こんにちは!

ここ何日かは風が強い日が続いていますね。
みなさま、気をつけてください!
そして今日も暑いです、、、

さて、昨日、サッカー日本代表×ポーランド代表の試合がありましたね。

今回は昨日の試合と日本の教育についての関係なんかを自論でお話できたらと思います。

結果から言うと1-0で日本の敗戦。

しかし、2位突破を決め、決勝トーナメント進出を決定させました。

1位コロンビア 勝ち点6
2位 日本           勝ち点4
3位 セネガル    勝ち点4
4位ポーランド 勝ち点3

あれ?
日本とセネガルが同じ勝ち点なのに、日本が2位に入っている、、、、

そうです。日本はあるポイントでセネガルを上回りました。
ちなみに、得失点差も同点でした。

なにが上回ったかと言うとフェアプレーポイントです。
イエローカード、レッドカードの枚数ですね。
セネガルがイエローカード6枚なのに対し
日本は4枚。

この2枚のイエローカードの差が勝敗を決しました。

昨日の試合展開を見ると、試合には負けているはずの日本がこのまま試合を終わらせようとしている奇妙な展開が見て取れましたね。

まさしく、戦術です。
それも試合に勝つためではなく、決勝トーナメント進出を狙っての。

フェアプレーに着目しましょう。

フェアプレーとは公平なプレーをしたということです。
ダーティなプレーが少なかったんですね。

日本人はフェアプレーやスポーツマンシップに優れていると言われています。

私は、控えめな性格や他人の目を気にしたりする文化が現れているものと感じます。

そして、負けたくないという闘争心。
闘争心が多すぎたがためにファールをしてしまった可能性もありますよね。

その闘争心がセネガルの方が多かった。

要するに、セネガルの方がゴールを奪われたくない、ボールを開いてから奪いたい、自由にプレーさせたくない、と言った闘争本能が発揮され
イエローカードに繋がるファールを多く犯してしまったと言えます。

素敵ですね。


日本人はほぼ全ての環境に恵まれています。
勉強もスポーツも。

しかしアフリカの国、セネガルは違います。

そんな充実した環境で勉強やスポーツが出来る人はほんの一握りです。

いつか日本はこういった国々に勉強でもスポーツでも抜かれていくのではないかと思います。

何故なら、本気度が違う。

勉強したい気持ち、スポーツしたい気持ち

自由に誰でも出来ないからこその気持ちが強いのではないでしょうか。




要するに!
日本人にもセネガル人くらいの闘争心を持って
勉強やスポーツに本気になって取り組んで欲しいのです!

今やらなきゃ後悔する、
与えられた環境に満足することなく、努力し続ける。そう言った心構えが今の日本人には必要なのではないでしょうか?


読みにくい文章ですみません。。
昨日の試合を見て何となく思ったことです。

ではまた!