kazukazu721's interest

クリエイティブプロデューサーの趣味のブログ。
主に映画、音楽、サーフィン、小説などなど。

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「Snow Peak Way 2017 in 関東」に参加してきました!!!

という事で、スノーピークでも最重要イベントである、
スノーピークウェイに初参戦してきたので、
そのレポートを複数回にわたりお伝えしていきたい。

初回の今回は、
スノーピークウェイに関しては既に、
多くの方が書かれているので、
僕らしくスノーピークウェイの考察から書いていこう。

スノーピーカーではない人には、
どんなイベントだか分からないと思うので、
一応、概要をお伝えすると、

「スノーピークウェイとは1998年からスタートした、
今年で17回目を迎えるイベント。
全国のスノーピーク店舗で実際に働いているスタッフや、
新潟本社で働くスタッフ達と一緒にキャンプを楽しむことができる」

というイベントである。

もともとはスノーピークの売り上げが落ちてきた段階で、
ユーザーの生の声を聞いた方が良いという意見が上がり、
それだったら、ユーザーが参加するキャンプイベントを
開いた方がいいのではないか?という
社員からのアイデアで始まったイベントである。

このイベント開催の発足当時の目的は、
「焚火トーク」と言われる、スタッフと一緒に焚火を囲んでのトークである。
焚火を囲んでお酒も入るので、ユーザーは本音でスノーピークの
いい所、悪い所をスタッフに語ってくれる。
それを商品開発等に活かすのである。
スノーピーク代表の山井社長も参加し、
大いにその後に経営の参考にし、
スノーピークの発展に一役かってきたイベントなのだ。

それだからこそ、
スノーピークもこのスノーピークウェイを大切にし、
毎年、継続したイベントとして運営しているのだ。

このスノーピークウェイは
スノーピーカーの間では当然だが人気が高く、
近年ではかなり倍率が上がってしまい、
参加したくても参加できないイベントになってしまっていたらしい。

その為、今年からは新たに、その上位イベントである。

「Snow Peak Way 2017 Premium」

が立ちあがった。

恐らく、厳選な抽選の結果といいつつも、
ブラック会員以上はイベント参加を断るのは
難しかったのではないかと推察する。

会社の経営である以上は、
上顧客をないがしろにするのはありえないからだ。
また、その上顧客をないがしろにする経営なんて、
成り立たない。

という理由含みでブラック会員以上がエントリーできる、
スノーピークウェイ プレミアムが誕生したのである。

これで多少は緩和されるかと思ったのだが、
それでも倍率が高いらしい!!!
冒頭の挨拶の中でなんと

「スノーピークウェイの参加倍率は約4倍ぐらい」

とこの手のイベントではあり得ないぐらい高倍率である!
スノーピークプレミアムが立ちあがる前は更に、
倍率が高かったと予想される。
そりゃ、購入金額等で分ける必要があるというものだ。

このスノーピークウェイに参加するにも、
既にプラチナチケットとは言わないが、
結構な関門があるように感じる。

周りを見ていると、アメニティードームで、
参加している人なんてほとんどいなく。

みんなランドロック以上笑

恐らく、プラチナ会員以上の人が、
ほとんどではないかと思われる。

テント

テントにタ―プを連結している人も多くいた。

この段階でほとんどの人が20万以上は
楽勝で投資をしている事になる笑

スノーピークウェイに参加する人ってのは、
基本、

「スノ―ピーカー」

なわけであるから、
アメニティードームにタ―プだけ購入
した初期段階の人が来たら、
子供達は大丈夫だが、大人は

「肩身が狭い思いをするかもしれない笑」

観た瞬間に

「ランドロックが一番、多いかな?
 通の人はランステのアイボリーかぁ。」

みたいな感じで感想をのべる事ができる人が正解なのだ笑

上に貼ってある写真を見ても分かるように、

「スノーピークの展覧会」

の様相を呈しているからである。

もしかしたら、以前は違ったかもしれないが、
現状のスノーピークウェイはそういう雰囲気である。

過去にはコールマンやノルディスクを張るつわものも、
たまにいたらしいが、僕には到底できない笑
どう考えても悪浮きするからである。

この辺りの機敏は今後、スノーピークウェイに
参加したいと思う人は参考にして欲しいと思う。
特に「焚火トーク」では、僕が話した方は、

「去年からキャンプを始めたんですが、
 最初にランドロック買って、
 建てるの大変で、その次、ドックドーム買って、
 かがむのが嫌になって、
 今はランステなんですよぉぉぉぉぉ笑」

