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その場でUP出来ずに、まとめてUPしてます。
未熟者なもんで…

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小金井公園でお花見の予定だったのですが

 

天気が微妙なので、上野に変更となったお花見。

 

 

ん?晴れてるじゃん。

 

駅のNEWDAYSに買い出しに行き

 

 

取り合えず乾杯。

 

 

1時間ほどしたら、やっぱり雨。

 

撤収しまして

 

 

お店で2次会。

 

外に出たら、雨が上がっていたので

 

 

上野公園に戻り

 

 

まさかの同じ場所での3次会。

 

オトナになったなぁと思う面もあるけど

 

こーゆーところは、変わってないよなぁ。

 

たまたま木曜日だったので仕事はお休み。

 

先週、キコくんをお空に送ってぽんやりしてるだろう母を誘って

 

お台場に行ってきました。

 

 

窓際の席。

 

去年は雨だったけど、今年も曇ってるわな

 

 

車で来たので、お茶です。

 

何年か前に回だけランチで来ているので、オーダーは私が。


 

生春巻き

 

 

タイ海老トースト

 

 

メインには、パッタイ。

 

 

プラスαでガーリックシュリンプ

 

 

マンゴータンゴー

 

ランチセットにデザートもつけました。

 

ランチメニューと+αを母とシェア。

 

 

毎年、旦那ぽんと来てたお店。

 

ま、再開するにはちょうどいい感じでしょ。

 

 

 

行きは高速乗ったんだけど、帰りは都内をのんびり抜けながら。

 

皇居や靖国神社あたりの桜が満開でした。

 

3月25日 夜8時過ぎ

 

実家のねこ、キコくん23歳が召天しました。

 

 

前日、北海道から帰ってきた私に
 

「昨日の夜から立てなくなった」

 

と、母からキコくんの様子の電話。

 

甥っ子の春休みで長野から実家に遊びに来ている

 

妹と代わって話しだしたトコロ

 

甥っ子の「キコくんの心臓の音聞こえないー」

 

からの電話の向こうパニック…

 

思いがけず私も電話でもリモート看取りとなりました。

 

一人暮らしの母。

 

タイミングによっては、ひとりで看取る可能性もあったのに

 

みんなに看取られて逝ったキコくん

 

さっすが にゃんちゃんの子。

 

 

火葬は、にゃんちゃん、あーにゃんと同じ所で。

 

ということで、私の家で2日過ごしました。

 

 

3月29日

 

空に還す日は、朝からかなりの雨。

 

ずーっと降りやまずでしたが

 

母、叔母、妹、甥っ子、私で見送りました。

 

 
一旦、私の家に。
 
 

母の願いで分骨。

 

今は、にゃんちゃんとあーにゃんと一緒にいます。

 

 

母のねこからパパのねこに戻ったね。

 

空の上で、にゃんちゃんとあーにゃんに

 

いっぱい甘えているといいなぁ。

 

今日のそもそもの目的はこちら

 

ミヤシタパークのSUI。
 

日時指定で抽選アリの写真展のチケットなんて初めて聞いたわ。

 

平日昼間にエントリーしたのがよかったのか

 

3つしかエントリー出来なかったのに

 

最近、きょものチケットの獲得率が高い。

 

 

次の日から東京ドームでオオタニさんの試合があるからか

 

サイネージが、かなり長い時間 野球選手の紹介Ⅴ。

 

周りにいるお嬢さんたち、明らかに

 

「ちっ、邪魔なんだよ、長いんだよ」表情。

 

主催さんの課金値に依るもんなんだろうけど

 

野球に全く興味のない私なので、ちょっと同意。

 

(だって写真撮るのに大分待たされるんだもん)

 

 

時間になって、デジタルチケットと会員証と身分証明提示。

 

本確(最近知った言葉:本人確認)しっかり。

 

 

水面がゆらゆらしているような空間を抜け・・・

 

 

冬が始まり。

 

 

紙に ガラスに アクリル板に 布にプリント。

 

図録買ったけど、やっぱり写真は素材も楽しまないとね。

 

 

海(ブルー)の写真の展示の反対側に花火(赤)

 

置き方の工夫っていうか、なんか・・・ぽい。

 

 

全体すべてはっきり映っている写真少なくて

 

ピントが合わせられているものが

 

きょもの目を惹いたところなんだろうって思うと

 

そこが人と違う視点なのかも。

 

それを特に感じたのが、紅葉の写真。

 

私だったら、紅い葉、木漏れ日にフォーカスするけど

 

きょもは、どう見ても幹にピントが合ってる。

 

