先程iTunesのアップグレードをしたらば、iTunesマークが青色から赤色に変わりました。
そしてiTunesの中身の表示は色気が無くなり、やや見にくいです。
これまたどおしたことか、さっぱりし過ぎです。
さて、本日は我が家の夕餉は、母親の気が変わり「鍋」になりました。
少し寒くなった頃から「明日はおでんにしようかな~」などと口ずさみながら数日が過ぎ、私は今日こそはおでんなのだろうと期待したところ、鍋でした。
そして、本日は曇り空にも関わらず、どちらかというと寒かった数日前に比べると、ぬるい感じでした。
そんな日の鍋は、やっぱし熱いっすね。
こんな日に鍋はするもんじゃないっす。
三人して「あちいね~」を連呼し、扇風機をまた出してきました。
気がつけば父親は半パンにTシャツになっておりました。
しかしなんですね、本来は清々しい秋のはずなのに、湿度が90%ってなによって感じになりませんか。
はあ~。
本日が鍋になったのは理由があったんです。
我が家で初めて「鍋の素」を購入したので、母親は勇気を出してそれを使ってみたかったらしいです。
信じられない心境の変化です。
我が家で「なんちゃらの素」を使うなんて。
スーパーの兄ちゃんの、「これを入れたら水炊きがいっっっっっっそう~美味しくなります!」という売り文句に乗せられたそうです。
ちょっとした気の迷い。
いつものように、骨付鶏肉、軟骨入り肉団子(手作り)、魚(今日はタラ)のつみれ(手作り)、これは我が家の鍋の定番です。
そして自家製の大根と春菊がふんだんに入ります。
さらに近くの農家さんの朝市で購入した、人参、白菜、椎茸、コンニャク、お豆腐。
まあ、どのお宅も似たような感じでしょうが、こんだけ諸々入りますと美味しくないわけが無いじゃんね。
それに初挑戦の「鍋の素」を恐る恐る投入致しました。
我が家の通常は、北海道産昆布の出汁だけですが、本日は昆布は入れていません。
そしてモギたてのスダチを各自2個づつ。
さて、お味はいかに。
う~~ん、これといって、特に不味くもなく、素晴らしく美味しいわけでもない。
父親はコメント無し。
ぶっちゃけ、必ずしも無くてはならない物ではないですね。
わはは。
これが無くては鍋は作れない、ってことはないっすね。
これらがスーパーの売り場を賑わせているのが、作り手にとって至れり尽くせりなのだな~と思ったくらいです。
ふと「鍋の素」の袋の裏側を見てみると、まあ、期待通りの内容物なんですけど、「酸化防止剤(ビタミンE)」ってのが書かれてますよ。
え~酸化防止剤ってビタミンなんですか。
それは初耳です。
ウィキってみたところ、
「製品中の成分の身代わりとなって酸化されることにより、製品そのものの酸化を防止する」
なんだそうです。
その他、コーヒー、緑茶、ローズマリー抽出物などが挙げられるそうな。
へえ~~酸化防止剤ってジャンクフードの代名詞かと思ってましたけど、そんなに悪い奴でもないんですかね。
でも我が家はやっぱり、「なんちゃらの素」の無い食生活に戻る予定です。