こう毎日書いていますと、ジュリー様にお逢いしない限り、わあ~っと楽しい出来事が次から次に出てくるものではありません。
以前とは違う田舎街ですし。
というわけで、本日は昨日の続きですので、よろしくお願い致します。
さて、今日仕事に行くと、昼勤務の皆様から、やんややんやと昨夜の業務に関する労いのお言葉を頂戴致しまして、他夜勤組スタッフと「ふふふ」と水面下でほくそ笑んでおりました。
皆様、解ってるんですね~。
どうやら23歳のチーフは、皆の前でしこたま新支店長に絞られたようでした。
そして業務分担表には、新支店長の字でデカデカと「夜の仕事多過ぎ!!!」と書かれていました。
こちらも想定内。
わはは。
さらに本日、魔の棚卸しがやって参りました。
さかのぼること先月末日、23歳チーフは、1月31日にようやく今月、2月の勤務スケジュールを作り上げました。
これも凄いでしょ~。
2月1日の勤務が前日の1月31日にならないと解らないって。
ふざけた野郎です。
1月31日が休みの人はどうしてるんでしょうね~。
その勤務スケジュールを見た私は見つけてしまったのです。
本日、猫の手も借りたいほどの棚卸しの日に、私とひとりのアルバイトしか勤務になっていなかったんです。
2人で棚卸しをしろってか。
実質人数、最低3人は必要です。
無理です。
絶対に終わりません。
全ての業務を投げ打って取り組んでも絶対無理です。
っていうか、私はマネージャー業務がありますので、それはおろそかには出来ませんから、棚卸しは実質アルバイトひとりでやってもらうことになります。
もう絶対むり。
早速言いましたよ。
きっぱりと。
「必ず終わりませんので、誰かにシフトを変えてもらえるように調整して下さい。」って。
そしたら何て言ったと思います~?
「あ~~出来ませんか~?
でも他の子(学生)は日曜日出たがらないんですよ~。
で、今テスト中なんで~出れる人少ないですね~。」
お馬鹿まるだし。
他の部署の子はみんな出勤出来とるわい。
前々から棚卸しの日は解っていながら、お前はシフトもまともに組めないのか。
スケジュールが出来た日から、ずう~っと、23歳チーフと会うたびに、棚卸しの日のシフト調整をお願いしてきましたが受け入れてくれませんでした。
頭の悪いやっちゃ。
そして昨日、
「じゃあ、私が早く出てきましょうか?
それでも終わりませんけど。」
「あ、お願いしま~す。」
おまえ違うだろう~。
「これはですね~貴方がシフトを組めないから、会社が余分にお金を払って、私に出勤させるってことなんですよ。
会社の経費が動くんです。
貴方の独断で決めることじゃないと思うので、その旨支店長に話を通して、私に支持して下さい。」
「あ、は~い。言っときま~す。」
まさにお馬鹿。
そして音沙汰無し。
いつの間にか退社。
支店長にも報告無し。
一部始終を私に報告された支店長より。
「kazukoさん、ほんっっっっっっとおおおおおおおに情けない社員で申し訳ない!!
今日も今日なら明日も明日、もう言葉にならない。
棚卸しの為、明日早めに出勤して下さい。
私からお願いします。
申し訳ありません。」
はは・・・この街には大した人材がいないのか、そこそこの人材すら雇えない経営状態なのか、まあ、多かれ少なかれどこの会社にもいるんでしょうねえ。
それでも私は私、終わりの無い棚卸しにアルバイト1人引き連れてやりましたよ。
もちろんマネージャー業務は一切手を抜いていません。
その棚卸しの真っ最中、怒られっぱなしの23歳チーフは私に言いました。
「kazukoさん、棚卸し今日中に終わりますか?」
「終わりません。何日も前から言ってるじゃないですか、終わらないって。」
「え~~今日中に終わらないと、僕、本部に怒られるんですけど。」
だから???????????????????
お馬鹿につける薬はないって、よく言ったものですね~。
笑っちゃいましたよ。
そして、あえて「貴方がやれば」と言わなかった私の腹黒さ。
完璧です。
結局、あと数時間あればというところで、やはり棚卸しは終わらず、昨夜同様、金庫と戸締まり以外の業務は全て放棄して退社致しました。
連絡ノートには、「棚卸しを優先させた為」として、やり残した業務の数々を支店長の支持で早出の方々にやって頂くよう書き残しました。
全てはお馬鹿な社員のしわ寄せです。
そして彼は明日はお休みです。
「kazukoさん、支店長がkazukoさんと僕の休みが被らない方がいいって言うので、明日の休みズラしてもらっていいですか?
で、棚卸し出来なかった分は明日来てやって下さ~い。」
は~~い。
いいですよ~~。
あほんだら~~。