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kazukazu721's interest

クリエイティブプロデューサーの趣味のブログ。
主に映画、音楽、サーフィン、小説などなど。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」は

最初から書くとタランティーノの最高傑作である!

僕的にはタランティーノ作品でダントツで一番好きな作品になった!

 

しかし、この作品の評価は、ちまたでは真っ二つに分かれている。

それは「アメリカの60年代~70年代の映画、雰囲気、歴史」を、

多少なりとも知っていないと、

そもそも映画の主題がなんだかよく分からないからである。

ネタばれなしで書いていこう。

 

あらすじを一応記載すると、

 

テレビ俳優として人気のピークを過ぎ、映画スターへの転身を目指すリック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、

リックを支える付き人でスタントマンのクリス・ブース(ブラッド・ピット)。

目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに神経をすり減らすリックと、

いつも自分らしさを失わないクリフは対照的だったが、2人は固い友情で結ばれていた。

最近、リックの暮らす家の隣には、「ローズマリーの赤ちゃん」などを手がけて

一躍時代の寵児となった気鋭の映画監督ロマン・ポランスキーと、

その妻で新進女優のシャロン・テート(マーゴット・ロビー)が引っ越してきていた。

今まさに光り輝いているポランスキー夫妻を目の当たりにしたリックは、

自分も俳優として再び輝くため、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演することを決意する。

そして1969年8月9日、彼らの人生を巻き込み、ある事件が発生する。

(映画宣伝等から引用)

 

という事で、この映画を見る前にはまず

必ず絶対に押さえておかなければならない、

「史実」がある。それは、

 

「シャロン・テート殺人事件とチャールズ・マンソン」

 

である。これは上記の

映画監督ロマン・ポランスキーの妻であるシャロン・テートが、

マンソンファミリーと呼ばれるヒッピーの集団に襲われて惨殺されたという、

本当にあった、ハリウッドでも最大の悲劇だ。

 

この映画を観る為には少なくとも絶対に

この一点は知っておかなければならない。

この事件を知っていれば知っているほど、

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」という映画が、

何故、作られたのかが理解できるからだ。

 

それに知っていないと、物語はほぼわけが分からないと思う。

映画はハリウッドで悪戦苦闘する俳優や、

シャロン・テートの日常を描いているだけだからである。

もちろん、僕の様な映画好きは、そこでも様々な過去の映画などからの引用、

ハリウッドの風景、雰囲気等で、十分以上に楽しめるのだが、

それでもシャロン・テート殺害事件を知らなかったら、

見方は180度違ったものになってしまう。

 

この映画の主軸はある一点、

1969年8月9日のシャロン・テート殺害事件という

史実に集約する為の映画であるからだ。

 

是非、これから観に行く人は必ずシャロン・テートの事件は調べてから、

観に行って欲しい。

 

その他、事前に仕入れておきたい基本知識としては、

軽くでいいので、カウンターカルチャー、ヒッピームーブメント、

ウッドストック、ベトナム戦争、60年代~70年代のアメリカの歴史の概略、

60年代の映画の名前や俳優(せめてスティーブ・マックイーンやブルース・リー等はね笑)は、

本当に何となくでいいので知っておいた方が絶対に楽しめる。

 

そこを知らなくても、

ただ単純にディカプリオとブラッド・ピットが共演しているってのは、

本当に凄い事だなぁ!!!とファンならそれだけでも観る価値がある。

僕はディカプリオ、ブラッド・ピット共に大好きな俳優で、

両方ともデビュー当時からの大ファンである。

その大ファンである二人が同じ画面の中で、

共演してるってのは画力が半端ないし、

感動すら覚えるほどだ!

 

また、役どころがぴったりである。

ディカプリオは演技派であることを見せつけ、

ブラッド・ピットのスタントマンという役どころも正に最高の配役だ。

二人のバディー感を観るだけでも大ファンである身としては、

ずっとこの二人を観ていたい!と思わせるほどだ。

 

更に映画好きとしては当時のハリウッドの雰囲気から、

街並み、タランティーノはCG嫌いという事もあって、

ほぼCGなしのリアルでフィルム撮影という事で、

最高の背景を作っている。

やっぱりどんなにCG技術が進もうとも、

実写の存在感にはまだまだ敵わないのだ。

 

映画的なトリビアや当時の雰囲気などもふんだんに取り入れて、

物語が進むので、やはり映画好きであればあるほど、

この映画は楽しめるのは否めない。

 

タランティーノの作品というのは、

元々タランティーノがむちゃくちゃ映画オタクなので、

デビュー当時からやはりマニアックなのだ。

「レザボア・ドッグス」から「パルプ・フィクション」で時代の寵児になった時から、

マニアックさがタランティーノの真骨頂である。

僕も全作品を観ているわけではないがタランティーノ節は理解しているから、

そういう映画のマニアックを楽しむという視点は持っている。

(そんな意識しなくても僕はマニアックなのだが笑)

その中でも今回の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は、

映画フォーカスのマニアックさを展開しているので、

僕らの様な映画好きにはたまらない魅力を放っている。

 

映画の内容もタランティーノがインタビューで答えているように、

今までの集大成的な作品になっているし、

何よりも画面から監督、出演者等が楽しんで制作しているのが、

伝わってくるのである。

 

ラストで何が起こるのかは上記の事件の背景を抑えておけば分かるので、

それまでの映画の描き方が最高である。

僕的にはやはりタランティーノ作品の中では最高傑作だとして押したい!

