新!恵とクマの目指せNo.1!!!

新!恵とクマの目指せNo.1!!!

池袋サカネダンススクール臼井一史のパートナー臼井恵のブログへようこそ。

今日は、前期最後のコンペが後楽園ホールでありました。

私達は、朝からジャッジ研修をしておりまして、研修合間のコンペと、午後のプロスタンダードも見まして、丸一日後楽園ホールで過ごしました。

選手の頃より滞在時間が長く、
ひな壇にお尻を痛めつつ、
応援も大変だなぁと改めてこれまでの応援にありがたい気持ちが湧いたのでした。

今回初めてジャッジの体験をしたので、この気持ちを忘れないように、書き留めておこうと思います。

今日研修で審査をしたのは、朝9時から行われたアマチュアD級スタンダードでした。

研修なので、研修生が付けた点数は、結果に反映されるわけではないのですが、

自分の中の正義というか、しっかり見よう!!
という使命感がムクムクとめばえたのをかんじました。

やっぱり、自分が現役の時に、しっかり見て欲しいと思っていたので、自分の判断で良いダンスに点数を入れよう!!!
と必死に付けました。

でも、実際には限られた時間に一定数をピックアップすることの難しさを実感し、

審査って大変だぁ、、、、

と思ったわけです。

ただそんな中でも

これは評価したい!!とか、これは評価できない!!
は少しはっきりした気がします。

ダンスにはゴールはないので、私を含め皆未完成ですが、下位クラスほど、見る場面によって一長一短で、

でも、私の判断の中での『有りか無しかの判断の時、これだけは大切にしたい!!!!!』

と思うことは、少しはっきりした気がしました。

それぞれが皆違う観点かと思いますが、今の気持ちは、まだ選手だった自分が遠い過去ではないだけに、忘れずにいたいのです。

選手はもちろん真剣勝負ですが、
審査員も真剣勝負なんだなと。

そんなわけで、踊ってないのにくたびれました。

東部日本は、年間のコンペの中で一番しんどかった記憶があります。

皆さまお疲れ様でした。


まだまだ研修は始まったばかり。
何回か繰り返す中で、また違った思いが芽生えてくるかもしれませんが、今は今の精一杯をしてみました。

また頑張ります。

ではおやすみなさい。


こんにちは。
今年は梅雨が長いですね。

ジメジメして、湿度に体が気だるくなりますが、まぁまぁ元気です😊

夏はフォーメーションが盛りだくさんなので、練習もぼちぼち始まり、
朝に晩に練習してます!!

先日は、あるパーティで新鞍組と一緒に引退デモを踊りました。
ファイナルを踊ったなかではちびっこのゆきこ先生と私。
おでこがそっくりな新鞍先生と臼井先生

控室でも色々お話しできてとっても有意義な時間でした。



さて、セグエのためにパツ金にしてから、髪がひどく痛み、
春のパーティがひと段落したところで5月にバッサリと髪を切ったんですが、

やっぱり皆さんから、
『ヘアセットどうするの?』

って聞かれました。

もちろん、ちゃんと考えてますよ!!

ふふふ😁

4月のコンペの時に、ヘアピースを販売している多美咲さんに、ヘアピースをオーダーしたんです。

ついでに、セグエ用の金髪ウィッグも!!!

実は髪を短くしたかったというより、セグエでウィッグを被ることを前提に考えた時、ウィッグの中の髪の毛が長いと頭が大きくなってしまうと思ったので、あえて短くしたのです。

そんなこんなで、形やストーンやらを指定させてもらい、
私の頭を測ってもらって、オーダーメイドしました!!

髪の毛の色も、カラーを2色使ってナチュラルな感じに仕上げてもらいました。

完成品をつけた私



出来上がりに満足してます。


行ける時は、ティムトガワの戸川先生にお願いするのですが、
何しろ私は前日上げがどうしても嫌なので、
当日自分で上げたいのです。

いろんなタイプが試合会場やパーティ会場で売っていますので、ぜひ覗いてみてください!!

私と同じのが欲しい方は、臼井先生と同じの!
って言ったらわかると思います。

夏のパーティシーズン始まったばかりですが、
ヘアピース付けて頑張りますので、気になった方は見に来てください!

おススメですよ!

