アースダイバー神社編第86回。
アズミの神道もまとめに入ります。

倭人系海人の「太陽の道」。
ああ、そうでした、始まりは対馬でした。
対馬、北部九州、瀬戸内海、大阪湾、紀伊半島、伊勢湾・・・。

対馬では山姥が山の中で産み落とした「太陽の子」。
紀伊半島では山奥から赤い扇の群れとなって流れ落ちる。
そして、古座川の河口部では丸石となって水辺に鎮座する。
伊勢の神島では、全ての要素が再結集。

それだけでなく、伊勢の「太田氏」のもとでは、
太陽神は「山の童子」としての猿に変身。
さらに道祖神と結びついて・・・。

と、ここで、花祭りの鬼についての言及へと続きます。

「鬼」について。
中沢新一先生の大胆な仮説。
でも、ここまで辿ってきた私たちは、なるほど!って思う(*^_^*)

そしてさらに太陽の鳥カラスの姿の烏天狗をお供にしている天狗にまで・・・!

大きな脈絡の中で考えていくって楽しい♪