kazukoコール | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

7日になった深夜の気温3℃、お手洗いの室温8℃、私の部屋の室温18℃よりお届けしております。

さぶい。

ヒーターの温度は25℃に設定しているというのに、室温は一向に25℃にはなりません。

やはりコタツは必要でしょうか。

NY時間6日の昼、気温は6℃、室温は30℃近く、常夏のはずです。

いいなあ。

先週、アメリカ気象庁が発した「スノーストーム」はどこに行ったのやら、またいつものごとく的外れな誤報だったようです。


数日前書いた通り、私は支店長の身代わりで出勤となり、本日(6日)の新年会には出席しませんでした。

職場では昼過ぎから本部から重役各位がわらわらと集まりだしまして、夕方には全ての業務をパートひとり(私)と学生アルバイトだけにまかせ、正社員全員はいそいそと新年会会場へ去って行きました。

日本国内にはこんな職場あるんですかね。
あんまし無いでしょうね。

立ち去る支店長が、新年会へ出席出来ない私に「何か欲しいものを買ってやる。近くのスーパーにあるものから選んでいいよ」と言ってくれました。

そんな急に言われても。
しかもスーパーに売ってるものかい。

う~ん、と悩んだ挙げ句、私が選んだものはこちら。
おビール2本。


以前よくバーで飲んでいた銘柄のもので、懐かしさのあまりこちらにしました。
左はイギリス産、右はアメリカNY産です。

懐かしいわ。このラベル。
そしてビールは瓶から直飲みが私は好きです。

バドワイザーにしようかとも思いましたが、バドはちょっと軽味なんですよね。
缶しか無かったし。

明後日、お休みなので明日の夜頂く予定ですが、あ、病院に行く前夜は飲まない方がいいのかしら。
どうしようかしら。
一本くらいだったらいいかしら。

悩むところです。


さて、ここで皆様にはもう一度写真に戻って頂いて、右上のコンセントの上にあるものをご覧下さいまし。

本日私が帰宅しましたら、父親が物騒なものをキッチンの壁に取り付けていました。

なんだかご覧いただけるでしょうか。

実はこれ、チャイムです。
呼び鈴です。
よく家の玄関に取り付けてるやつです。

これを押すとですね、コードがずずずず~~っと私の部屋まで来ておりまして、「ピーンポーーン」という電子音が私の部屋で高らかに鳴るのですよ。

うわっはっはっは。
おとうちゃん、なに考えてるの。

「いや、お前を呼ぶ時に便利がよかろう。」

いやいや、私だけじゃなくて、この「ピーンポーーン」は家中に響き渡ってるよ。

たかだか娘を呼ぶのに、これは派手過ぎます。

そんな豪邸でもないのに、平屋ですよここは。
ちなみに私の部屋はキッチンの先の短い廊下の先ですよ。

この呼び鈴を押す場所から私の部屋まで、たったの8歩ですよ。

口で呼べるでしょう。

そうしましたら、これを取り付けたとたんに、母親が面白がって押すんですよ~。
こっちは疲れて部屋で休んでんのに。

「ピーンポーーン」

「なに。」

「あ、kazuko来たね。ちょっと押しただけ~。聞こえた?」


疲れます、この老夫婦。