今日(3月27日)、NYは満月でした。
日本は26日でした。
久しぶりにこんな奇麗な満月を見たような気がします。
満月だったので、沢田研二様のこの曲(ファンの方しかわからないと思いますので、ファンでない方はスルーして下さいませ。)を初めて聴きました。
「パノラマ」にはいってたんですね~。
あら。持っていません。
90年以降のお歌は、まだまだお勉強不足で一曲一曲がとても新鮮です。
こちらの満月には名前がついていまして、「虫月( Worm Moon )」と言うそうです。
暖かい3月になれば、どこそこで「虫」達が列をなして地上に這い出てくるので、そう名付けられたらしいです。
きもい。
今月だけではなくて、毎月満月には名前がついております。
1月 狼月 Wolf Moon
(真冬の食料不足を嘆く狼の遠吠えにちなんで)
2月 雪月 Snow Moon
(北アメリカの厳しい寒さと雪の多さにちなんで)
4月 種月 Seed Moon
(暖かくなり発芽する植物にちなんで)
5月 花月 Flower Moon
(多くの花が満開を迎えるにちなんで)
以下省略。
季節感がないと思っていたアメリカにも、こんなことを考えていた人がいました。
もともと、先住民族、インディアンが言い始めたもので、それを現代のアメリカ人が言葉を変えてパクったらしです。
やはり、アメリカ人はこんな風流なことをする民族ではなかったらしい。
しかしなんで3月だけ「虫月」なんやろ。
情緒がない。
どうせなら、雪解けとか小川のせせらぎにちなんで「 Brook Moon 」とかにして欲しいんですけど。
今週あたりからようやく0℃を超える日が続いてますが、来週はまだ最低気温が1℃になる日がありまして、虫がわいわい這いずり回れるほど全然暖かくなりません。
それでも、なんとか今年のNY桜前線の予測がたったそうです。
開花予測4月末。
え。おそっ。
インディアンの言われるとおりでした。
今日の夕餉
叙々苑おろし焼き肉丼、イタリアンパセリ添え