みたいな人達だった笑

まぁ、そんな感じの会話の中で、
「私は今回、初めて参加で、
まだ、アメニティードームとタ―プだけしか購入してないんですよぉぉ笑」
と切り返せるなら、別に問題はないが、
スノ―ピーカーでかなり商品知識もある人種の中では、
その後の会話がつながらない可能性は高い笑

しかし、ほとんどそういう方はあまりいない感じであった。
ほとんどはプラチナ会員以上ではないかと思われる。
山井社長の著作も拝読させて頂いているが、
かなり経営にマーケティングロジックを取り入れているから、
そういう観点から推察するに、
今後も売り上げが見込める客(ブラック予備軍)を、
優先的にスノーピークウェイに参加させているはずだ。

もしくは、山井社長は各店舗のスタッフから、
必ず業務連絡日誌みたいなものを提出させ、
かなりチェックをしているらしいので、
その業務連絡日誌の中で、
熱心な顧客として本社に連絡されている方が、
チョイスされるという事になっているかもしれない。

いずれにしてもスノーピークにとっても、
僕らスノ―ピーカーにとっても
やはりスノーピークウェイというのはとても大切なイベントだと、
言う事が今回、非常に良く理解ができた。

スノーピーク好きのキャンパーというのは、
普通のキャンプ好きとはちょっと違うからだ。

通常のキャンパーは

「キャンプが好き」

なのに対して、
スノーピーク好きのキャンパーは

「スノーピークの製品が好きで、
 キャンプも好き」

と枕詞に「スノーピーク製品が好き」という、
文言が入るからである。

主従が逆とまではいかないが、
並列ぐらいには好きかも知れない。

そうすると、やはり、通常のキャンパーとは、
ズレが生じるのだ。

通常のキャンパーはキャンプの話で盛り上がるが、
僕らスノ―ピーカーは焚火トークでも

「最近のポイントギフト、ちょっと、
 魅力的なのないですねぇ。
 僕はリビシェルロング持ちなんで、
 レッドフレーム欲しいんですが、
 まだまだポイントが足りなくて。。。」

みたいな会話が永遠とつながる。
もしくは、

「最近はテント張るのが面倒くさくて、やっぱり、
 ランステだねぇ。色はアイボリー。
 張るの簡単でいいですよぉ!」

てな感じで会話が続く。

これが楽しいのだ笑

これが普通の友達とのキャンプ等だと、
スノーピークの製品話というのが欠落するので、
ちょっと、物足りないキャンプになるという場合もある。
(もちろん友達とのキャンプも楽しいですよ!)

だが、何十万も投資した道具であるから、
やっぱり語りたくなるのが人情ってもんだ笑

そういう事を鑑みても、
やっぱりスノ―ピーカーにはスノーピークウェイは、
絶対に必要なイベントだと感じた。

スノーピークにとっても、
ウェイで横の連携が始まり、
また、新たな道具の使い方や、
テントやタ―プの連結の仕方等、
顧客同士で大いに刺激を受け、
購買を促すという事にもつながってくる。
ちなみに、僕が非常に興味を持った張り方は、
こちらの感じだ。

レッドフレーム

コネクトタ―プにリビシェルロングを連結し、
おまけにレッドフレームという。
最高にかっこいい張り方だと思った。

こういう参考になるキャンプ事例が、
沢山あるので、刺激になる。

通常のキャンプだと、
当然、コールマン等の他社製品を
使っている方も多いので、参考にしづらいのだ。。。
基本はスノーピークで揃えたいからである。
 
さて、考察はこのぐらいにして、
今回のキャンプの概要だが、、
in関東の会場は

「内山牧場キャンプ場」である。

上に張った写真をみて頂ければ分かる通り、
標高1200メートルの高台にあり、
周りは360を眺望できる
素晴らしいロケーションのキャンプ場で最高だった!

