決戦はブラジルにあり | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

もしかして観れないのか~と、あんなに大騒ぎしていた「2014FIFAワールドカップ・ブラジル大会」が、こんな田舎でも全戦観れています。


なんでも、全戦観れるようになったのは今年かららしいですね。
まじでっおそっ。

ライブ放送を網羅する放送局が3つほどに別れておりますが、地上波で観れています。

この地上波というのは、民放とN◯Kという解釈でよいのでしょうか。

相変わらず沢山の、もしくは同じCMが何度も流れる民放と、民放化が進んでいるように感じるN◯Kでございますね。

先週から始まりましたが、皆様ご覧になっていらっしゃいますか?

え~私は強豪ドイツ、イングランドの試合に魅せられて以来、今回のW杯で3回目のTV観戦になります。
日本語での観戦は初めてです。

サッカーファンらしき方々が元日本代表の方々を交え、笑顔満載でお届けする試合前のスタジオ団欒は本来とても楽しく拝見するものなのでしょう。

私はすっ飛ばします。

出来ればゲーム中の能天気な解説も聞きたくありませんが、そうもいきません。
英語放送はされないようなので。

4年に一度の世界大会で、ここまでシリアス感に欠け、お祭り騒ぎに涌いているとは思いませんでした。

他国チームのゲーム解説はもとより、え!なに!侍ニッポンがギリシャやコート・ディ・ボアーに勝つとでも思ってたの?と思わんばかりの期待の数々。

日本チームを応援している方々には申し訳ないのですが、意見は個々様々ということで。

「運命の決戦!!」などと新聞等各媒体では書かれておりますが、いやいや、トーナメントもまだ始まってないから。

日本が戦う日に限り、東京タワーが侍ブルーに点灯されるらしく、街では侍グッズが並んでいるのが目立って参りました。

世界各国のチームカラーや国旗がところ狭しと掲げられることに比べれば、なんとも世界観の狭さを痛感しております。

もし決勝戦まで勝ち抜いたら様々なイベントが予定されているようですが、わはは、それはないってば。

私的には、いくら運命や奇跡や偶然が度重なっても、応援する気にもならないほど精神的にも技術的にも未熟なのだと評価しております。

今現在のところ、気になるのはポルトガルでございます。

ドイツに大差で負けましたので、明日のアメリカ戦で勝利しないとトーナメント進出には厳しくなるんでしょうか。

この際、第二の母国、アメリカには負けて欲しいと本気で思っております。


青色は、「レ・ブルー(フランス)」か「ヤンキー・ブルー(NY)」か「コバルトブルー(J♡)」でしょう。
















出たっ夏限定