では!!
先週の日曜日は秋田へ

秋田へはJBDF秋田のダンスフェスティバルの審査員と、ゲストとしてお招きいただき

そして、

日曜日は、八戸に行ってきました。
こちらは坂本先生の15周年のパーティに、、、



どちらもお話を頂いた時、

なんて丁寧に親切な!!

って、思って、楽しみにしていました。

秋田では初ジャッジ体験(プロアマ戦なので公式戦ではありません)

皆さん楽しそうですが、ダンスに対しては真剣そのもの。

気を引き締めて審査せていただきました。

時間内にしっかり見切れるかな、、
と少し心配でしたが、思ったよりしっかり見ることができました。

何しろとても良い勉強になりました。

そして、一日中ハードに踊った先生方は、疲れているにもかかわらず、私達に親切に接してくださって、

以前ゲストに呼んでいただいた小林先生や、生徒さんとも再会できましたし、

楽しい時間を過ごさせていただきました。


そして一週間後八戸へ!!

坂本先生、京子先生は暖かく、優しいお人柄が現れるとても良い雰囲気パーティでした。
生徒さんも、プロの先生方も応援していただき、とてもしあわせな気持ちで踊ることができました。

ただ一つハプニングがあり、、、、

実は臼井先生の普通の(黒の)ダンスシューズを、家に忘れてきてしまったのです。

(ごめんなさい😱😰)

セグエ用の茶色の靴は入れていたのですが、何を間違ったか黒のシューズを忘れてしまいました。

そこで、お昼頃青森のダンスショップをネットで見つけて、電話して、事情を話したところ、

なんと、、、
会場まで持ってきてくれるという事に。。。

さらにその時に、
『お靴は合う合わないもありますし、ブランド物でもないので、お持ちしますが無理して買わなくてもいいですよ、』

と。

なんて親切なんだ、、、

😭😭😭😭😭😭

ありがたいことに靴はピッタリで、ダンスにも支障なく無事に踊ることが出来たのです。




私は、自分が情けなくなるほどちっぽけな人間なんですが、

こうした人の優しさに触れた時、
私も心から綺麗な人間になりたいって思うのです。

そして、時々、身体に障害がある方が一生懸命生きている姿、一生懸命に働く姿を見ると

五体満足の私が怠けてちゃいけないな、、、

って思うのです。

そんな場面にでくわさなくても、常に清らかな優しい心でいなければいけませんが、

ちっぽけな私はその時その時に

はっ!!っとして、心入れ替えて頑張らねば!

と思うのです。

40近いいい大人ですが、がむしゃらに競技のことばかり考えてきてしまったので、これからは社会をよく見て、良識ある人間になりたいと思います。

秋田の皆様、八戸の皆様、そしてダンスショップ雅様

ありがとうございました😊







日曜日は、はるばる大阪まで大阪インターの観戦に行って参りました。

招待選手がいる控え室に、小さな荷物を置かせてもらいに上に上がると、

ファイナリストのみんなから、

『臼井先生!2予選始まるよ!!早く用意して!』
っていじられ😂

観戦スタート。

今年はアマチュアも熱いメンツがあつまり、

ほとんど席を立つことなく観戦しました。

地方インターは、毎年3名の外人ジャッジが日本インター後にツアーで回りますので、
その3人が誰かによって、少し結果に影響します。

もちろん、誰がきても評価される選手になるように頑張っていたつもりですが、

私達自身も、ラッキーな年あり、アンラッキーな年あり、、、でした。

それでも、ここ何年かは決勝を踊らせてもらった五月山体育館。

観戦のお客様の中に、私服の私たちでも気付いて声をかけてくださる方もいて、ありがたいですね。

選手の時は、暑くて、暑くて、
頭から汗が止まらなくて、
ドロドロで、
4ラウンドしか踊らないのにそこそこしんどいコンペ。


でも、外から見ると、みんな涼しい顔して見えました。

私は最後尾のお席だったからかもしれないけど、
あのドロドロ、あんまり見えないもんですね。


結果に一喜一憂しますが、東部日本もまた頑張って下さい!

お疲れ様でしたぁ。

(写真撮り忘れました。 )



5/27月曜日
プロボールルーム ライジングスター

毎年ここを一つの大きな目標としてきましたので、観戦するだけなのに少し緊張しました。

ライジングを見事に卒業した浅村組と試合を観戦。

ちゃんと1予選から見ましたよ。

そして、ほぼ見事に結果も当ててしまった!!!