ちょっと、台風が近づいていたので、
心配していたのだが、見事に晴れるタイミングもあり、
業界用語である「抜け感」が最高だった!!

だが、そのロケーションのおかげで、
夜中は大変な事になったり、
結構な惨事も見る事になるのだが。。。

その辺りの事は次回、書いていこうと思います!!!

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話題になっているクリストファー・ノーラン監督の

「ダンケルク」を早速、観に行ってきた!!

 

クリストファー・ノーラン監督は「メメント」で注目を

浴びた時から好きな監督だ。

 

特に「ダークナイト」は僕の中では、

最高傑作のひとつである。

 

ノーラン監督は複雑な構成力に定評がある。

冒頭の「メメント」しかり、「インセプション」や「インターステラー」

等もかなり物語は複雑だ。

「メメント」は10分毎の細切れな記憶の逆戻りという、

アクロバティックな手法の映画だし、

「インセプション」は深層心理の階層構造、

「インターステラー」では、時間軸と空間軸での物語構造である。

こういう感じの構造的な物語が得意じゃない人は、

映画を一見しただけだと、ついていけない人もいるかもしれない。

 

僕はこの複雑で構造的な物語作りがとても、

凝っていて大好きだ。

頭の中のパズルのピースが映画が進むに従って、

どんどん埋まっていく、推理小説を読んでいるよう感じだ。

 

今回の「ダンケルク」も陸、海、空と

3つの軸で物語が進行していく。

上記の作品群よりかは複雑な構成でないが、

この3つの軸が収斂されていく流れは

流石、見事としかいいようがない。

 

「ダンケルク」の内容は

第2次世界大戦中の1940年、フランスの港町ダンケルクが舞台。

ドイツ軍に包囲された英仏連合軍の兵士40万人を救うため、

イギリスの輸送船や駆逐艦、民間船までも含めた

総勢900隻が動員された撤退作戦「ダンケルクの戦い」を描く。

 

というものである。

 

アメリカでは公開直後から大ヒットで、

日本も先週末で興行収入首位に立った。

 

映画は冒頭のもう本当に1~2分ぐらいで、

戦場の中にぶち込まれ、

緊迫感、臨場感で画面にくぎ付けになる。

特に「音」の臨場感が半端じゃない。

銃弾が自分の脇を通り過ぎていくような本物感。

この音だけでも、心臓がドキドキするぐらいだ。

 

また、本当に凄いと感じたのは、

この冒頭の緊迫感、臨場感を感じた瞬間から、

 

「映画が終わるラストまで、

 全くその緊迫感、臨場感、張り詰めた感じが、

 ダレルことなく持続する事だ」

 

とにかく、106分間、ほとんどずっと、

緊迫感の中にぶち込まれる。

映画の途中で、何度も身を乗り出し、

手に汗を握るシーンもかなりある。

 

物語は上記したように、

陸、海、空と3つの軸で進行する。

それぞれがそれぞれの立場で、

ダンケルクの撤退戦に挑む。

 

特に僕は空中戦のパートの臨場感が最高だ!

