医療費の内と外 | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

ただ今、九州地方は豪雨注意報が発令されております。

すげえ降っています。
一日中降っています。

でも気温は20℃に及ばず、恐れをなしていた日本の梅雨は思ったほど居心地の悪いものではありません。

今のところ蒸しませんよ。

朝はまだあっついコーヒーを頂いています。

しかし、耳を患っているせいか、雨が降るといまいち調子がよろしくありません。


さて、健康保険に加入していなかった在米中、こちらで「帰国したら病院のハシゴをするんだ」と書いた記憶があります。

帰国してまもなく国民健康保険に加入し、夢にまで見た日本の病院巡りが順調に遂行されております。

先日はたった1日ですが入院まで致しました。

次のターゲットは歯科です。


そんな昨夜、「混合診療」という言葉を初めて知りました。

一言で言うなれば、「保険内診療」と「保険外診療」の併用ですか。

いつからなのか、現在もそうなのか、解りませんが、私の今後の人生を考えると下記のことがしみじみ問題になっております。

保険内診療を受けていて、医師の勧め、もしくは患者自身の希望によって一部保険外診療を受けた場合、その時に受けていた保険内診療に伴う医療費は全額保険外診療と同じく10割になり患者負担になるらしい。
注)歯科は除く

なんと恐ろしい国だ。

こんなの聞いてませんよ。

保険外治療を受けたくなくても、病状や医師の判断によってはそうせざるを得ないってやつですよね。

負担が3割になっただけでも毎回「たかいな~」と感じているわけで、10割、全額負担なんてとんでもない。

本当にそんなに払っている方、払った方、いらっしゃるんでしょうかね。

もしこれが本当で、今後も続く見込みなら、もう残りはヨーロッパのどこぞの国で老後を迎えるしかないっすよ。

ちなみにドイツは、診療費は無いのも同然+薬代だそうです。
しかし、消費税は20%です。
















やっぱし、元祖が美味しいです。