アメリカ東海岸、現地時間4月15日(月)午後2:50、マサチューセッツ州で行われました、「ボストンマラソン」開催中、2回の爆発が発生しました。
8歳の男の子を含む3名が亡くなられ、144名の方が重軽傷を負いました。
そのうち、17名が危篤、25名が重体です。
爆発物は、ゴール付近の2カ所で爆発し、沿道で声援を送っていた方々と選手の方々が被害に遭われました。
現在テロリスト関係も含め、調査中です。
全米各地では被害者の皆様に黙祷が捧げられ、これ以上の犠牲者が出ないことを祈っています。
昨年、10月末、NYに大きな被害を与えた「ハリケーン・サンディ」。
当時NY市長は、その直後にマンハッタンで予定されていた「ハロウィンパレード」と「ニューヨーク・シティー・マラソン」は必ずやる、と公言していました。
NYは大きな被害に遭いながらも、元気と強さがあるのだ、とでも言いたげなNY市長でした。
しかし、それぞれの行事の直前になって、理由は「間にあわない」とだけ言って中止と発表されました。
昨年の「ハロウィンパレード」「ニューヨーク・シティー・マラソン」両方とも始まって以来、初めての中止でした。
当時は、「マンハッタンの街がまだこんな状態の時に、お祭りごととはなにごとだ!」という声がNY市民から上がりました。
「もしやったら、何が起こるかわからないぞ!」という脅迫めいた噂も立ちました。
世界各国から集まったランナー達の多くは、NYの復興をボランティアで引き受けて下さいました。
その方々の中には今回のボストンマラソンに参加していた方もきっといたでしょう。
被害に遭われた多くの皆様に、御見舞いと御冥福を御祈りいたします。
http://deadspin.com/explosions-reported-at-the-boston-marathon-473008941?utm_campaign=socialflow_deadspin_facebook&utm_source=deadspin_facebook&utm_medium=socialflow