目標を捉えて旋回する時に、

自分の体も動いてしまうぐらい笑

 

当時のパイロットは、レーダーなんてまだなく、

目視で敵を探す。

コックピットも狭くてパイロットはこんな中で、

戦っていたのかと驚くほどだ。

戦闘機であるスピット・ファイアもカッコよく、

更にパイロット役である、

トム・ハーディーの渋さが素晴らしい。

 

また、民間船で助けに向かう船長役の、

マーク・ライランスがいぶし銀の演技で際立っている。

主人公の新人フィン・ホワイトヘッドもとても良い。

名優ケネス・ブラナーを始め、

俳優陣はみんな渋い演技をみせていて、

極力セリフを排除し、目線や体の動きで、

観客に伝わるようにしている。

その抑制された演技が更に臨場感を伴う。

 

1点、注意しなくてはならない点があるとすれば、

それは、この映画は「撤退戦」という事だ。

 

傑作「プライベート・ライアン」の様に、

突撃!!!的な戦闘はない。

 

ここの演出も見事なのだが、

敵であるドイツ兵は劇中ほとんど見えない。

あくまでも戦争で「狩られる側」の話だからだ。

 

この点、通常の戦争映画の戦闘のスペクタクルを

期待すると期待外れになる可能性はある。

この映画の見どころは、ノーラン監督も言っているように

「タイムサスペンス」である。

迫りくる敵に全滅させられる前に撤退できるか?

という所がキモなのだ。

 

最後に3つの軸がそれぞれのタイムラインで、

収斂されていく様は本当に見事としか言いようがない。

その全ての時間軸がピタッとハマった時の

カタルシスがまた最高だ。

 

冒頭で提示される時間軸の意味がこの瞬間に分かるのだ。

 

そして、最後の。。。。。

 

ここは是非、劇場に見に行って体感して欲しい!!

 

注意点は

 

「絶対にIMAXの巨大スクリーンで見る事!!!」

 

僕はIMAXで観たのだが、

更にでかいIMAXでもう一度観たいと思っている。

ノーラン監督はIMAXのラージ・フォーマットで撮影しているので、

そのスケールの大きさを更に感じたいと思うからだ!

 

とにかく、傑作!

是非、映画館で体験しよう!

最高です!

 

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さて、こちらも久々の映画ネタだが、

結構、僕は映画も観には行っている。

なかなか、ブログを書くタイミングがなかっただけなのだが、

この

 

「スパイダーマン ホームカミング」

 

はとても良作なので、書いておきたいと思ったのだ。

(本当はトランス・フォーマーもなかなかだったので、

 機会があったら書きたいと思っている)

 

スパイダーマンの映画化といったら、

今回で、既に3回目。

 

過去に2回ほど映画化され、

特に僕は最初のサム・ライミ監督の3部作は非常に好きだった。

 

アメイジング・スパイダーマン2部作は、

トビー・マグワイアが好きだったので、

どうも主演のアンドリュー・ガーフィールドが好きになれないのと笑

リブート物になり、焼き直し感がありありそうだったので、

結局、両方ともTVで拝見し、CGは綺麗になったが、やっぱり、

物語は前回シリーズの焼き直し感が拭えなかった。

 

ということで、

今回の「スパイダーマン ホームカミング」に関しても、

2度目のリブート物なので、

そこまでの期待をしていなかたったのだが、

ワンダーウーマンと迷った挙句、

早く観ないと、公開が長くなさそうだったので、

スパイダーマンを観てみたのだった笑

 

期待を全然していなかったからか、

 

「予想以上におもしろかった!」

 

というのが僕の感想である。

全米でも既に3億ドル越えの大ヒットだと言う話だが、

確かに今回のスパイダーマンは面白い!

 

それでは何が前回と変わったのか?

それは

 

「スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に参加」

 

したという事が

スパイダーマン ホームカミングが成功した要因と言えるだろう。

 

スパイダーマンの映画化権はソニーが握っていて、

共演が難しかったのだが、

今回、マーベルとソニーの業務提携に伴い、

やっとスパイダーマンがMCUに参戦できたのだ。

 

僕はなんとなくその事は知っていて、

「キャンプテン・アメリカ シビル ウォー」で、

新スパイダーマンが登場していたのだが、

まるっきりチェックしていなかった笑

大体、MCUを全部なんて観ていない。

特にキャプテン・アメリカは一作も観ていないのだ笑

 

