昨日は初めての藝大に行きましたビックリマーク


かずみんの観たり聴いたり


上野駅からのみちのりも落ち着いていてニコニコ



かずみんの観たり聴いたり


歩くのも楽しかったです音譜



かずみんの観たり聴いたり


昨日の目的は


東京藝大美術学部 特別講演会 シンポジウム

<芸術とトランスフォーメーション>


基調講演 シャジア・シカンダー


シンポジウム

パネラー シャジア・シカンダー/ジャガンナート・パンダ/

      中沢新一/石川直樹/伊藤俊治/保科豊巳

モデレーター 長谷川祐子

総合司会 坂口寛敏


日時 2010年10月29日(金)16:30~18:30

場所 東京藝術大学美術学部中央棟第一講義室



でもちょっと早く着いちゃったので、

最初に学生さんの展示を観ました音譜

すごいいろんなタイプの作品があって面白かったビックリマーク

私は中でも入って左の一番奥のスペースにあった作品が

どれも好きだな~ラブラブって思いましたニコニコ


シンポジウムは基調講演からスタートしましたビックリマーク

まずもうお美しいシャジアさんの存在そのものがステキで、

そのシャジアさんご本人の作品がまた多種多様なんだけど

どれもステキでラブラブ!

シャジアさんの解説付きだからまたすごくよかったラブラブ


そして休憩をはさんでシンポジウム星

あこがれの長谷川祐子さんはさすがにまとめるのがお上手ビックリマーク

話の振り方も流れがあってラブラブ


今回のシンポジウムの元になっているのが

中沢新一先生と長谷川祐子さんの共同企画で

東京都現代美術館で昨日から開催されている

「トランスフォーメーション」という展覧会キラキラ


なので、やっぱりその理念ていうか

そういうの中沢先生が話してくださったことが核となって

シンポジウムが展開されていきました音譜


芸術に取組むということは、

均一化とたたかうこと・・・


貨幣は”意味”を希薄にしていく・・・


”場”に根ざす・・・


”身体性”・・・


中沢先生が藝大の学生さんに贈ったメッセージは

端で聴いていても、大きくて、すごく大切なことばかりだったビックリマーク

あのお話を聴いた学生さんが

今後どんな作品を生み出していかれるのか、すごく楽しみラブラブ


あと、石川直樹さんの映像ひらめき電球

これもご本人の解説付きでとても興味深かったビックリマーク


それを受け取って中沢先生がお話しになったことも

面白かったニコニコ


で、私、まったく関係ないけど、

「どうして石川さんとか中沢先生とか野口健さんとか・・・

容貌の優れた方々が、ああいう場所に向かうのだろう?」

って不思議に思って、ハッと思い当たりましたビックリマーク

そういう方々じゃないと、ああいう過酷な場所は無理なんですよねひらめき電球

丈夫な体と精神力・・・っていうか、人間としてのタフさ星

それが姿に現われているってことなんですよね、きっとひらめき電球

そういうものが備わっている人だからこそ、なんですよねビックリマーク


なあんて全然関係ないこと思ったりしてましたニコニコ

あと、そういう点からすると、

自分は体力も精神力も脆弱だなああせるって思いましたビックリマーク

だいたいこの夏、職場のエアコンが壊れて

36度の世界に閉じこめられた時・・・

それだけで、夕方、まともな判断ができなくなりましたからあせる

で、熱が体にこもっちゃって、「もうだめビックリマーク」ってなって・・・あせる


おっと、話が脱線しまくりですみませんニコニコ(笑)


シンポジウムは最後の学生さんの質問と中沢先生のやりとりまで

とっても面白かったですビックリマーク

これからの世界に羽ばたく若い人に

大きな愛情を込めたウイットに富んだ対応をされていた中沢先生ラブラブ

大人の余裕がステキでしたニコニコ

やっぱり中沢先生はいろんな面で飛び抜けていてすごいアップ



行く前は、初めての会場にたどり着けるかという

他の人には考えられないような不安でいっぱいでしたが、

行ったらすごく楽しかった虹

とてもいい催しでしたニコニコ


現美の展覧会も楽しみです音譜



かずみんの観たり聴いたり

奏楽堂も帰りはこんな星空



かずみんの観たり聴いたり

国立博物館もライトアップキラキラ



かずみんの観たり聴いたり

こういうの無駄だなんて仕分けされないことを祈ります(笑)