最近いつも思うのですが、とても影響力のある、このようなローカルのオンラインメディアを見ると、韓国という国が行う「ポップカルチャー」戦略が、うまくインドネシアローカルに、報道されていることに気がつく。
Detkom の特徴は、社外に記者がたくさんいて、それぞれが自由に記事を書き、タイムリーに更新される。(政治ネタから芸能ネタさらに、ライフスタイルまでカバー)
かと言って卑猥なネタを扱うサイトではない。https://www.detik.com/
Kompasの特徴は、紙媒体も持つ新聞メディアなので、新聞を読まない人たちへもリーチすることができ、新聞からの記事も含め、さまざまな方々の意見を吸い上げ、所得が上がって来ている中級層に食い込んでいる。(政治ネタから芸能ネタ、ライフスタイル、さらに一般の人からの社会的な問題点を投稿してもらうコーナーも備える。)
時々ダウンするのが残念
この記事によって影響力を受ける人たちを具体的に考えると?
メディアのターゲット層?(年齢・性別・職業)
見るメディア?(スマートフォンやタブ・PC)
見る場所?(電車やバスや乗用車など)
自宅?
スマートフォンを持つ人たち(20代後半ぐらいから50代ぐらいの男女)
スマートフォンが多いであろう。
ジャカルタで言えば、
トランスジャカルタのバスや電車内は、20歳代前後から50歳前後の男女
自家用車内やタクシー内は、30歳前後から50歳代の男女
しかも最近電車内がフリーWifiになったとか?ジャカルタの電車はどこまで親切なんだ?
かなり前から日本が、インドネシア標準に遅れを取っているのが目についてならない!
このように、電車やバスに乗る人達にとって見ると、いつもスマートフォンを見ている人達だから、韓国エンターテイメントにとってみれば、ターゲティングが上手くできている。
もちろん電車内の電子掲示板にも情報は流れてくる。
日本のポップカルチャーは配信されているのを見たことがない!