立するのである。

だが天皇は違う。天皇に我々と同等の表現・言論の自由はない。全くないとは思わないが、ほとんど言えない立場にあるだろう。かと言って昔の不敬罪みたいなものもないし、転職することもできない。天皇は攻撃を受けたとしても対抗する手段がないのである。

自由という特権で自由を持たない立場の人を侮辱・攻撃するのは表現活動ではなく、暴力である。したがって天皇に対する個人攻撃は表現の自由の範囲外にあるものと思う。というか、そう位置付けないと表現の自由の理念に反してしまい、私の中で整合性が取れなくなってしまった。

その暴力すら表現の自由と強弁するならば、火炎瓶で襲撃する暴力も亦た表現の自由になってしまうのではないだろうか?私はどちらも同じくらい野蛮な行為に感じるし、そのようなことを歌うミュージシャンとの共同制作は断固断る。

 

天皇を侮辱するなら右翼による暴力は覚悟しなければならないだろう。中断やツイ消ししたところを見ると、どうやらそんな覚悟は毛頭なかったようだが・・・

私は基本的に凶悪犯は同じ人間だと思っていないので、人権も否定する。たとえば先日の東名高速あおり運転での石橋容疑者のような者も例外ではない。死ぬべきである。私は死刑推進派である。宅間守などについても仏?になったとはいえ侮辱することに全く躊躇しない。これからも悪口を言い続けるだろう。それに抵抗を感じる人がいるのは知っているが、それは私の死生観であって他者に理解してもらう必要はない。変えるつもりもない

 

だが、池袋の上級国民事件で加害者が袋叩きに遭っているのには著しく抵抗を感じる。確かに逮捕されない等、強い疑問を感じる点は多々あるし、老いかろうと若かろうと罪が軽く見積もられることがあってはならない。世間の怒りも至極当然である。下手をしたら死刑も止むことを得ざるかもしれん。司法が死刑を下したとしても、私は反論しない。

しかし、だからといって加害者を凶悪殺人犯のようにつるし上げ、罵詈雑言を浴びせることが妥当なのか?交通事故は誰でも起こしうることを忘れているのではないか。自分、もしくは自分の家族親戚が、飯塚幸三と同じ立場に置かれる可能性を全く想定に入れていないのではないか?

 

私は車の運転が好きである。ここ7年間くらい無事故で年間1万キロ以上、二輪と四輪で走っているが、何度か危険な場面もあった。そのうちいくつかは私の不注意や運転ミスもあった。言うのも憚れるほど初歩的なミスもあった(原付に間違えて灯油を入れる等・・・)。同じ間違いは二度としないように反省と修正を繰り返してきた。免許取り立てのときに比べたらだいぶ減ったものの、それでもたまにはやってしまうこともある。「自分は事故るかもしれない」とときには自戒することも忘れないようにしている。明日私が人を轢き殺す可能性もある。

極端な例だが、駐車中に何者かが私の車をクラックして遠方操作で歩行者を殺傷して私に罪をかぶせる可能性も0ではない。そこまでしなくても、てんかんや発作などが運転中に発生する可能性ある。私は何の持病もないが、後天的に発症する可能性は誰だってあるのである

 

飯塚幸三がネットリンチされている光景を見て背筋が凍るのは、自分が彼と同じ立場に置かれる可能性というよりは、彼らは

「俺だけは絶対にこういう事故は起こさない」

と妄信、過信しているように見えてならないからである。我々も同じように加害者になる可能性が(最低限は)平等にあるのにも関わらず、まるで悪意をもって人をぶっ殺した宅間守かサカキバラセイト未満の鬼畜のような扱いである。中には「俺の家族が轢かれてそいつ逮捕されなかったら絶対殺す!」とまで宣言している人も見かけたが、万が一自分の祖父母等が同様の事故を起こした場合、どうするのだろうか。死んでくれるのだろうか?

