自宅近くの電気屋さんにて、小さなジャガイモを10数個頂きました。
数日前、父親が会員になっているその電気屋さんから、「ジャガイモ袋入れ放題」というDMを頂きました。
ちまたでは3連休らしく、電気屋さんではジャガイモイベントをやってたんですけど、それがま~袋に詰めれるだけ詰めて無料だって言うじゃないですか。
ワクワクしながら二人で行ってみると、まあ~凄い混み混みでして、父親がよろめきながら一心不乱にジャガイモを袋に入れておりました。
自分でもジャガイモを育ててるのにね~。
貧乏娘と年寄は「くいじがはる」のでしょうか。
「くいじがはる」って言いませんかね。
方言かな。
「食い意地がはる」って意味なんですけど。
満足げな笑みを浮かべた父親の傍らで、私は特売の「プリンター用紙(カラーコピー可)500枚入り 190円」を見つけまして、3つ購入致しました。
安い。
経費。
領収書。
今まで500枚入りが700円もするプリンター用紙でしたから、非常に有難いことでございます。
これで年内はなんとか持つでしょう。
ちょっと前までは、凄まじい数の報告書やら注文書とか、レポートとかの印刷物ばかりだったんです。
でも最近はそれに加え、お客さまへのお手紙を書く必要もあって、失敗作も合わせると結構な枚数になるんですね~。
会社勤めとかしてると、そんなこと気になりませんけど、自分の財布から出るとなると他人事じゃないんです。
そしてもうひとつ問題点があります。
最初の書き出しです。
ご挨拶の言葉。
日本の文書では、いきなり本文はまずかろうと思いまして、どうしてたかな~と過去の事務経験を思い浮かべていました。
でも、なんて書いていたか全然覚えていません。
とりあえずググっとくか、と見てみると、ほお~~ありました、ありました。
「時候のご挨拶」が、月ごとにずらりと並んでいました。
決まり事のように書かれた挨拶文は、「さあ写せ」と言わんばかり、選り取りみどりでございます。
さすが~。
堅苦しい。
しかし、日本語は美しいですね。
美しく使えばの話しですけど。
9月の季語を見てみると、10個もありますよ。
「涼秋」と「爽秋」とどう違うのかな。
「秋の始まり」という意味でも、「初秋」「孟秋」「新秋」って三つもありますよ。
まあ、適当に入れてみるか。
個人的には「白露の候」とか「灯火親しむこの頃」が好きです。