本日、15年前の問いの答えが解りました。
毎週母親が楽しみにしている、新聞の「クロスワード」ですが、母親から「ローマ人の国はどこ?」と誇らしげに聞かれました。
うっ。え~~とどこやったかな~どっかで聞いたな~。
「ルーマニア!!」
あ!!そうやったそうやった!!
古代ローマ人が東ヨーロッパを侵略した際、その土地をルーマニア(ローマの国)と名付けたんだった。
「でもこう考えると、世界中でも生粋の人種が住んでるところって日本くらいよね~。」
そうだわな。モンゴロイドだわな。
私がそう言いますと、母親は、モンゴロイドが何千年もかけて、アジアから北アメリカに渡り南アメリカの最南端へ移り住んだ歴史を語り始めました。
はいはい。
ということは、北アメリカに定住したモンゴロイドは、現代のインディアンってことなんですかね。
そのインディアン達の平和な営みも、数百年前にヨーロッパの皆々様に攻め入られ、アメリカ合衆国ができてしまったと。
なんか不憫だわ。
このまま米国を第二の祖国と思っていいものやら。
しかし、ここまで人種が集まり放題な国ってのも珍しいでしょうね。
さて、冒頭の「問い」です。
犯罪学を教えている教授から「What's your origin?」と私は15年前に問われました。
もちろん当時の私は「origin」という意味合いが理解できませんでした。
うっ。え~と「日本?」
「それは国。」
違うか。じゃあ、え~と「黄色人種?」
「それは肌の色。」
違うな。むむ。え~と「アジア?」
「それは大陸。」
違うのか。え~~仕方ない「仏陀?」
「それは宗教。」
ジムせんせ~~わかりましたよ~。
「モンゴロイド」でしょう~。あたり?