歯科通院の始まり | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

本日もどっぷり深夜というか、もうすぐ明け方の更新でございます。

あまりに仕事に夢中になっていまして、最近はこんなことになる場合が多いですね~。

まあ、仕事優先ですから、体力が無い日なんかはそのままぐったりとベッドに転がり込む時もございます。

もしくは、気が向いてこんな時間の更新でございます。


さて、本日、歯医者に行きました。
私、こう見えて歯科は好きです。

先々月に、約2年前に入れた小さな詰め物が取れてしまったんです。

痛くなかったからほっといたんですけど、先週あたりからズキズキ痛み始めまして、今かい~。

そう、今月のお給料があまりにも寂しかったので、なんとか我慢しようかと思ってたんです。

それでですね、洗濯をしようとしたら、どこぞのポケットから1万円札が出てきまして、その万札を見たらさらに痛みが増してきまして、これは!と思い切って行って参りました。

自宅から歩いて2分、最近出来たばかりのブランニューな歯科です。
入ると、歯科独特の匂いではなく、まだ新築のいい匂いがします。

今日電話して、その数時間後に予約取れるってど~よ~なんて我が家では疑わざるを得なかったのですが、まあ~~私の予約時間の後がぎっしり!!

しかも、素晴らしく御丁寧な診察ですこと。
どこぞの国とはえらい違いですわ。

しばらく行かないうちに検査技術も進歩してますね~。

レントゲンなんか、顔の周りをクルクル回ってるし。
昔は四角いのを口の中に入れられて、手で押さえて「ガシャ」って撮ってましたよね~。
あの角が当たると痛いんですよ。

うがいするお水は、なんとオゾン水ですよ。
ドイツが認定した消毒液を使ってるとも言ってましたね~。

ここまで来ると病院もある意味商売ですね。

しかしなんですね、日本の歯科は初診当日から治療に取りかかることをすっかり忘れておりまして、心の準備が出来てなかったんですね~。

ついでに、お薬手帳も忘れたんで、今飲んでる耳の薬の名前が解らないし。

なので、明日また行って参ります。
徒歩2分ですから。

本日は、カウンセリングと歯垢を取ってもらって、取れた詰め物のところを消毒して仮のフタをしていただきました。

そうそう、今までは歯垢を取ると出血してたんですけど、今回は全くなかったです。
なんか、最新の器具を使ってましたわ~。

凄いなあ~日本の歯医者さんが世界一ですね。

伺ったところによると、私の歯はこの歳にしては「りっぱなもの」だそうです。
歯周ポケットも2~3㎜しかなく、歯槽膿漏の心配もないとのことでした。

他のところはガタが来つつありますが、歯は今のところ健康です。

まだまだ自分の歯で美味しいものを食べれるって幸せですよね。