そして、飯塚の家族や孫は今既に針の筵にいることは想像に難くない。飯塚の主張通り、車に欠陥があってブレーキが効かなかった可能性も0ではない。万が一裁判でそのことが証明され、情状酌量が認められた場合、彼を吊るし上げていた人々はどうやって責任を取るのだろうか?逆に名誉棄損で訴えられないか心配になるほどである。(俺って優しいな)

 

私は飯塚幸三が年寄だろうが、上級国民だろうが、土下座をしようが、彼の罪をかばう気は一切ない。歩行が困難で外出できないのであれば逮捕されればよかったじゃんとも思う。しかし、彼を鬼畜扱いすることはできない。なぜなら私にも同様の事故を起こす可能性があるからである。車を運転し続ける限り、その可能性はついて回るだろう。まあMTなので踏み間違えは無さそうにしても

 

「俺や俺の家族親戚だけは絶対にこんな事故は起こさないだろう」という究極の「だろう運転」がある限り、車による死傷事故が減ることはないだろう。

オリジナル主義とは、「どんなシャバい曲でも自作の曲はカバーやコピーより価値が高い」という思想であり、作曲主義とは「とんなシャバい曲、演奏でも0から曲作ってる奴が一番偉い」という思想である。(極端に言えばこうなる)

 

私は高校生のころからこれだった。20歳になるかならないかくらいのころにはコピバンに走る同輩を大いに批判してmixiを炎上させたこともあった。しかしその後もコピーバンドで入場料を徴収するバンドマンへの批判の手は緩めず、「大学のコピバンサークルが嫌い」という曲名でヘイトスピーチを繰り返していたほどである。もちろん多くの友達から嫌われた。

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誤解の無いように一応断っておくが、当時は極端な思想だったとはいえ、高校生バンドや初心者バンドがコピーやカバーをやることまでは攻撃の対象にしていなかった。自分自身も一番最初はコピー曲でバンドを組んだし。また、オレンジレンジのファンだったし、ヒップホップのサンプリングで見られるような「既存の名曲の引用」は大いに肯定していた。

/*******************************************************/

 

だがしかし、活動を続けていると果たしてオリジナルというものがそんなに偉いのか?という疑念も沸々と浮上してきたのである。

 

そもそも完全なオリジナルなど存在しない。「0から曲を作る」と前述したが、そんなことは不可能であって誰かしら誰かの影響を受けている。人類が最初からオーケストラやモードジャズや、プログレみたいな音楽を作れたわけではないことからもそれは明らかである。

いや、もっとそれ以前に「オリジナル」がそんなに偉いのか、と自問し始めた。先の極端なオリジナル主義に基づくと、馬鹿みたいに適当でつまらん曲や、不愉快なヘイトスピーチだとしても「オリジナル曲です」と強弁すれば良いということになる。当然これなら他人の曲でもいいからマシなカバー曲を聞かせてくれ、というのが聴衆の要望であるはずである。それを無視してイデオロギーを優先させてはもはやミュージシャンではなく思想家である。

そこで私は思った。「俺は思想家になりたかったのではない!」

このようなジレンマを数年間彷徨った結果、前述のような極端な思想は大いに軟化した。というか、そもそもこんなことで一一炎上していたのかという反省もある。「小さい喧嘩をするほどスケールが小さくなる」 アントニオ猪木の名言が胸に刺さる。


だが、全く間違っていたとも思わない。オリジナル曲は大事である。また、入場料を徴収してカバー曲をやることに対する批判精神は依然として健在である。何故か?それは、自分が作った曲が勝手に使われて勝手に金稼いでいたらイヤだからである。単純に感情としてイヤだろ笑  自分の曲が他人に自分のもののように扱われてるのは。金払え、クレジットを出せって言いたくなるのが人情というものだ。匿名の一般人ですらパクツイは厳しく打倒するツイッターを見れば火を見るより明らかではないか。そりゃ高校生バンドが10人くらい客呼んで、ミスチルのコピーをやったところでミスチルには何の影響も無いだろう。だが、これが死活問題につながるミュージシャンもいる。だからメジャーの多くのミュージシャンは違法ダウンロード撲滅キャンペーンを呼び掛けたり、JASRACのようなヤクザに管理を委託しているのである。当然のことである。

 

私のようなウルトラ弱小ミュージシャンと雖も簡単に見逃せるものではないのである。俺は曲を作ることが好きである。そこに他人が作ったヒット曲でライブハウスや路上で "無許可で" 勝負することが容認されてしまっては、シンガーソングライターの出る幕が無い。

かつて若かったときのように「曲作ってる奴が一番偉いんだ!」なんてシャバいことはもう言わないが、作曲が最優先されるべき作業であることは今も変わっていない。法律に接触する恐れが無いからである。

は枚挙に暇がない。

 

