どの曲でしたかね~。
今日仕事中に、CDなのか有線なのかよく分かりませんが、ザ・タイガースが以前よくカバーしていた曲が流れていました。
忙しいさなかでも、小さく聞こえたその曲に一瞬固まってしまった、まだそんな虚ろな自分自身の一面を垣間見てしまいました。
知覚過敏、重傷です。
体力的にも精神的にも、いろいろと忙しい日々が続いておりまして、起きる、仕事、帰る、ご飯、ブログ、寝る、を繰り返しております。
日曜日は朝7時のバスですよ。長崎行き。
早いです~起きれるのでしょうか。
寝る暇も惜しむ日々でして、帰国してから友達と会ったことは2回しかございません。
食事は殆どが家ですが、時には家族と食事に出かけます。
もちろん親のおごりで。
これは、いつだったか、韓国焼き肉を食べにいきました。
まあ~~日本の牛肉のおいしいことおいしいこと。
折目正しく、1ミリも違わず几帳面にスライスされたお肉に「ちいせえ」と声を上げてしまいました。
どうも失礼しました。
それでも店員さんは笑顔を崩さず、腰をひく~くして、せっせと運んでくれました。
こんな光景を見ていると、「チップを払わなくていい」という日本の慣習にまだ違和感を感じてしまいます。
本当にいいのよね。と思いながら頭の中でチップ計算をして、払わなくていいその金額に手を合わせて拝みたいほどです。
ですが、日本の韓国焼き肉屋さんには、NYの韓国焼き肉屋さんにはある、複数の「無料のお通し」がありませんでした。
かむさみだ~って言って、続々とお通しが出てくるんです。
場所によってはおかわり可能です。
もちろんおかわりも無料。
いいでしょ~~。
美味しいし。
これでご飯一杯はいけます。
さて、今日はその噂の「お通し」のお話です。
同行者が居なかったら、私はきっとお店を出ていたでしょう。
ザ・タイガースの武道館公演1時間ほど前、とある神保町のレストランに私はいました。
飲み物と食事をオーダーした時に、「前菜は如何ですか?」と聞かれました。
時間がないので、前菜なんて頼むつもりはさらさらなく、「急いでますので結構です」と応えました。
でも、飲み物と一緒に小さい小さい何かがやってきました。
かずこ「これなんですか?」
店員 「ああ~~~食事の前にお出ししております。」
かずこ「あ、そうですか。どうも有り難うございます。」
同行者「あ、これね。」とメニューを指す。
かずこ「え?これ?なにこれ。
なによこのカタカナ。オーダーしていません。
いりません。払うんでしょ?」
店員 「いや~お出ししておりますので~。」
同行者「まあまあ、かずこさん、これが日本のしきたりなのよ。」(小声)
なに~~~~~~~~~!!
日本はいつからこんな厚かましいことをするようになったのだ!!
そんなに出したければ勝手に出せばいいでしょ~。
客に支払を強制しないでいただきたい。
これ一口で終わりまっせ。
しかも不味いし。
そんで350円も払わないといけないのですか。
私のパスタは980円じゃ!(安)
20%が妥当なチップの金額として考えると約200円、それがパスタの30%以上、350円も強要するとは何事だ!
信じられん。
信じられん。
あ~信じられん。
非常に不愉快です。
頭にくる。
額は非常に小さいが、そのひねくれたシステムが気に入らん。
あるところでは、「食べたくない」と言っているものを無理やり食べさせて支払を強制する。
あたあるところでは、食べたいものを美味しくいただき、サービス料として気持ちよくチップを置いて「ごちそうさまでした」とお店の方に言って店を出る。
どちらのお店にまた来ようと思いますか?
イタリア
ピッツァ・マルガリータ
注)奥のパンを食べたら支払う義務が生じます。