 

是非、多少の押さえどころを押さえ、

劇場に足を運んで欲しい。

タランティーノの映画愛を堪能できることは間違いない。

「お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません」

 

と、劇中の山田孝之さんが演じる村西監督のセリフから始めさせてもらうが笑

(今回は気合入ってるんで長文になります笑)

とにかくこのNetflixのオリジナルドラマ「全裸監督」は、

業界内でも話題沸騰だし、僕自身も宣伝に触れた瞬間から観たかった作品だ。

前々回ぐらいに書いた「ストレンジャー・シングス」の所でも触れているが、

この「全裸監督」が観たいが為にNetflixに入ったのだから!!

正にNetflixの戦略通りに動いている笑

 

だが、そんな事はどうでもいいほど、

この作品は素晴らしく、

ここ数十年の日本のドラマの中でも、

最高傑作ではないか?というぐらいのドラマである。

 

既に内容に関しては知っている人も多いと思うが、

80年代を席捲した、有名AV監督村西とおるの人生と、

腋毛AV女優でこれまた世間を席捲した黒木香の人生を主軸にしながらも、

友情や野心、作品作りにかける情熱、熱すぎる男達の生きざま、

AV業界や社会の裏模様までとにかくエンターテイメントしている。

 

しかし、一番凄いのは

 

「Netflixがよくこの作品の映像化にGOを出したものだ」

 

という事だ。題材は「AV監督」である。

普通だったら、絶対に企画が通らない。

日本のTV局なんて企画を出すことすらできない代物である。

それにGOを出すNetflix経営陣の嗅覚の鋭さは感動するほどだ。

AV監督を題材にするなんて世界でも類を見ない作品だから、

確かに商品価値は高いだろう。

 

日本のAVというのはアニメと一緒で

とにかくジャンル数も、マニアック度合いも世界一ではないか?

その日本のコンテンツ力の最高峰の一つである

AVにフォーカスしたという事も、

非常に目の付け所が凄い!

宣伝に触れた時に感じたことは

 

「なるほど!!!確かに日本のAVってのはアニメと一緒で、

 クリエイティブ力では世界一かもしれん!」

 

とその盲点に気が付かなかった。

日本のAVは今や中国、韓国、台湾等で、

めちゃめちゃ流通していてDVDで30億枚以上を売り上げ、

日本にくるアジアの人はAPAホテルで何をやるかというと

日本のAVを観るのだという。

そのぐらい日本のAVってのは日本の誇れるコンテンツなのだ!

 

その日本で独自に進化したAV業界の中でも

AV業界のスティーブ・ジョブズ!

村西とおる監督のドラマを観る事は、

80年代に青春を送った僕にとっては「義務」に近い笑

 

もの凄い期待値と共に「全裸監督」を見始めたのだが、

とにかく1話目から無茶苦茶面白い!!!

村西監督を演じる山田孝之さんは、

村西監督が乗り移っているとしか思えない演技だし、

黒木香役の森田望智さんの演技も、

当時を知っている者としては、

見事としか言いようがない!!

特に中盤にある濡れ場のシーンは圧巻過ぎて、

実際、現場の山田孝之さんも飲まれてしまったらしい笑

 

更に凄いのが、脇を固める俳優陣である。

村西監督と共にエロで金を設けようと、

悪戦苦闘するとチンピラのトシ(満島真之介)や出版社社長・川田(玉山鉄二)

等の仲間との友情や成り上がり、イノベーティブな力や、

作品づくりに命を懸ける姿勢等、

80年代に置いてきた情熱が蘇る!!

このドラマは単なるAV作品の裏側ではなく、

若者たちの群像劇とビルドゥクスロマンも描いている。

 

敵対役のAV業界のドンを石橋凌、

悪徳刑事をリリー・フランキー、暴力団の親分を國村隼、

ビデオやの店主をピエール瀧という、

名優が凄みのある演技をし、

主人公の二人だけではなく、その周辺の人も丹念に描いているので、

物語の深みや重層的な重みが増している。

脚本に1年もかけ、ネットフリックス作品の『ナルコス』に

携わった脚本家をアメリカから呼び、なんと100稿!!!までいったらしい!

