ロンドンの南西部にあるキューガーデンに市バスを乗り換え行って来ました。
この世界遺産に指定されている王立の植物園は、世界一の広さ。とても1回では全域回り切れず、今回、2時間歩き回ったけど全体の1/5くらいのごく一部を見た感じです。
限られた時間なので、植物園の中央部分を見て来ました。
入園したのは、3つの入り口の中央のVictoria Gateからです。
パームハウスという熱帯の植物が育てられているハウスの前には、お城の庭園の様な植え込みの夏の花々が見られました。
パームハウス内です。我が家にもあるオーガスタが高い2階建のハウスの天井に届かんばかりに育ってお出迎え。
うちでも2m弱になってこの先どうなるか?と恐れていたのですが、育てば6mくらいになるんですね。恐ろしや。
ハウスの裏側はバラ園で、風に乗ってローズの芳しい香りが遠くから香りました。
バラ園の先は広大な公園が広がります。オークの木がシンボルの様に点在していました。
植物園の中央には大きな池があり、警戒しない鳥に近づく事もできました。
巨大な鴨の様な鳥もあちこちで地面も穿ってエサを捕獲していました。ヒースロー空港が近いので上空を航空機が低空飛行して行きます。のどかな空間が広がり、心が解きほぐれる感じでした。
出口の売店で、母が希望していたマグカップと自分用にジャスミンの香りの石鹸を買って行きました。大きい石鹸なので手を洗うたび、当分香りに癒される事でしょう。














