ブレイキングニュースってほどのことでもないもの | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

数ヶ月ぶりに、米国系某ネットニュースで、ファイナンス欄を読みました。


その記事が示唆するに、米国は日本経済をちょっと心配しているようでした。

なんでも先月末頃、円安のため一瞬「$1=¥110」を超えたらしかったです。

米国の調べでは、日本企業の半数が現政権に、出来れば$1=¥120になる前に是非アクションを起こすべきだ、と期待を寄せているらしいのです。

これ以上¥の価値を落としてなるものかって感じなんでしょうか。

日本の企業の皆様、この米国の調査、分析は当たってんですかね。

私は思い出したように読んだだけだし、調査された日本企業に属してるわけでもないので、詳しいことは存じませんが。

そして、最近国内で増えつつある米国系日本企業は、円安大歓迎~「$1=¥120越え」を期待しているそうな。

そらそうだわな。

米系日本企業に属する◯田氏もそう言ってましたわ。

日本企業とは言え、しょせん米国系、自国の貨幣の価値が上がった方が良いに決まっとる。


一般庶民としては、たった1年で10円も日本貨幣の価値が下がったのは、なかなか見応えのある動向だと思われます。

約15年前で、$1=¥140
約6年前で、$1=¥78
現在、$1=¥107

素人の私から見れば、まあ~米国経済におんぶにだっこ、かなり左右されているように思われますね~。

それだけあの一国は影響力があるのか、この一国は影響されやすいのか。

そして米国側は、「自国のことくらい自分らでどうにかしろよ~」と言わんばかりに、東京オリンピックしかり、◯日本復興と◯発問題、そして来年また上がるらしい消費税の影響やいかに、と冷ややかに見つめておるそうです。

さあ、どおするよ、あべちゃん。

「米国の失業率が下がっていることは良い傾向だと思います。」なんて言ってる暇なんてないよね。

自分ちの心配して欲しいよね~。
もっと時給上げて欲しいよね~。
あ、違うか。

まあ、どう転んでも下々の民にとっては遠い世界での出来事でしょうがね。

ある一部では日本びいきと勘違いされている、オバマくん、大国を両肩にしょってる彼はそんなに優しくないかもよ。

オバマくんの視野にある日本の陰は、ほんのちょっとでしょうから。

EU総大将アンゲラちゃんとのお付き合いも大切ですし。