まぁ、たまたまですけどね。

現役の時になぜ大切なことに気づかなかったんだろ、、、って思うことが沢山ありますが、

それは現役の間は永遠にわからないのかも。

と言うわけで、私達の試合の見方は以前とはだいぶ変わりました。

流行というか、

踊り方の方向性は、一時期のWDSF的なグワングワンと沢山スウェイをつけたり、頭回したりする事に、皆さま少し飽きたのか、割と正統派の選手が多いし、そういう選手が勝ち上がっていたように思います。
やっぱり、外側だけのダイナミックさには限界があるのでしょうか、、、
やっぱり中身がしっかりしたダンスの美しさにはかなわないようです。
私達の先生は、匠の技を持ち合わせた素晴らしい方々なので、その先生達は、飾り付けの多いダンスに惑わされるな!!!って言い続けてくれましたが、一時期飾りの多いダンスの評価が高くなった時には迷ってしまった私。
でも、先生達の言う通りでした。
ダンスは進化しますが、本質はやはり基本に忠実な方が美しい!!
ただ、エネルギー量は確実に増していました。

轢き殺されるんじゃないかと思うほどの爆発力のあるダンサーの美しいパフォーマンスにただただ感動しました。

さながらF1のよう。

スピードに負けないだけのエンジンと、美しいボデイ!!
圧巻です。

チンクエチェントで一般道をのろのろ走っているようではダメなんですね。

せめて高速道路には乗れるようにならないと、こちらではたたかえないなぁ、、、と思ったわけです。

もう私はこの戦場で踊ることはないけど、この舞台を夢見る次世代のダンサーに、伝えていきたいと思いました。

亡くなった坂根先生は、

『ビシッとしてグワーーーーーっと踊れ!』

と言っていました。

本当にその通り。

これを聞いて、


?????


となってはダメですね。


ビシッとして、グワーーーーと踊って見えるにはどうしたら良いかを模索して、ただひたすら練習を繰り返すしかないです。

自分たちの今後について、色々考えてはいますが、出来る限りイギリスの試合は見にいきたいと思っています。
3回は難しくても、せめてブラックだけは、見続けたいです。

続きはまた気が向いたら。。。。





68日土曜日


日本インターナショナルダンス選手権第一日目


私達にご褒美の時間を設けて頂き


引退デモンストレーションを踊るらせてもらいました。


日本武道館という特別な場所で、最高の雰囲気の中、おもっていたよりちゃんと冷静に踊ることができました。


ルーティンはロンドンでアンドリューにつけてもらって、

アンドリュー&シャーロッテのthePrayerをオマージュした演目に仕上がりました。


アンドリューが、


最初は日本インターのファイナルベーシックソロを入れなさい!!


なんていうので、コンペにでるわけでもないのに、今年のファイナルベーシックソロもしっかり勉強してきました。


やっぱりスローのベーシック大好き。


引退デモのお話をいただき、種目は何にしますか?

と言われたときに、二人とも真っ先に


スロー!!って答えました


その時は今年のファイナルベーシクソロがスローだという事は全く考えなかったのですが、、、


でも、本当に楽しかったです。





命がけで挑んできた競技のフロアとも、いよいよお別れです。


これまでの応援本当にありがとうございました。


 YouTubeに動画をあげてくださった方がいますので、もしよかったらご覧ください


https://youtu.be/tSs8MF0iBTQ






ブラックプール観戦記

 

今年のブラックプールも終わりました。


このコンペは、やっぱり特別です。


今年もいろんなドラマに感激と興奮。


ここでしか見ることのできない素晴らしいダンスを見ることができて最高に幸せでした。


振り返りながら書いてみます。


525日土曜日

Londonからブラックプールに移動します。

行きは大変スムーズで、多分今までの中で新記録での到着でした。

前日に到着していた谷堂先生のフラットへ行き、早速美味しいご飯をご馳走になりロンドンでのことなど話に花が咲き、あっという間に夜に。

夜は毎年恒例のチームマッチです


私がブラックに来始めた頃は、日本チームという1つのチームがありましたが、その後何年かしてアジアの情勢も変わり、チーム編成が変わりました。

今は

イギリス、ヨーロッパ、USA、アジア(オーストラリア含む)の4チーム

日本からは橋本組がアジアチームのセカンドカップルとして参戦し、素晴らしいダンスを踊ってたくましく戦っていました。


ロンドンに入ってからも噂が絶えなかったこのチームマッチでのアルナス&カチューシャの引退説。

ここ数年毎年この時期に同様の噂が流れていましたが、たまたまレッスンの時に受けていた先生を含めてカチューシャと話し、引退とははっきり言いませんでしたがそんなようなニュアンス、、、

