難攻不落200問 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

こう来るかという答えにもてあそばれている今日この頃です。

私が来月受けようとしているテストは、リスニング100問、所要時間約45分、リーディング100問、所要時間75分、全200問、約2時間です。

一問あたり約6秒です。

う~~ん。

このテストは合格不合格というものではなく、企業側から提示された点数に向ってひたすら精を尽くす、もしくは自分のビジネス英語能力を点数で社会に知らしめるというものです。

出題元はアメリカのとあるところなのですが、問題内容はアメリカ英語だけではなく、イギリス英語、オーストラリア英語まで出てきます。

その違いは慣れればさほど問題ないとして、微妙な言い回しの定義や語句の選択が、私が慣れ親しんだ口語ではなく、非常に正しい文法に裏付けされているということです。

前々からNYでは英語を身につけるのは難しいと言ってまいりました。
よほど人脈に運がある方でないとそれは無理だと今でも思っています。

長年でもないけど実際英語で生活をしていたわりには、試験となるとその問題の答えを見つけることに思った以上の困難を感じております。

いかに生活英語がお受験の助けにはならないということなのか、ただ単に能力がないだけなのか。

今までいくつもの正解を我が身で切り開いて来たのに、試験の正解はただひとつ、しかも時間内に即答しなければなりません。

問題を解きながら、う~ひっかけや~と腹ただしく思うところも多々あれど、これがお受験と言うものであらば引っかからないようにするしかございません。

ある程度の得点を目指している場合、アメリカに住んでたんだから感も働くやろ~というレベルの問題でもありません。

私は全文をじっくり読み過ぎる傾向にありまして、ぶっちゃけ、時間不足で最後の問いまで辿り着きません。

試験慣れって言うんでしょうか?

こう言ってはなんですが、とりあえず問題数の数をこなせ大作戦で参りたいと思います。

時間配分含めて当日までには全問解けるようにしなければならんです。













ドイツ
アウトバーン脇に広がるホップ畑