同じ景色を見ていても人それぞれ違うものを見てるんだなぁ。

 

 

予約時間入場は、10~15人位ずつ × 3

 

割と最初の方に入ったと思ったんだけど

 

気づくと、やっぱり最後の観覧者。

 

写真は、正面だけじゃなく横からとか角度を変えて見ないと。

 

 

最後のブース。四季の写真を1枚ずつ。

 

「そこに確かに存在してくれる思い出が

 

 心の支え、灯りとなってくれる事をこの先も信じ続けていきたい」

 

あぶなく泣くトコロだった。

 

 

情報あったので、クリアファイル持参。

 

 

図録とフレグランスを購入。

 

フレグランスは、ゆっくり家にいられる時に開封しようっと。

 

タイミングよく、見てこれました。

 

日本アカデミー賞新人賞のパネル展。

 

 

うん。だいたい同じ画角。

 

 

光の加減が微妙なので、ちょっと編集したかったんだけど

 

いじればいじるほど、慎太郎の眉毛が。。。

 

 

2年前、北斗を見に来たんだよなぁ。

 

 

今回も女子高生いっぱいでしたが

 

隙をついて撮影してきました。

 

 

慎太郎って、もっと評価されてもいいんじゃないかって思ってたから

 

メインキャラのひとりではあるんだけど

 

演じる人によっては、すっと流され見されてしまうようなこの役で

 

賞をもらえたのが、結構と嬉しいかも。

 

 

向こうにきょもの写真展のパネル。

 

 

夜明けのすべて(北斗)新人賞(慎太郎)視点と始点(きょも)

 

パネル3つ並んでて、激アツでしょ。

 

 

沢山用意してくれてたのかな?

 

今回は、ポストカードもらえました。

 

やっぱり、シャールくんとサイファでしょ。

 

(あ、一応アレクも)

 

 

殆ど撮影OKでした。
 
(NGだったのは、動画とデビュー前の先生のノート位かな)
 
でも・・・あれも!これもっ!!ってキリがな~い。

 

 

これは、薄い紙をペタペタ貼って背景にしたもの。

 

 

やっぱり原画を見ると、この絵具の厚みとか手作業感とかね。

 

印刷しちゃうと質感とかは出ないだろうに

 

先生のこだわりっていうか楽しんで描いてたんだろうなぁ。

 

コミックで読んでいたので

 

雑誌に載ったカラーページの原画が見られたのは嬉しかったぁ。

 

 

いや~この場面の生原稿なんてずるいでしょ。

 

この何枚か見ただけで泣けちゃうよ。

 

 

あ~~このシーンもね。

 

いいシーンだよねぇ(しみじみ)

 

 

あの細い線はシャープペンだったんだ。

 

下書きありって言ってたけど、絵にほとんど修正の跡がない。

 

 

細かい柄とかもう狂気レベル。

 

でもあの繊細な絵とストーリーに引きこまれたんだよね。

 

 

この時代の先生達には、ゼヒ手書きを貫いていただきたい。

 

 

サイファグッズが、欲しかったんだけど

 

もう殆ど売り切れで。

 

ランダム買う勇気はなかったので断念。

 

ま、ランダム入場券がサイファだったからいいか。

 

 

平日なのにカフェ人気。

 

次があるので、あきらめ・・・て、よかったぁ。

 

下りエレベーターがベビーカーの大群の列。

 

焦ったぁ。

 

オーブは、撮影スポット用意してくれること多いよね。

 

終演後は、ロビー外に移動。

 

ゆっくり写真撮れていい。

 

 

渋谷でマチネ後、なるべく世田谷に顔を出すようにしてて。

 

 

今日は、ヒカリエ地下で中華お惣菜。

 

美味しそうで、つい買いすぎちゃいました。

 

 

ビールで乾杯。

 

「なんか話あるんじゃないよね?」

 

「ない」 の確認後、たわいもないお喋り。

 

 

「ケーキは買っとくね」

 

と、義母が Naoki のケーキを用意しておいてくれました。

 

「お店に行った時間が遅かったから、定番しか残ってなかった~」

 

残念そうに義母、言ってましたが

 

つい、季節限定とかばっかり選んじゃうけど

 

たまには定番も美味し~い。

 

あじゃらかもくれん、言いたくなるよね。

 

メロディーが頭に残るのは、私の中でいい舞台を観た証。

 

 

縦横3×3の箱モノを前に出したりつなげたり

 

シンプルだけど、セットの使い方が日本の演劇っぽくてよい。

 

思ったんだけど・・・オーブは舞台上の高さがすっごくあるから

 

その空間をいかに埋めるかが大事なんじゃないかなぁ。

 

