どこがいいの?どうして売れ残っちゃうの? | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

振り込み締め切りって6月25日なんですね。

うふふ。

御自分のお誕生日じゃございませんか。

覚えやすいじゃないの~とは思っていましたが、母親に「締め切りはジュリーのお誕生日だから!忘れないでね!」と申しましたら無言でスルーされまして、「あんたの弟に頼んだから、あっちに連絡して。」と言われました。

あ、そうですか。

そして本日、義妹さまが、武道館の振り込みを無事終えられ、先程「振り込みました~。」というお言葉と振り込み明細書のお写真が届きました。

でかしました。
義妹さま。

さすが九州女は人情溢れるこころ優しい女子でございます。


私は部分的にはミーハーかもしれませんが、そうではないところの方が多いです。

特に日本の流行はとんと解りません。
なぜそれが流行っているのかも理解に苦しみます。
それらを見ても、ぜんぜん良いとは思わないんですね。

まあ、そんなもんでしょう。

こんな情報が氾濫し続けているところに長年いれば、感覚は研(あ!この字には敏感です)ぎすまされているのか、麻痺しているのか、そのどちらかですから。

ですので、日本語放送を見るうえで「人気」などと言われても解らないんですね。

およそ10ヶ月前に「エグザエル」なるものを知り、数ヶ月前に「AKB48」とかなんとか言うものを知りました。

そりゃあ言葉では聞いたことはありましたし、NY発行の日系新聞では写真も見たと思います。

でもそれらの実態は今でもよく解りませんし、知ろうとも思いません。


なんでも、数日前にセンターをかけた選挙とやらが行われたらしいのですが、今日見た数日前の日本語放送で、私の故郷がえらい騒ぎになっていました。

大分の街も変わってるような、変わっていないような。
13年と1ヶ月ぶりに見る我が故郷です。

そこで、その選挙に勝った、センターを勝ち取った、なんちゃらという女の子が大分の街を歩いていました。
名前は覚えていません。

その子は私と同郷らしいんですね。

へえ。

凱旋帰郷とかで、もう街中冗談抜きで盛り上がっていますよ。
大分市長まで出てますよ。

この子、そんなにいいの?どこが?


話はころっと変わりますが、今日久しぶりにスーパーに行きまして、食料品を山のように買ってきました。


やはり最近お肉が欠乏してましたので、大奮発、でもございませんが、私がお肉と言えばステーキ、ステーキと言えばこちらでしょう。

Tボーンステーキ!!


Tの字の骨が付いた、ステーキでございます。
ステーキは骨がついてないといけませんよ。

しかもこのTボーンステーキは2種類のお肉が同時にいただけます。

Tの字の骨を挟んで、小さい方が「ヒレ」、大きい方が「シェルステーキ(NYストリップ)」でございます。

いかがでしょうか。
お家でも美味しく焼けますよ。
でも3㎝以上ないとね。

アメリカ人には不人気の、この霜降りぶりぶり~。
霜降りばかり売れ残っちゃって、なんとパウンド$8.99(グラム約200円ちょっと)。
いつもはパウンド$13(これでも安い)しますから、超特価です。

日本人はいつでも霜降りウェルカムですね~。

2枚買った!2枚買った!

こちらで約460g、約900円ちょっとです。

そしていつもの、厚さ3,2㎝、長さ約18㎝、横幅約15㎝!

ごーじゃす。

あ、一緒に写っているメージャーはインチですから、その目盛りに「2.54」を掛けていただくとセンチになりまする。


そうそう、今回初めて体験した紫のカリフラワーは、白いカリフラワーよりもちょっと味に深みがあったような気がします。
スイカは甘くて美味しかったです。

もちろんお肉は柔らかくて、上手にミディアムレアで焼けましたが、なんせこの霜降りですから煙が勢いよく出すぎまして、換気扇が小さな我が家では、このように玄関のドアを開けてしばし換気致します。


ちょっと見にくいですが、煙が出て行っています。

壁がピンクなのは、決して怪しいお部屋ではありません。
赤いランプシェイドが写っているだけです。わはは。

じつはお肉は全部食べれなくて残ってしまいましたので、明日のお昼にでもします。

460gはいくら私でもちょっと無理なんですね。