どうして師走 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

11月ももう最終日となりまして、寒さも日々増つつある本日、大分の山間部では雪を観測したらしいです。

げげ、紅葉もまだ見とらんちゅうのに。


いつの間にか、アメリカ世間の最大イベント「サンクスギビング」とやらも過ぎ去りましたが、NYのみなさま~ターキーは召し上がりましたか~。

私はクランベリーソースの味が恋しいでござるよ。


明日11月30日は私はお休みでございますが、実は12月の仕事のシフトがまだ完成してなく、明後日が出勤なのかどうか定かではありません。

早く作ってけろ。

ひと月に授かる6日のお休みのうち、4日は12月上旬の遠征休暇申請をしておりますので、残りの2日のお休みは後半になるのであろう、という推察です。

よって、12月1日と2日は出勤ですね。きっと。
そうかそうか。

おお!年末は書入れ時ゆえ、残りの2日の休みはクリスマス前か。
そして年末年始は、お正月を除いて休みなしか。

なるほど。
毎度のことです。
ここ二十数年。

関西出身の商売人だった祖父のDNAを受け継いだのか、はたまた友達も少なく仕事が好きなのか、私が過去選んできた職種のおかげで、年末年始の連休はとれた試しがございません。

アメリカでは、冒頭の「サンクスギビング」が日本の正月に匹敵するほどの価値ある休日ですので、お正月休みなどという公の連休はなく、基本的に1月1日のみのお休みです。

仕事納めもありませんし、年賀の挨拶回りも、仕事始めも、正月ボケもございません。

2日からまた普通な通勤風景が戻ってまいります。


ようやく帰国して、ついに優雅な正月連休でもと思っていたものの、やはり私の人生後半にも、そういうものは存在しない運命のようです。


12月の「いてまえくんカレンダー」を見てみれば、全面「タイガースでいてまえ」状態になっておりますが、なかなか予習にも身が入るというものです。

お席が良くなるわけでもないのに、何度も何度もチケットを見ては心躍らす毎日です。

















北イタリア ガルダ湖湖畔
ワイン屋さん