「沈黙している」と社会から取り残される
人間なので、最低必要なコミュニケーションはします。
買い物する時、仕事をする時、家族と会話する時。などなど
でもこの質が問題なのである。
「最低限」というのが問題なのである。
我々の生活で、笑顔が絶えず、元気な人たちが周りにいるという暮らしが良い暮らしと定義すると…
中身は、自分はどのようにコミュニケーションをしているであろうか?
一度考えてみてください。
また大切なのは、コミュニケーションとは、自ら話をすれば良いというものではないことです。
人は、自分の話を親身に聞いてくれる人の話は、聞こうとするが、聞いてくれない人の話は聞かない。
ここで問題にしたいのは、「聞く」と「聴く」。
積極的か消極的かの問題である。
これにより当然相手の話を記憶しているか?にも関係がある。
でもその前に、話をしてくれる相手の話を積極的に聴くことがでできないと、相手は、自分(あなた)の話を聞いてくれないと肝に銘じていただきたい!
家族関係でも仕事関係でも同じである。
これは、親しい関係だから、私の話が聞いてもらうのが当然である。
上司である私の話は、部下や同僚は、聞いてくれるのが当然である。
これが間違いなのである。立場はあまり関係ない。
自分の受け入れてくれている相手を受け入れたくなるのが人間なのである。
一度、現場(職場や家庭)で意識して、考えてみてください。
つづく