大使公邸に行ってきました。

久しぶりに会えなかった「Kaji のメンバー」とも会うことができました。

Kaji (komunitas alumni jepang di indonesia)会という「日本文化同好会」インドネシア人の手で作られています。今現在の中心メンバーが30代から40代後半。

 

彼らは、よく知られて居ることで言えば、チカランの「桜祭り」を開いたり、貧しい子供への援助や災害で苦しんでいる方々へ「お見舞い金や物」を送ったりしています。

 

2011年の東北大震災の時も彼らは、震災の翌々日「日曜日」から、ジャカルタのメイン通り「スディルマン通り」で募金をしてくれました。

 

 

Kaji (komunitas alumni jepang di indonesia)会という「日本文化同好会」インドネシア人の手で作られています。今現在の中心メンバーが30代から40代後半。

彼らは、よく知られて居ることで言えば、チカランの「桜祭り」を開いたり、貧しい子供への援助や災害で苦しんでいる方々へ「お見舞い金や物」を送ったりしています。

2011年の東北大震災の時も彼らは、震災の翌日から、ジャカルタのメイン通り「スディルマン通り」で募金をしてくれました。

 

そんな中、彼らの依頼で、日本人アドバイサーが必要であるということで、私もメンバーの1人になっております。

 

彼らが行うイベントや活動の時は、参加させていただいております。

一例としては、「ジャカルタライフドットコム」https://jktlife.com/

というウェブサイトを通して、

日本人とインドネシア人を繋ぐ役目を果たしております。

 

その中で、「Kaji会」が今回の記念の60周年に2018年度外務大臣表彰

を受けたということで、表彰式にメンバーである私も呼ばれ、招待状が届いたというご報告をさせていただき、

改めて、彼らの日本への愛情に敬意を表するために、参加してまいります。

https://www.jakartashimbun.com/free/detail/43297.html?fbclid=IwAR3RNn6xgIkYXSqIQbqgiyULhv_EH-Kr4ydqWRA2byuh2q1pwqk8D919DAc

 

「Kaji会」

http://kaji.or.id/

https://www.facebook.com/pg/KAJIers/

最近いつも思うのですが、とても影響力のある、このようなローカルのオンラインメディアを見ると、韓国という国が行う「ポップカルチャー」戦略が、うまくインドネシアローカルに、報道されていることに気がつく。

 

Detkom の特徴は、社外に記者がたくさんいて、それぞれが自由に記事を書き、タイムリーに更新される。(政治ネタから芸能ネタさらに、ライフスタイルまでカバー)

かと言って卑猥なネタを扱うサイトではない。https://www.detik.com/

 

Kompasの特徴は、紙媒体も持つ新聞メディアなので、新聞を読まない人たちへもリーチすることができ、新聞からの記事も含め、さまざまな方々の意見を吸い上げ、所得が上がって来ている中級層に食い込んでいる。(政治ネタから芸能ネタ、ライフスタイル、さらに一般の人からの社会的な問題点を投稿してもらうコーナーも備える。)

http://www.kompas.com/

時々ダウンするのが残念

 

この記事によって影響力を受ける人たちを具体的に考えると?

 

メディアのターゲット層?(年齢・性別・職業)

見るメディア?(スマートフォンやタブ・PC)

見る場所?(電車やバスや乗用車など)

自宅?

 

スマートフォンを持つ人たち(20代後半ぐらいから50代ぐらいの男女)

スマートフォンが多いであろう。

 

ジャカルタで言えば、
トランスジャカルタのバスや電車内は、20歳代前後から50歳前後の男女
自家用車内やタクシー内は、30歳前後から50歳代の男女

 

しかも最近電車内がフリーWifiになったとか?ジャカルタの電車はどこまで親切なんだ?

かなり前から日本が、インドネシア標準に遅れを取っているのが目についてならない!

 

このように、電車やバスに乗る人達にとって見ると、いつもスマートフォンを見ている人達だから、韓国エンターテイメントにとってみれば、ターゲティングが上手くできている。

もちろん電車内の電子掲示板にも情報は流れてくる。

 

日本のポップカルチャーは配信されているのを見たことがない!