どうも、スーパーマン対バットマンもそうだし、

MCUもそうだが、

 

「スーパーヒーローがいなけりゃ平和なんじゃないか?笑」

 

ぐらい最近のこの手のスーパーヒーロー物は、

町を破壊しまくりだったからだ。

もう物語の軸がなんだがよく分からなくなっている。

これは映画「トランスフォーマー」も一緒で、

本当にこいつらがいない方が世界は平和だな的な、

世界観にうんざりだったからだ笑

 

という事で、MCUも好きな物は観ているが、

全部を観ているわけではない。

特にアベンジャーズは最初の一作目は観たかな?

なんかスーパーヒーローのバトルロイヤルでしかなく、

なんだかなぁ???ってイメージだ。

ブラック・ウィドー役のスカーレット・ヨハンソンが、

たまらないって事だけしか印象に残っていない笑

 

だが、今回の「スパイダーマン ホームカミング」は

MCUに入る事によってプラスになった要素がある。

それは

 

「トニー・スタークとアベンジャーズという存在と、

 スパイダーマンとの立ち位置が新機軸になった」

 

からである。

スパイダーマンのリブートは既に2回目だから、

何か新しい事をやらないと、観客にも飽きられる。

そこに登場したのが

 

「アイアンマンであるトニー・スターク」

 

という父親的な存在だ。

 

このアイアンマンとの掛け合いが、

スパイダーマンの既定路線に、

かなりスパイスを加えている。

スパイダーマンは結構、孤独なヒーローで、

自分自身で悩みを抱え込んでいる場合が多いが、

今回は父親役的な配置で、

トニー・スタークがいる。

 

その掛け合いの中で、

また、トニー・スタークも一方的だがら笑

なかなかそのやり取りが新鮮なのだ!

トニー・スタークが与えた、

最新鋭のスパイダースーツも非常に楽しい。

 

予定調和になるのが分かっている

スパイダーマンの物語が、

違う切り口を得る事によって、

非常に作品として生き生きしていると感じる。

 

また、トゥームス役のマイケル・キートンが

 

「むちゃくちゃいい味だしている」

 

マイケル・キートンの映画役者人生は、

 

「バットマン→バードマン→今回のバルチャー(鳥人間)」と

 

どう考えても、映画関係者がふざけているとしか思えないが笑

 

それがどれも当たり役だから本当に、

分からないものである。

今回のバルチャー役も素晴らしい円熟の演技で、

存在感があり、説得力がある。

 

この二人の存在が物語のスパイスになり、

映画はスパイダーマンの既定路線の予定調和感から、

かなり逸脱できている。

その上、ジョン・ワッツ監督の演出もかなり光っている。

 

スパイダーマンという物語は

 

「ピーター・パーカーという少年の成長」

 

の物語であり、その少年である人物像の描き方が、

非常に大切なのは言うまでもない事だが、

今回はパーカーの親友のネッドという、

おデブキャラも配置し、

男の少年達の

 

「くだらない仲間意識と、くだらない話」

 

も随所にとりこんでいる。

この

 

「少年らしさ」

 

を盛り込む事が非常に成功していると思うのだ。

 

過去のスパイダーマンの映画の主軸は、

友達との絡みというよりは、

恋人との確執を描くパターンであり、

友達は「敵」になる前提というのがみえみえだったのだ。

 

だが今回は、もちろん恋愛要素はあるのだが、

それよりも「少年らしさ」を描く事で、非常に好感が持てる。

 

「スパイダーマン ホームカミング」は

様々な新機軸を盛り込んでいるのだが、

それが自然と溶け合い、アクセントとなって、

本来のスパイダーマンらしさを包み込んでいる。

 

ファンの声もなかなか良いらしく、、

だからこその3億ドル越えの大ヒットなのだ。

 

前回シリーズでイマイチだった人も、

是非、劇場に足を向けてはいかがでしょうか!

僕は大お勧めです!

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