クレーム訴訟のお誘い | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

先週からひとり、昨日からひとり、私と入れ替わりに職場には二人の新人さんが入りました。

ようこそ~。

といっても私は会ったことはありません。
あ、ひとりだけ会ったな。

と言うくらいですから、引き継ぎはしていません。
いいんです。NYですから。

わはは。

仕事は自分の思うようにやってって下さい。

それでですね、今日出勤してみると、先週から出勤した女の子が、ノートに書いた自分の名前がチラッと見えたんです。

一旦そのノートを閉じ、その重大さに「はた!」と反応しまして、もう一度ノートを開けてみました。

おやまあ。

「 JULIE 」

ジュリーちゃんが入社致しました!

まじですか。

御縁があるような無いような。
すれ違いとは・・・。

しっかし、この職場にはすでに「ジュリ(樹理)ちゃん」もいましてね、二人が同時に出勤の時はややこしいというか、紛らわしいことになりそうですわ。

「ジュリー」と「ジュリ」ですから、お尻を伸ばすか伸ばさないかだけの違いですよ。

ちなみに「ジュリちゃん」のお母様は、沢田研二様の大ファンで「した」(確認を取っていませんので、進行形なのか分かりません。)。

いやあ、いい職場ですねえ。



さてさて、本題です。いまごろ。

ちょっと前に、こちらのフェイスブックとマイクロソフト社が、顧客の承諾も得ず、アメリカ政府に個人情報を垂れ流ししたらしいです。

アメリカ政府が要請したんです。

え。

私、FBのアカウントありますけど、だいじょうぶかいな。

政府の方はいたって冷静で、「はい、そうですが、なにか。」と開き直っておりまして、集めた情報は犯罪防止や諸々に活用されるらしいです。

はあ。

長年こちらにいますと、記憶も無ければ関わりも全く無いところから、電話や手紙やメールやテキストがやたら来ますけど、全く無視、もしくは、機会があれば「もうやめてくれ」と言います。

でも執拗に相変わらず来るんです。


ちょっと違いますが、先日、裁判所絡みのクレームセンターから手紙が来まして、恐る恐る開封しました。

要約すると、

「消費者の皆様が下記(数々の電化製品のメーカー)から購入した物へのクレームを起こしましょう。損害賠償の行動を起こしましょう。」

と書かれていまして、賠償金額の説明が延々と書かれていました。

確かに私はこの手紙に載っているソニーからTVを約3年前に買いました。

しかし、購入直後ならまだしも、3年経った今そんなことを言われても、訴えられたソニーさんも「あんたたちの取り扱いが間違っているからでしょっ。」と言って終わりのような気もしますけど。

アメリカ人の取り扱いは概ね雑ですから。

満足している消費者を焚き付けて、有ること無いこと話を大きくして、出るか出ないか分からないような微々たる賠償金を、単純な消費者の鼻の先にちらつかせて、このクレームセンターって・・・。

まあ、「余計な世話じゃ。こんな手紙よこす方がよっぽど驚くではないか。」と思っているのは、私のような慎ましい日本人くらいなもんだろうと思います。

何かあったら直接ソニーさんのお店に出向きますので、訴訟やら裁判所とかは結構です。
日本人はやっぱり慣れてないんですよね。
こういうの。

アメリカ人、ラテン系は、すぐ食いつくんだろうなあ。