こんにちは。
という事で本日は「パニック障害になって良かった事」についてのお話をさせていただきます。
X(旧Twitter)の文章を、そのまま転載させていただきます。
私X(旧Twitter)で、2つのアカウントで活動しております。
浅野和馬
@kazumaasano23
浅野和馬(バスケ専用アカウント)
@kazuynma_air23
です。
浅野和馬の方は、病気関係のお話がメインのアカウント。
浅野和馬(バスケ専用アカウント)は、その名の通りバスケ関係のお話がメイン。
X(旧Twitter)は、短文投稿主体のツールなのですが、私の場合たまにいっぱいお話したい事がありますと、短文じゃ全然無理なんだな(笑)
ですのでたまに、連載投稿するのです。
これから「パニック障害になって良かった事」についての連載投稿を、そのまま転載させていただきます。
ご意見ご感想等、お待ちしております!!
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①
こんばんは。
最近投稿マンネリ気味ですので、久々の連載投稿行ってみます!!
テーマは「パニック障害になって良かった事」
これがですね・・・
結構あるのですよ。
そう思わなか、やってられないでしょ(笑)
まずは、メンタル面のお話から。
私たぶん、パニック障害になったおかげで
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②
メンタル強くなっているのかなと。
現在アラフィフさんの私。
現在の職場が6社目かな?
ブラック気味の職場も、多々経験してきました。
一番苦労したのが、やっぱり人間関係かな。
ほとんどが社内の。
正直、普通の方でも病んじゃうくらいの経験も、多々してきました。
それでも私、
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③
全然へっちゃらでした(笑)
お仕事自体の関係で極度に悩んだ事、これまでほとんど無いのです。
何故ならばパニック発作の方が、比べようも無く全然ツラいから。
上司にイビられようと、取引先とのトラブルに見舞われようと、パニック発作に比べると、全然楽勝なのです。
ですので基本、
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④
お仕事自体で極度に悩んだ事、ほとんど無いのです。
もちろんこれまでの人生、いろいろと悩みはあったのですが、やっぱりパニック発作のツラさが最上級。
基本それ以外の悩みは、大した事無く感じられてしまうのです。
ですので、パニック発作さえ無ければ人生楽勝状態。
まあ、基本ね(笑)
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私パニック障害歴約30年なのですが、病気を認知したのは発病5年後でした。
この5年間が、本当にツラかった。
「パニック発作になっても死ぬ事は無い」
現在は知っているので、発作起こしてもそんなに不安にはなりません。
ただ病気を認知する前は、発作起こすたびに「このまま死んじゃうんじゃないか」:」
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状態だったのです。
長年苦しんで辿り着いた境地は「まあ死んじゃったらしょうがないか」みたいな感じ(笑)
こうなったら、人間結構強くなりますよ。
お仕事関係のトラブルなんて、小さい小さい(笑)
基本お仕事で、命取られる事なんてありませんから。
ですので私は、パニック障害の
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おかげで、メンタルが強くなったのです。
たぶん(笑)
今回のテーマは「パニック障害になって良かった事」
続いては、フィジカル面のお話。
パニック障害&自律神経失調症歴、約30年の私。
「食べ過ぎた」と言いますか「食べ過ぎたと思った」だけで、体調不良になって、発作起こしやすく
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なってしまうのです。
ですので、基本小食。
妻と高校3年生の娘と80歳の母と一緒に食事すると、私が一番食べないのです。
身体は一番大きいんだけどな(笑)
でも体調が悪い時期以外は、それなりに食べられます。
身長に対して、平均体重よりもちょっと下みたいな感じ。
肉体労働者&
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自称アスリート(笑)の私。
お顔は残念ながら自信ありませんのですが(笑)スタイルは自信あります。
余分なお肉はほとんど無し。
肉体労働と運動のおかげで、筋肉はそらなりに。
結構いい感じなのです(笑)
今から20年くらい前、営業さんのお仕事していた時なのですが、病気関係がかなり
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いい感じの時期がありました。
電車も外食もある程度大丈夫。
多少暴飲暴食しても大丈夫。
その時期の私は、現在よりも体重+10km以上。
その分のほとんどは、お腹回り。
完全なる、メタボ体型だったのですう。
現在は、パニック障害と肉体労働のおかげで、シャープな身体を保てているのです。
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もし私がパニック障害では無かったら、きっと現在はメタボ体型。
これも、パニック障害になって良かった事の一つなのです。
続いてのお話。
私病気と上手にお付き合いするために「規則正しい生活」と「適度な運動」を大切にしております。
これらを頑張ると、自律神経の乱れが抑えられて、
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快適に過ごせるのです。
「規則正しい生活」は、基本毎日同じ時間に起きて、寝る。
「適度な運動」は、平日は肉体労働で丁度いい感じ。
休日は、バスケしたりお散歩したりサイクリングしたり。
胃腸虚弱ですので、食生活にも気を遣っております。
胃腸不調だと、パニック発作に繋がって
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しまうのです。
コッテリしたものは避けます。
野菜類とタンパク質は、しっかり摂ります。
炭水化物は、ちょっと少なめ。
規則正しい生活+適度な運動+食生活に気を使えば、そりゃ身体は健康になるのです。
年1回、会社の健康診断があります。
同僚さんは、DだかEだかの数を競っているの
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ですが、私は基本いつもオールAなのです。
これも、パニック障害になって良かった事の一つなのです。
おかげで、アラフィフになっても、健康体でいられるのです。
「パニック障害になったら長生きできる」
私の持論なのですが、もちろんパニック障害になっただけで、
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長生きできるという訳ではありません。
パニック障害と上手にお付き合いする事によって、結果健康体になれるのかなと。
パニック障害になると、やっぱり無理ができないのです。
ですので自然と、身体からのSOSをいち早く察知して、無理の無い生活を送らざるを得なくなってしまうのです。
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「無病息災」は皆様ご存じだと思われるのですが「一病息災」と言った言葉もあるのです。
「一つくらい病気があった方が、かえって健康に気を使うようになり、結果無病の人よりも、健康で長生きできちゃうかも」
みたいな感じ。
実際私は、こんな感じなのです。
さすがに「パニック障害に
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なって良かった!!」
とは言えません。
やりたくてもできない事、いっぱいあるのです。
でも良かった部分も、あるにはあるのです。
もし私がパニック障害で無かったら、きっと現在は健康不良のメタボのおっさん(笑)
パニック障害のおかげで、現在も健康な身体を維持できているのです。
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最後に、私の著書のお話を。
「僕とバスケとパニック障害」はこのような感じで、なるべく前向きになるようなお話となっております。
もちろん、ダメダメさんな部分もあります(笑)
お仲間さんでしたら、きっと共感していただけるはずです。
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(完)