2018年1月に私は韮を脱退し、12年間のバンドマン生活に終止符を打った。それ以降一切バンドを組んでいない。誘ってくれた人もいたが、すべて断ってしまった。今後も結成や加入をする気は全くない。サポートメンバーとしてだったらやる。ただし仕事としてやる。金はもらう。バンドは趣味としてすらやる気がおきない。その時間があったら曲が作りたいし一人でライブがやりたい。ピアノ轢き語りと宅録で今のところ十分である。バンドマン生活には微塵も未練が無いのだが、改めて思い返すと若かった自分は多くの失敗をしていたと思う。特に自分がバンマスとヴォーカルを兼任していた時期を振り返ると目も当てられない。だが非常に重要なことだと思うので書き留めておこう。

 

私がボーカルだったとき(15歳~22歳ごろ。Something, ニトロ爆弾, DAIDARABODDI) での最大の失敗は、自分以外のメンバーに自分と同程度のモチベーションを求めてしまったことである。「曲作れ!」「客呼べ!」「宣伝しろ!」「やる気ないならやめろ!」くらいの気分だった。そのためかメンバー、特にベーシストは安定せず、内ゲバやバックレを繰り返していた。そのたびにサポートメンバーを友人に頼んだりしてライブ活動を継続するという何とも落ち着かないバンド活動を続けたものである。(もちろん、どんな理由があれバックレ野郎はクソだし、今でも許していないが)。

 

だが本来ボーカルと同程度のモチベーションを他のパートが持つことなんざ不可能なのである。だって一番目立てるんだから。てめーで作った詞をてめーが歌うんだから。バンドで一番重要な仕事じゃん。ボーカルが一番やる気あって当然だし、一番音楽のこと知ってなければならない。

 

それに初めて気づいたのは自分がボーカルを手放してギタリストとして加入した「韮」での活動だった。俺自身やる気がなかったわけではない。ただ当時のボーカリストが音楽についてあまりにも無知だった。音も外しまくっていたが、譜面も読めないため、いくらこっちが口頭で説明しても理解できなかったようだ。ピアノをレンタルして1個1個彼の歌を矯正したこともある。こんなことに交通費と時間を割いていれば当然やる気もなくなる。自分の音痴には指摘されても気付かないため、勉強も練習も一向しないが、我々楽器隊への集客やらアレンジやらの圧力は定期的にかけ続ける。このような状態が続いた結果、私は脱退を表明し、他メンバーはボーカルを圧倒的暴力で粉砕してしまった。結局ボーカル以外の全員が脱退した。それから1年半が経過した現在も彼は雲隠れ状態である。

 

今更恨み言を言う気はないが、擁護する気も一切ない。しかし、私自身ボーカルだったときは彼と似たようなものだったと思う。いや、もっとひどかったかもしれない。特に十代のころは本当にひどかった。当時の自分は確かにやる気があったし「バンドは好きで始めたことなのだから、みんなやる気があって当たり前だ」と思っていた。それが自分以外のメンバーもそうであるべきだ、と錯覚していたのである。だが、そんな無理強いは傲慢も甚だしい。自分が曲作って歌ってるのだから、自分がやる気があるのは当然だし、それと同等のやる気を他メンバーが持てるはずがない。しかも、当時の自分の歌なんてひどいものだし、作る曲も迷走していた時代はひどい曲を量産したものである。よくこんなクソみたいな俺の歌と態度に付き合って演奏してくれたな、と思うと、バンドが組めていたこと自体が奇跡である。

 

十代後半から二十代前半という重大な時期に、このような過ちにボーカルマイクを手放すまで自覚できなかったことは大きな損失である。私の歌と曲に付き合ってくれた当時のバンドメンバー(バックレた奴らを除く)には頭が上がらない。忸怩たる思いである。本当に申し訳ない。そしてありがとう。

 

以上が私のバンドマン時代の最大の失敗である。

アメブロを開設した。前ブログがこれ  http://kazuo.indiesj.com/ なのでこのままじゃ売れないと思う。もっとミュージシャンらしいブログが書きたいものである。

とはいえ、ミュージシャンらしいブログとは何なのだろうか。改行だらけで徒に読み手にスクロールを強要することか、自撮り写真を撮りためることか、少しでもいいねをもらうために面白画像を投稿することか。私はそんなことには一切興味がない!とは雖も、音楽以外にも考えることもあるし、言いたいことは言わずにいられぬ性分である。文章を書くプラットフォームも欲しい

ということでアメブロを人生初めてやってみることにした