ペニス装着型バイブで
彼と逢った。
珍しく日時を指定して来て
いつもの
「まだ確定じゃないけどね」は無かった
今回は午前中からではなく
13時〜
まだ桜とバイクの写真を撮ってなかったから
早めに出て
フォトスポットで写真を撮ってたら
彼から予定してたホテルが満室とLINEが来て
ホテルが変更になった
急いで撮影を辞めて
ホテルへ向かう
着いたらロビーに彼がいて
着いたタイミングが同じだったようだ
(一瞬分からなくて焦った)
部屋に入って
上着を脱いだりしながら
彼はお風呂の用意をして
私はゲームをするのかと思ってたから
カバンから出して待ってた
1度開いたものの
彼が「やっぱりイチャイチャしたい」と言って
ゲームはしなかった
「まずは抱きしめないと」と
彼は手を広げて私を包み込む
部屋が鏡張りだったから
とても恥ずかしかった
彼の肩にどうにか顎が乗せられる身長差
理想的だ
彼の体が細すぎるのは心配だけど
シャワーを浴びて
湯船に浸かって「ナノバブル」で
不思議な感覚を味わって
ベッドへ
彼が私のアソコを指で弄って
「もう濡れてるよ」とイタズラに笑って
「舐めちゃお」と突然クンニが始まった
舐めと指とで気持ちが上がってきたところに
彼が嬉しそうに
「コレ使おう」と小さなバイブを手に持って
クリにあてがった
一気に気持ちいいの波が押し寄せる
強さを変えたり
強く押し付けたり
そして
それを自分のペニスに装着して
私の中に入ってきた
バイブの振動と
彼の抜き差しで
あっという間にイッてしまった
それでも
その姿を見た彼は
更に激しく動いて突き上げてくる
「動かないで!」
「なんで?」
「あ、ダメだよ💦」
「ココ?ここが気持ちいい?」
何度も波が押し寄せて
何度も達して
最後は
「もう無理💦」
「やめて」
「離して」
と懇願
彼が「気持ちいいね」と連呼する
「ゆかはエッチだね」
「変態」
「かわいい」
耳元で囁かれながら
何度もイッて
ついでに
3回ほど足がつった
それでも気持ちいいが勝った
いつもなら
中々イケない彼が
珍しく早くに苦労せずにイった
時間はまだ余裕があったから
コーヒーをいれて
YouTubeを観ながら飲んでいたら
「なんだろ?イッて落ち着いてきたらまた勃ってきた笑」と彼。
「今度から我慢しないで早めにイッた方が良いかな?そしたら後2戦は出来る」と彼が言うから
笑っていたら
「あ、今嫌な顔したでしょ?」と言われて
「ううん😊」と笑った
体質なんだろうけど
ガリガリの体の彼の性欲は
どこから来て保ってるのか?
そして
私に開発されたという
「感じる部分」は
他によそ見しないために
ヨシ!って思ってる私がいる
自分にはセフレが居るのにね
マーキング
セフレが乗船する前に
会うことになった
と言うか
私が率先的に
「会いたいなぁ」って口走ったから
セフレが
「ユカさんから言われると嬉しい」って
時間を作ってくれた
彼とは違う
前もって日時と待ち合わせ場所が決まってる
セフレとの「愛瀬」
近頃、私の心の半分以上を占めてる気がする
「セフレの存在」
ホテルでは、いつものように
ホラー映画鑑賞
(今回のは怖すぎてずっと目をつぶってた)
「次、会えるまで他の男に抱かれないように」と
身体中をガッツリ噛まれ
「これで彼氏に会えないな」とニヤリと笑ったセフレ
普段はしない「クンニ」までされ
寝落ちたり
お風呂に浸かってお喋りしたり
ホテルを出て
このままいつも通りバイバイかと思っていたら
「2時間くらい、ちょこっと呑んだりしよか?」と
フラフラと右往左往してお店を探して
結局、居酒屋に入った
席に着いて
そこで初めて「彼とはどうなの?」と聞かれて
ドキッとした
先日(つい二日前)会ったとは言えず
「変わらないよ」と答えると
「そっか」と言いながら
色々話をしていくうちに
「ユカさんからして俺って何点?」と聞かれて
迷わず「頭の浮かんだのは80点!」と言うと
「高得点じゃん!なんか嬉しいなぁ」と
ニコニコと笑う
「ぶっちゃけ、彼より会いたいと思う」って
言ってしまった
性欲だけの彼と比べてしまうと
貪欲に溺れたい時は良いけれど
寄り添ってくれる
(気遣いや心遣い)
セフレはダントツだと思う
でも
ふと
パートナーさんと籍を入れた事が
頭をよぎる
もう「独身」じゃない
「自由」なようでそうじゃない
LINEを初めて交わした日まで
遡って読んでみた
パートナーさんについて話してる事もあった
そこは
敵わないんだよなと思い知らされる
自分だって既婚なのに
何言ってるんだって感じだけど
この優しさを受けてるのは
私だけじゃないんだと思うと
メンヘラが発動する
「割り切り」出来てるんだろうな、セフレは。
スイートルーム
彼と1月は逢えず
2月の初めにやっと逢えて
そこからまた
今月の初めまで逢えなくて
時折、私は冷めた対応をしていた
彼はそれを感じ取ったのか
「怒ってる?」
「大丈夫?」
「ごめんね」
と言っていた。
15日に逢えることになって
それも
「確定?」と聞くと
「ちょっと待ってね」と
私は下手に喜んで
逢えなくなった時の反動が大きいから
あまり期待せずにいた。
それに
出来れば平日に逢いたい
土日は家を出る口実がなかなか無くて
出づらいから
前日から
別の用事で朝早くから出かけると言って
彼には
「早い時間から逢えるかも」と伝えていた
いつものように
「先に入って全裸で待ってる笑」と
言っていたのだけど
行きつけのホテルが満室だったらしく
ホテル変更
到着して部屋に入ったら
物凄く広い
「わぁ広い✨」と言ったら
彼が「スイートルームだからね」と
躊躇うことなく部屋を取ったらしい
部屋が広い上に
お風呂もベッドも
何もかもが大きくて
凄く贅沢してる気分だった
シャワーはReFaで
ドライヤーはダイソンだった
部屋でオーダー出来るメニューも
豪華だったけど
彼が
「俺、飯食うとお腹下すから💦」と言うので
注文すること無く
彼が持ってきてたカップ麺を食べた
なんかチープだな
アメニティグッズも豊富で
彼が「贅沢に使っちゃいな〜」と言っていた
二人でゲームしたり
セックスに没頭したり
一緒に寝落ちたり
早くから逢えたのに
あっという間に時間が過ぎて
バイバイの時間に
「お泊まりしたいね」とか
「旅行行きたいね」なんて話すけど
叶うはずなく
この関係はいつまで続くんだろう