熟考に塾考を重ねた結果がちゃんと出ている。

流石190カ国に配信する全世界を基準としたドラマ制作だ。

歌舞伎町の街を再現した大掛かりなセットや、

画像のカラーに関してもハリウッドの巨匠デヴィッド・リンチの

カラリストと最終的に色を決めたという。

 

この作品はダークナイトのジョーカーの様に、

アンチヒーローものの魅力もある。

村西監督は独善的な面もあるが、

 

「自分自身を信じてる」

 

という強い意志と、

やっぱり、クリエイターの本気っていいな!と、

僕はマスコミ関係が長いから思うのである。

 

この作品が業界でも話題になっているのは、

正にこの点で、昨今のTVドラマや映画でも、

規制、規制、規制、規制で、

どんどん表現が丸くなり、

制作している本人達でさえ

 

「こんなもん作ったって面白くもなんともない」

 

と思って作っている、現場の現実があるからだ。

何でもかんでも「表面上」は丸く綺麗になるが、

それは

 

「どんどんどんどん現実とは乖離していく」

 

事になるというのを分かっていない。

現実ってのはもっとギラギラしているものなのだ。

 

この作品に出合ってからというもの、

「全裸監督」の出演者や監督、村西とおる監督等の

インタビューも拝読しているが、

とにかくこの作品にかけている本気度が違う!

 

まさに劇中に出ている村西監督と仲間たちの熱さそのままなのだ。

その「熱気」と「クリエイティビティー」は、

映像からもほとばしり出ている!!

 

これからはNetflix等のVODの時代だというのが、

この「全裸監督」という作品の説得力とともに、

迫ってくるようだ。

 

「全裸監督」は本気で日本のTV局をつぶしにかかってきたぐらいの、

インパクトがある。

この作品は歴史に残るエポックメイキングな作品であり、

正に日本の今後の映像業界の転換点になる作品だ!

業界関係のみならず、

 

「歴史の転換点を観たい人は絶対に観るべき作品だ!」

 

既にこの時点で伝説の作品になっている!

 

さて、ここまで熱く語ってきたが、最後に村西とおる監督の、

言葉を引用しよう。

村西監督の言葉を聞くとぐっとくるものがある。

とにかく熱いんだよねぇ。男としてはかっこよすぎる!!

 

「人間の実像にはドロドロ、ギラギラしているものがある。

その中でのた打ち回って、真実とか生きる意味を追求している人は山ほどいるわけですよ。

現実はハードで、強烈なんですよ。エンターテインメント作りはお客様商売です。

お客様にご満足いただくためには、命がけでやらなくちゃいけない。」

インタビューから抜粋

 

僕らが村西監督の作品を観ていた時代は、未来には希望しかなかった。

しかし、今の社会は閉塞感ばかりだ。

規制、規制で表現もクソみたいになり、

性への開放感も全然なくなった。

 

「全裸監督」という作品は日本人の「誇り」を思い起こさせてくれる!

そう80年代の日本人ってすげぇ楽しかった!

生きてて最高だった!

あの事はみんな浮かれていて、誇れるものも沢山あった!

それがどんどん失われていく中で、

誇れるものとしてはアニメやゲーム等のオタク文化だけになった。

 

でも、もう一つあるではないか!

日本にはAVという文化が、それに、村西とおる監督という男が!

 

僕らは日本人として誇りに思っていいと思う。

「全裸監督」は世界190カ国で公開されている。

その全世界に向かって誇ろうではないか、

 

「これが日本人だ!」と。

 

久しぶりに日本が世界に一矢報いた感を感じたのは、

僕だけだは決してないだろう!!!!

 

 

 

 

 

映画「ロケットマン」を早速観てきた!

僕は熱狂的なエルトン・ジョンファンという訳ではないが、

主要な楽曲は当然、音楽好きとして押さえているし、

エルトン・ジョンもゴシップ的な話は

何となくは知っていたので、予告を観た時からチェックをしていた。

 

特に予告編や特報等の映像で、

主演のタロン・エガートンがなんと、

全部、吹き替えなしで歌っているというのと、

見た目はかなりエルトン・ジョンに寄せてきたという事で、

俄然、観る気になったのだ。

また、監督は「ボヘミアン・ラプソディー」の、

最終監督を務めたデクスター・フレッチャー、

「ボヘミアン・ラプソディー」は最後は号泣に近かったので、

今回も期待して観に行ったのだ。

 

冒頭から「おっつ!そうかこれってミュージカル映画なのか」と、

全く基礎知識すら持たずに映画に臨んだので、

若干、面を食らいながら見始めた笑

(ミュージカル映画ってそんなに得意ではないので、、)

映画はエルトン・ジョンの人生をなぞりながら、

ヒット曲をちりばめ、ミュージカル映画にまとめている。

 

