まだ我が家のキッチンでは甘い香が漂っています。
一昨日購入したボジョレーヌーヴォーを飲みました。
薄味でしたが、結構なお味でした。
期待していたよりも、昨年よりも、美味しく頂きました。
本日は弟が帰省しておりましたので、夕方オープナーを購入し、家族四人で頂いたのです。
小さな塊のパルメジャンチーズはさらに小さく1㎝X5㎜角に切り分け、私を除く家族3人は初めての赤ワインとチーズの組み合わせを無理やり私に押し付けられました。
男性陣はアルコールなら何でもオッケーという飲んべえでございますので、すぐさま大好評。
普段飲まない母親は、数年ぶりのお酒、初めてのボジョレーに目を輝かせ一口。
「へ~大したことないよ。」
な、なにをおっしゃるお母様。
このパルメジャンチーズを今、口に入れてみよ。
あら不思議。
「これ美味しいね~~~~~。おいしいおいしい。あら~このチーズが合うわ~。何て言うチーズ?」
父「ぴるむれん・・・」
全員無視。
もう一度母「美味しいわ~~。」
そうでしょうとも。
そうでしょうとも。
「このワイングラスもいいわ~。」
あ、それは私がNYより持ち帰ったヴィンテージです。
喜んで頂けて何よりです。
ワインに舌鼓を打ち、カキフライやアジのお刺身といった食事もほぼ終了する頃、とんでもないことを思い出しました。
キッチンに行くとそこは甘い香りが充満していました。
があ~ん。
真っ黒けです。
じつはワインを開ける直前、私はジンジャーシロップを作ろうと、生姜の砂糖漬けを火にかけていたのでした。
4人が飲んだくれている間に、きび砂糖に漬かった生姜は鍋の中で黒く変化していました。
でも香はいかにも美味しそうなシロップの香りなんですけど。
ああ、もったいない。
「ところで姉ちゃん、iPhone5s買ったんよね?指紋した?」
「指紋?何の話ですか?」
「指紋でロック開けられるでしょ?4桁のコード押さなくても。」
「指紋で?そんなことお店の人何も言ってなかったよ。」
「あのね~iPhone5sはそれが売りなんです。普通購入者は知っています。」
そうなんですか!
そんな機能がこれには付いていていたのですか!
私はそれから数分iPhoneと格闘しまして、無事指紋の入力が完了しました。
これ楽しいですね~。
何度も何度も指をタッチさせて、その度にiPhoneが「ふぃ~」と言って読み取ってくれて、自分の指紋が出来上がる映像が画面に映されるんです。
十数度指をタッチさせて登録終了です。
もう4桁のコードを入力する必要はないんですね~。
さて、iPhoneのマップはカーナビに匹敵するほどの高度機能で、カメラの画像も「今最も進化したテクノロジー」らしいので、その他もろもろ考えて、明後日の更新はiPhoneからしてみようと思います。
ですので東京にはこのMacは持っていきません。
重たいし。
きゃあ~~もう明後日でございますよ~。
皆様、お忘れ物のないように~。
海を渡る方、空を飛ぶ方、陸路の方、お気をつけ下さいませ。
イタリア ベネツィア
