海外の街角から -2ページ目

海外の街角から

アラ還女子のひとり旅の記録。

 ロンドンへ再びやって来ました。
そして今回の郊外旅は、街全体が世界遺産になっているバース。
 泊まっていたのがpaddington駅に近いところだったので、当初は電車でと思っていたのですが、往復で2万4千円以下のチケットを見つける事ができず、電車旅は断念。
バスで探すと片道2900円だったので往復で1/4のお値段。
 Victoria Coach Station からバスでバース・スパ駅へ向かう事にしました。時間は電車の倍かかりますが、値段には変えられません。

 

 到着すると12時半になっていたので、まずサリーランという老舗のレストランでランチ。看板にもある2コースのセットメニューを注文しました。


 2階席に案内されました。野菜スープとメインのキノコのグラタンにベーコンが乗ったパン、紅茶を選びましたがとても美味しかったです。


 広場では、女性のsummer time のオペラ風歌声が響いて美しかったです。

 バース寺院の横にローマンバスがあり、ここが旧市街の中心になっていました。


 ここが14時予約のローマンバス。


 緑は藻の色だと日本語の音声ガイドが言っていました(-。-;

 順路に従って遺跡の数々を見て回る事ができます。






 パルトーニ橋です。3段の段差による川面の変化が美しい。


 時間があれば船旅も良いのでしょうが、17時には帰りのバスが出るので先を急ぎます。


 橋の上は両側がお店になっており、一見普通の街並みのようです。


 橋から15分くらい緩い坂道を上ってロイヤルクレセントと言われる集合住宅へ。

 巨大な弧を描く建物は圧巻です。


 イギリスを代表する小説家ジェイン・オースティンのカフェ。左の人は生きた人間ですが、蝋人形になり切っていました。


 帰りのバスが出発10分前になっても電光掲示板に出ず心配でしたが、到着した場所に地味な貼り紙があり、しばらくするとここに帰りのロンドン行きのバスがやって来ました。

 バス利用者が誰しもホッとした瞬間でした。バスは、内部後方にトイレが付いているので3時間大丈夫だろうか、という心配は無用ですが、飛行機の乱気流より揺れるのでしっかりバーに捕まる必要がありました。

 バスで行くとそれなりにリスクはあるということです。よい勉強になりました♪