秘密の桜の園 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

もう5月だというのに。

本来なら春の陽気のはずが、まだ雪が降っているところが、こちらアメリカでもございます。
春の雪は水分が多く含んでいるので、雪かきが大変だそうです。


さて、今日はお花見に行ってきました。

我が家からバスで10分ほどのところにある、非常にローカルな、360エーカー(約1.4ヘーホーキロメートル)ほどのどでかい公園です。

セントラルパークの約半分ですね。

「Branch Brook Park (ブランチ・ブルック・パーク)」


満開の時期はたぶん1~2週間前だったと思われます。
でも行けませんでした。
疲れていました。
時間通りには来ないバスをたらたらと待つ程の元気はないです。

こちらは知る人ぞ知る、いつのまにやら4000本以上に育ちまくった、全米ではあのワシントンDCよりも、NYのセントラルパークやブルックリンのボタニカルガーデンよりも遥かに多い桜の木を誇っています。

シーズンになれば、それはそれは華やかな桜祭りもありますが、そんな桜の公園がここまで注目を浴びないのは、ただ、やたらと田舎にあるからで。
それでも地元日本人達はよく知られています。

そんな公園が我が家のすぐ近くにあります。

では画像が続きますわよ。













お天気には恵まれましたが、やはり先々週来るべきでした。
ソメイヨシノが終わってるやんけ。


御興味がある方はこちらまで。
http://www.branchbrookpark.org/Home.aspx

場所はニュージャージー州、ベルビル( Belleville )という街にあります。
あ、公園内はお酒を飲むと警察に捕まりますので、しらふでアメリカンなお花見をお楽しみ下さいませ。