(K&Aは上に空間がありすぎてスッカスカに見えた)
 

 

いっくん、ずーーーっとノリノリだよね。

 

とにかく、いっくんはその舞台にちょうどいいテンションに

 

自分を持ってくるのが上手だ。

 

言い出しっぺの責任とかあるんだろうけど

 

そういうのを見せないのもいっくんのプロたるところ。

 

 

楽屋のシーンで助六が菊比古にチューしようとするシーン

 

毎回アドリブなんだろうけど

 

「何を吸ったんだい・・・」

 

一瞬、古川くん素が出て笑っちゃってた。

 

 

古川くんが、なんつーかM!と違って

 

リラックスしてるんだよね。

 

いっくん、かわいくてほっとけないんだろうな。

 

菊比古、原作の段階で既にあてがきじゃない?

 

って思うくらい、ピッタリ。

 

「真打になるまで会わない」とか言いそうだもん。

 

 

小池修一郎、古川くんビジュ大好きでしょ。

 

浴衣に着物、紋付、ボーイ姿、洋装、トレンチコート(ハット付)

 

着せ替えさせすぎ~~♡(←喜んでいる)

 

 

原作ある話をギュッとするから変更も なくなるエピソードもあるだろうけど

 

小夏(大人)への演出とか(演出じゃなくて演技がなのか?)

 

諸々、雑じゃない?

 

八雲と松田さんに育てられてるんだから、教養と躾はなってるハズ。

 

わかってて感謝もしてるけど、素直になれなくて・・・が小夏。

 

あれじゃ、イキってるただの柄悪いおんなですわ。

 

 

黒羽麻璃央くん、多分初。

 

もっとクセのある子かなぁと思っていたんだけど

 

すっごくいい意味でフツー。

 

松田さんと与太郎がストリーテラーみたいな役割を担ってるんだけど

 

あくまでも3人の話を紡ぐ聞き手として

 

余計な事せずにこの話の中ではちょうどいい与太郎。

 

原作では話が進むと「与太郎の話」になってくるんだけど

 

もしスピンオフがあったとしたら

 

その時は、きっとまとった空気を変えてくる役者さんなんじゃないかなぁと思う。

 

 

松田さん役の金井勇太さん。

 

トッティーにも出てたよね?

 

こちらもまぁいい塩梅の存在感。

 

松田さんがいないと話進まないけど、どこにいても邪魔しない。

 

いっくんにとって、勘三郎でいう笹野さん的な位置になってくるのかな。

 

 

梅雀さん、三味線でロックかましてくれて。

 

あのつるんとした頭、いっつも可愛いよね。

 

 

まぁまぁ長い原作の話で、そこで終わりかぁって気もするけど

 

歌舞伎と一緒で幕を閉めたら、そこまで。

 

 

初日でも千秋楽でもなかったのに

 

カテコで、いっくんからのご挨拶あり。

 

 

日本発オリジナルミュージカル。

 

海外の人に落語をどう説明するかってのはあると思うけど

 

これは、イケると思う。

 

「日本発オリジナルミュージカル」にそんなに押し出してないし

 

そんなんどーでもいいって思うくらい楽しかったし。

 

再演するなら、また絶対にこれは観に行く。

 

 

菊さんカラーの紫で。

 

どっかの抽選で1枚だけ当選。

 

日本発初演。

 

チケットの売れ行きどんなもんだろうなと思っていたら

 

どうやら満員御礼。

 

 

今日は、地元の駅で茶巾包み購入。

 

せっかくなので、ランチも「和」で。

 

 

アクスタ、作り甲斐ありそう。

 

・・・梅雀さんのアクスタ、売れたかなぁ。

 

 

原作者さん直筆の色紙の展示あり。(撮影OK)

 

連日、SNSで呟いているのからわかる通り

 

原作者さんが、大気に入り。

 

 

休憩なし。

 

・・・3回寝た。

 

ギリシャ悲劇しんどい。

 

コロス(群衆って言っていいのかな?)出ずっぱり。

 

最後、オイディプス王より先に舞台から去ったのはポイントだったらしい。

 

「運命からは逃れられない」

 

うん、まぁそれはいいけど

 

旅の途中で殺したのが、もし親じゃなかったら

 

「あぁよかった」ってなるのかしら?

 

ギリシャ話さぁ、位の高い人達の命の考え方軽すぎるよね。

 

 

圭人は正しく演劇(舞台ではなく演劇)の道を進んでるんだなぁ。

 

圭人ファンのお嬢さんたちは、どこまでついてこれてるのかな?

 

今日、客席3分の2しか埋まってなかった。