どうやら今回は本当らしい。。。。。


なので、目に焼き付けようと必死に見ました。

アルナス&カチューシャは調子が良いのか悪いのかわからないほどいつも変わらぬパフォーマンスで無敵でした

正直最初の頃はあまりいろんなことをしないので、なぜそんなに負けないのか、わかりませんでしたが45年前くらいからやっとその強さと、いつも変わらぬパフォーマンスをし続けることの大切さに気づき、もうそこからは尊敬する一方でした。


いつも真面目で、どんな時も誠実なアルナスと愛嬌のあるカチューシャ。

本当にありがとう!!!!でした


別件で噂の絶えなかったヴィクター、、、うーーーーーーーん。

新チャンピオンの呼び声の高かったアンドレア!!!ブラボーーー

ラテンではキリルのエンジン全開でキレッキレのダンスに興奮。

チームUSAの女性の綺麗さといったら❤️素敵すぎました。


素晴らしいダンス見て、移動の疲れもありその夜はぐっすり眠りました。


526 日曜日

この日はチームマッチの余興があるcocktail party

例年は翌日にライジングを控えたので私は実は初参加

830からの開始だったので、その前に織田けいじくん&さとPとブラックプールのオーシャンパレスにて中華ディナー。


頼みすぎてお腹はちきれそうでした。

そしてcocktail partyの開始

最前列に座れたのでVIP席で楽しみました

前夜のチームマッチでもキレッキレだったキリル&ポリーナのドニーをオマージュしたサンバに大興奮!!!!!

もう最高でした。


続きはまた今度。












引退して初めての渡英


まずは留学期間中のことから。


今回の留学はとても新鮮でした。


いろんなアイディアをすっと受け入れられる気がしました。

コンペ前の私は、どの先生の言うこともできるだけ取り入れて、上手くミックスして踊ろうとしていた気がします。


でも、コンペが迫っていない状態であらためて聞き直すと、それぞれの先生のアイディアは全くと言っていいほど違いました。


笑っちゃうほど違いました。


よく例えで


山の山頂は同じだけど、登り方が違うんだよ



と言いますよね?



あれはちょっと違う気がします。



山はいくつもあり、山頂もそれぞれにあり、



素晴らしいダンスとは、山頂よりもはるかに高い「空」というものを共有しているだけで、山の登り方云々と言っているうちはまだまだあまちゃんだな、、、と思ったわけです。



そして、やはりどのように踊るかは、目指すべき山頂と、登り方のルートは自分で選択して行くべきなんだと思います。



競技選手は、それ自体を習っている先生に委ねがちです。

少なくとも私は先生の意見に頼っていた気がします。


でもそれがダメだったのかな、、、、



でも先生はアドバイザーであって、決して責任は取ってくれません。


とりようがないです。


学習塾なら成績保証を謳えるけど、人が審査するこのダンスには成績保証はできませんから、自分とパートナーを信じて良いダンスを作って行くしかないんですね。





大好きな先生のレッスンを受けて、一緒に踊って、また大切なものに気づきました。


たくさんの飾りなどつけなくても、ただその存在が素晴らしいとか、一つの動作の奥底に潜んだ深い意味があるとか、混ざり気のないピュアさとか、それらは簡単な真似事ではできないもので、長い時間をかけて鍛錬した経験から産まれる唯一無二の価値が存在している。


プロフェッショナルとして目指すべきはこう言う事なんだな、、


って思ったのです。


引退してから見えるものもあるであろう事は何となく想像しては見ましたが、今現在の私は、何か特別ダンスの真髄が見えたわけではなく、私の心が前より少しFreeなだけだと思いますが、この感覚はまた新鮮で面白いものです。



もう私は誰かから審査されることも、誰かと競い合うこともありませんから、ここからが本当に自分との勝負です。



自分の理想に少しでも近づけるように努力したいと思います。



次はブラックプール観戦編へ!!













