海外の街角から

海外の街角から

アラ還女子のひとり旅の記録。

 現地発着のバスツアーに申し込みました。日本語の堪能な台湾人の女性がアテンドしてくれて何不自由ないツアーでした。十分のナイアガラといわれる滝を見てからランタン上げを体験。

 

 

 ランタンの四面に願い事を書いて飛ばすものですが、なかなかロマンチックで良かったです。

 吊り橋を渡ったりちょっとした登りあったり、良い運動になりました。マイナスイオンが実際に滝から出ているかは俄かには信じ難いですが、飛沫が上がっている水場は、気温が多少下がって涼しさを感じることができました。

 この日台風通過して気温が上がり外気は34℃。かなり蒸し暑かったです。

 九份の展望台から海方面を臨む光景。長閑でした。

 

 

 この夏場の旅行は、マンゴーかき氷を食べるという目標がありました。台北市内で夏限定で営業しているピンザンにどんなに時間がかかっても並んで食べようと思っていたけど、今回の8月10日の1日観光というスケジュールではそれは叶わず。それでも九份では、たっぷり3時間くらいの自由時間があったので、ここでマンゴーかき氷は食べられないかと調べたところGolden1889という若向きのお店で食べることができました。

 このお店は自販機で先に食券を買うのでですが、現金のみ受付るという自販機で、両替して余ってる現金を使う絶好のチャンスでした。

 値段は多分1300円くらいだったと思います。台湾が安いっていう感覚はもうないですね。

 でも日本ではこんなに生マンゴーがゴロゴロ入ったかき氷は食べられないと思うので、台湾に来た甲斐があったというものです。

 ちなみにこのお店は、1889年創業の老舗ではなく、最近できたようです。店名は九份の黄金時代をイメージしたものに過ぎません。

 

 

 そして夕飯も現金オンリーのお店で食べて来ました。空芯菜の炒め物が750円くらい。今から作るけど15分待てるか、と言われたルーロー飯が250円。お米も違和感なく、美味しく頂きました。ペットボトルの水は奥の冷蔵庫から自分で取ってくるシステムでした。おじいちゃんが手計算でお会計してくれてとてもレトロでした。

 

 

 

 食事が終わって外に出ると真っ暗。九份は夜の装いに。

 有名な茶楼のあたりの階段は人混みで大変な事になっていました。

 

 

 

 

 ツアーバスは夜8時過ぎに台北市に向けて帰路に着きました。夜の高速はスムーズに流れてホテルには9時1分前に到着。あぁ惜しかった。

 今回の宿泊には、サロン利用も付帯していたのですが、利用できる時間が微妙で午後2時から夜9時まで。到着日には既に終了後で利用できず、2日目は一日中外にいて利用できず。

 大した事なさそうなサロンだけど、利用できなかったのは、ちょっと残念に感じます。

 

 

 

 

 出発の3日目も朝6時半に朝食を取り、台湾飯を堪能しました。

 

 

機内食はカルビ丼でした。お蕎麦の付く機内食って昭和な感じでまたこれはこれでよかったです。

 

 成田に到着してみるとなんと台風15号が待ち構えていて豪雨の中の帰宅。

 つくづく自然災害の影響を受けまくったと思わされました。

 今回もっと余裕があれば買い物などもできたのですが時間がないのでホテルのベーカリーでパイナップルケーキと金品茶楼でお茶のセットを買っただけでした。

 

 

 漁師バッグとか小物とかじっくり買い物したかったな。まぁ近いので、台風の時期を避けてまたいつか訪ねたいですね。