こんばんは!
今日は今年で1番の暑さですね、、、😱
なんと33度を観測した地域もあるそうです。
まだ6月なのに、、、7月はどうなることやら。
さて、気温も暑いですが!!!
今最もアツいもの。
なんでしょう。
皆さんお分かりでしょう。
そう、ロシアW杯。
昨日は日本代表の試合でした。
ご覧になった方も多いのでは無いでしょうか?
視聴率は30%ほどだそうです。
本田選手の隣に写っている選手です。
日本代表DFの吉田選手が所属するサウサンプトンでの活躍が認められ、イングランドPLの名門リバプールへとステップアップしていきました。
個人的にサウサンプトンからリバプールという流れが結構好きです。笑
デヤン・ロブレンにリッキー・ランバート、アダム・ララーナ、ナサニエルクライン
結構多いですね。
今、パッと思いついた選手だけをあげたのでもっといるはずです。
あ、ファン・ダイクもですね!
さて、日本代表対セネガル代表の試合ですが、
結果は2-2の引き分け!
とお思いの方もいるかもしれません。
しかし!
この引き分けは勝利にも値すると私は思っています。
W杯開幕前の私の理想は
コロンビア戦 引き分け
セネガル戦 引き分け
ポーランド戦 勝利
このパターンでした。
そして、コロンビアに次ぐ2位通過。
「想定外」のコロンビア戦の勝利により、
日本の皆さんのW杯を戦う日本代表への期待は大きく高まりました。
お?!今回のW杯、ベスト8とか狙えんじゃね?!
日本強くね?!
って。
でも冷静になってください、この間のコロンビアは開始3分で退場者を出し、尚且つ、PKで先制を許すという、サッカー界でも稀に見る最悪な状況だったのです。
この展開になった時点で日本の負けはあり得ません。
まあ、だいぶ押し込まれることも多かったですがね。
後半は日本が落ち着いてボールを回し優位に試合を進めました。
そして2-1で勝利を収めました。
この勝利があり、セネガル戦の引き分けなわけです。
元々コロンビア、セネガル戦、ともに引き分けが理想の私にとっては昨日のセネガル戦も十分な結果でした。
しかも試合内容はこれまでの日本代表の試合から見ても素晴らしいものだった。
コロンビア戦と通し、西野ジャパンの基礎が見えてきて、昨日のセネガル戦で確実になった。
そして、本田をジョーカーとして使うという
新たなパターンも見る事ができた。
というわけで、昨日のセネガル戦の引き分けは
今後の日本代表の型を作る試合でもあり、
大事な大事な勝ち点1を手にして、セネガルの勝ち点3獲得をを防いだわけですから
勝利に値する!!!
と考えています。
試合内容ですが、全体的には良かったと思います。
特に守備は素晴らしい!
ボールを取られた瞬間の守備への切り替え、
そしてカウンター。
サイドから崩す日本の形を表現できていたと思います。
しかし、、、前半の失点。
川島選手のセービング。
リアルタイムでツイッターを見ていましたが、すごい叩かれようでしたね、、、、
確かにあそこはキャッチするべきでした。
しかし、川島選手は前にパンチングしてしまった。
きっとファンブル(=ボールをキャッチし損ねて取りこぼすこと)を直感的に恐れ、パンチングで弾き出そうとしたのでしょう。
ですが、ボールは無残にも相手のエース
マネ選手の元へ、、、
そのまま当たりゴールイン。。。
タラレバは良く無いですがね、、、
ただ、ベテランを起用しているメリットがこのようなミスがあっては意味がないと思います。
このミスだけなら良かったですが、
川島選手は直近の試合では必ず、失点に直結しかねないミスを犯しています。
とっさの判断力や、味方DFへの声掛けなど
ベテランだからこそのここぞという能力を発揮して欲しいところですね。
それが出来なければ、ビッグセーブがある中村航輔選手を起用すべきです。
次のW杯の為にも。
しかしそんな中、、、
彼のドリブルでの中央への進入、
そして右足のシュート、どれをとっても一級品でした。
西野ジャパンの、お?これいけるんじゃね?感を
出した試合、パラグアイ戦での2ゴールもあり、
まさに今、ノッています!
そして、後半。
日本は1点リードされていまいます。
しょうがないとは言いたくはないですが、
ニアン選手の流しとその後のシュートも素晴らしかった!
追いついたものの1点リードされ、
絶望の中。
この男。
やってくれました。
彼はやはり持ってます。
後半33分に同点ゴールを叩き込みました!!
コロンビア戦でも本田選手が出た時に流れが変わり、結果的に大迫選手の逆転ゴールのヘディングをコーナーからアシストしました。
そしてセネガル戦、自らの左足で逆転ゴール。
持ってます。
サンキュー!本田!て感じです。
逆転もできそうな状況でしたが
素晴らしい試合と価値のある引き分けでした!
次は6月28日(木)ポーランド戦です!
ではまた!!