エルトン・ジョンの音楽は大好きだが、

エルトン・ジョンの人生には全く興味がなかった僕は、

初めて

「おぉぉぉ!エルトン・ジョンってもう子供のころから神童だったんだな!」

と知った。

その後の一気にスターダムに上がる事や、

なんと「作詞って別の人なんだ!!!!」とか、

「詞読んでいるとエルトン・ジョンはメロディーが降ってくるんだ!」

というトリビア的驚きなど、

音楽好きには堪らない要素とミュージカル映画としての見事さが

混然一体となって映画は進んでいく。

 

このような音楽映画のクライマックスの一つに、

名曲の誕生場面が描かれるのだが、

Your Song 」の誕生場面は、

本当に神が下りてくるってこういう事なんだな!!

と感動してしまう。

 

また、冒頭でも書いているように主演のタロン・エガートンが見事すぎる!!

演技もしながら、歌も歌い、ダンスもするという、

離れ業を決めまくっている!!

とにかくびっくりするほどだ。

「ボヘミアン・ラプソディ」の主演ラミ・マレックも、

歌唱に関しては難しく、吹き替えの場面もあったが、

タロン・エガートンは全部歌っているというから本当に凄い才能だなぁ。

この人本当に凄い!!!映画「キングスマン」の時から、

結構、好きな俳優だったが、今回、本当にファンになったなぁ。

これから注目していこう!

 

僕として「ロケットマン」を見て本当に良かったのは、

 

「エルトン・ジョンの曲をより好きになった事」

 

である。

もちろん、エルトン・ジョンの主要な曲は持っているし、

何度も聞いている。

Your Song 」に関しては何回聞いているか分からないほどだ。

 

僕が最初にエルトン・ジョンを聴き始めたきっかけはやはり、

Your Song 」であり、キャサリン妃が亡くなった時に、

エルトン・ジョンが歌った「Candle In The Wind 」だったので、

どうしてもエルトン・ジョンというとバラードってイメージがついてしまった。

 

もちろんベスト盤などで「Saturday Night s Alright」や「Crocodile Rock」等の

ロックンロール的な側面も理解していたのであるが、

やっぱり好きなのはバラード調の楽曲、

「Daniel」や「Don’t Let The Sun Go Down On Me 」等であった。

 

しかし、映画を見たことによってエルトン・ジョンのロックンローラー的な側面や、

そのパフォーマンスを感じる事によって、

「なるほど!エルトン・ジョンの聴き方を変えなければいけないな!」

と自己の意識改革が起こったのだ。

 

人間、げんきんなものでそうやって見える視点が変わると、

楽曲の印象も全然、違って来る。

今までそんなに感性に引っかかってこなかった

「Bennie And The Jets」や特に映画のタイトルにもなった

「Rocket Man」は大好きになった。

 

僕はご存知の通り、一度、ハマるとある程度極めるまでは、

没頭しないと気が済まない性質なので、

これからしばらくはエルトン漬けになる予定だ笑

 

それと、これはTwitter上でコピーライターの方が紹介していた、

英デパートチェーン、John Lewis & Partnersの昨年末のクリスマスのキャンペーンで

流れたCMなのだが、映画「ロケットマン」を観て、

一通りエルトン・ジョンの人生を把握した後で観ると、

 

「マジで号泣もの!!!泣」

 

John Lewis & Partners Christmas Ad 2018

https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=mNbSgMEZ_Tw

 

既に1400万回再生に迫ろうという数字だが、

本当に感動して涙が出てくる。

 

映像や音楽、演出等すべてが素晴らしいのだが、

とにかく最後のコピー

 

「Some gifts are more than just a gift(単なる贈り物以上の贈り物があります)」

 

がマジで素晴らしすぎる!!!

なんて素敵なCMなんだろう。

 

僕も改めてこういう仕事をしたいなぁっと思った次第である。

 

このCMは映画「ロケットマン」を見た後の方が、

絶対、感動するので、お勧めは映画を先に!という感じだ。

 

映画「ロケットマン」はある程度、

エルトン・ジョンの楽曲は知っておいた方が楽しめるが、

知らなくてもエルトン・ジョンというアーティストを

知る機会としてはとてもお勧めの映画である。

何よりも

 

「やっぱりエルトン・ジョンってのはスーパースターなんだなぁ!」

 

っと改めて感じる事ができる。

 

ただし、一つだけ懸念点を言わせてもらうと、

ゲイとアル中、薬等がバンバン出てくるので、

その辺りに抵抗感がある人はちょっと注意が必要笑

 

だが、エルトン・ジョンの楽曲は人生をより豊かにするために、

是非、聞いて欲しいので、そのきっかけにする為にも、

映画を観て欲しいと思います!!お勧めです!!!