誕生日の男たち | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

今日、アメリカ東海岸時間(3月6日)はアレックスのお誕生日でした。
今日、日本時間(3月7日)は日本の友達、元バイク仲間のお誕生日でした。

おめでとうございます~。


昼未明、アレックスからテキストが来ました。

「 Today is my birthday.」と一言。

あらそう、で?

「お誕生日おめでと~!ご飯でも食べに行くか~?何時に仕事終わるのだ?」と返信しましたところ、「今日は仕事が休みで今家にいる。NYに出て行く気はない。」と返ってきました。

だったら何が言いたいのだこいつは。

「でも、誘ってくれてありがとう。優しいんだね。」とも言っていました。

ますます解らん。

ただ自分の誕生日に家にいるのが、この上なく空しく暇だっただけなのか。

そんなこと言ってたら、私なんか毎年自分の誕生日は仕事をしています。
家でゆっくりしている方がよっぽど羨ましいよ。


もう一人のお誕生日の人、こやつとも長い付き合いでございまして、え~かれこれ23年になります。

若い頃は毎週のように、山(阿蘇)を攻め、海岸線(日南海岸)では潮まみれになり、夏は皮のツナギの中を汗だくにしてよく一緒にバイクをかっ飛ばしておりました。

懐かしいです。

FBで「今日は誰々のお誕生日です」と来ますよね。
それで「お~そうであった!そうであった!」と思い出した次第で、あわてて祝いの言葉を贈っておきました。

現在実家の家業を継ぎ、休日は相変わらずバイクにまたがり乗り回しているご様子です。
お元気そうで何よりです。

同学年でありながら、3月が誕生日の奴は、私より10ヶ月も若いというのが時々カチンとくる意外は、それはそれは心根のいい(外面がいいとも言う)、たぶんマブダチでございます。


それはそうと先程、MLBチャンネルで「ワールド・ベースボール・クラッシック(WBC)」をやっていました。
福岡ドーム、日本対キューバ戦です。

はっはっは~と笑うしかない悲しいほどの試合でございました。
日本野球界のヒーローともあろう選手達が、只今グループ内では最下位の打率とは。
今更緊張でもしているのか、カッコばかりつけているのか、なんとも情けない。

ファンの方には大変申し訳ないのですが、日本で活躍されているサッカー選手と野球選手の皆様は、どうも典型的サラリーマン的プレーに見えてしまいます。

プロの選手としてスポーツをみせてるんですよね。
残念ながらこれでは私は楽しめないのですよ。

ごめんね。

まあ、私一人くらい楽しめなくても大したことではないのは確かなんですけど。
















NY発祥のこの老舗ピザ屋さん、日本にもあるって看板に書いてありますけど、どこにあるかどなたかご存知ですか?