5/20

私達の師匠である坂根由高先生が、亡くなりました。

有美先生に続き、ダンス界での両親を失いました。

坂根先生が危ないと言うことは、出国前に聞いていたのと、これまでの事から、覚悟はしていました。

今日5/24は、坂根先生のお誕生日

初めてブラックプールに参戦した2006年は、まさにこの5/24に成田から飛び立ちました。

出発前に毛塚鉄雄先生、山本千恵子先生と6人で空港でお誕生日祝いをして、

時差があるので坂根先生の誕生日は長く続き、到着後はセントラルロンドンの高級中華料理店でもお誕生日会が開催され、故田中節子先生、佐藤優子先生などとまた改めて盛大にお祝いしたのを記憶しています。

ヒースローからホテルまで、2台のタクシーを用意してくれて、臼井先生は有美先生と、私は坂根先生と一緒にタクシーに乗りました。

初めて走るロンドンの道を、坂根先生が案内してくれました。

2007年に有美先生が亡くなられてから、坂根先生も来なくなったので、この時が最初で最後でした。

その後は私達は坂根先生が繋いでくれたご縁のおかげで毎年ロンドンへ行き、
5月半ばになるとロンドンからバースデーカードをスタジオへ送っていました。



坂根先生との思い出は、簡単には書けません。

臼井先生は、坂根先生と有美先生に溺愛されていましたし、

まだ先生が元気だった頃、

『俺が臼井をチャンピオンにする!!!』

って言ってくれました。

心の底から先生を信じていました。

有美先生が亡くなってから急に魂を失ったかのように元気をなくしてしまった坂根先生。

この先私達はどうしたらいいんだ、、、

って途方にくれた時期もありました。

でも、坂根先生に頼りすぎていた自分に気づき、先生に頼らなくても良いダンサーにならなくては!!と一念発起して、何とかここまで来ました。

結局私達は全日本のチャンピオンにはなれなかったけど、東部ではトップの成績を頂くことが出来ました。

坂根先生の最後の弟子である私達が引退して、、、

先生も肩の荷が下りたのかな、、、、

きっと、ずっと、私達と一緒に戦ってくれていたんだと思います。


ロンドンでもその訃報はすぐに知れ渡り、

Yoshiは素晴らしいチャンピオンメーカーだったねって言われました。

本当に素晴らしい先生の元でダンスを学ぶことができたことを改めてありがたく思いました。

縁あって坂根先生のもとでプロ生活を送ってきた私達ですが、一から愛情をたっぷりもらって育てていただきました。

心から感謝の気持ちを天国に送ります。

先生ありがとうございました。

まだまだずっと見守っていてください。






こんにちは、

ロンドンに入り数日。

スタジオに入るなり、引退おめでとうのハグ。

レッスンは楽しく、現役の間こんな環境でダンスに打ち込めた事に改めてありがたく思い、色んなものが愛おしく感じて物思いに耽ってみたり。

しかし、周りにはもう間近に控えたブラックプールに向けてバリバリ踊るギラギラした選手ばかり。

張り合う必要がないのに周りの空気とムーブメントの大きさに刺激を受け、

コンペでちゃう?!
みたいなエネルギッシュな踊りができると楽しくて、

でも実際はコンペで戦う気分にはもちろんなれないので少々strange feeling

ほとんどの先生に、早い引退ねって言われましが、私達はそう思っていません。

いい時期に決断できたなって思って全く後悔していません。


今回の留学のテーマは、改めて確認するべき基本知識(先生により違う)の確認と、なぜそういうアイディアなのかを聞く事。

そして、私達の大切な1日になるであろう日本インターでの引退デモに向けての練習です。


私達は6/8土曜日の、準決勝と決勝の間に時間を設けていただき、ありがたいことに引退デモンストレーションを踊らせていただきます。

日本インターで引退デモを踊れるのは、日本インターでファイナルに残った選手だけだそうで、日本武道館でこの様な時間をいただけるのは大変名誉なことです。

ぜひ、応援に来ていただければと思います。

翌日曜日はゆっくり観戦したいと思っています。

インターのタイムテーブル
6/8土曜日(日本インター1日目)18:47〜18:57
です。
宜しくお願います。