春の訪れを祈って | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

やっぱり寒いっす。

ここ最近春の訪れを感じるわ~などと余裕綽々だったことを少し反省しています。

ちょうど極寒の2月の初めに自転車がパンクしまして、暖かくなってから修理し~よお~と暖めておりました。

その間のちょうど1ヶ月間、週に3回ものタクシーの帰宅(1回$9、チップ込み、約810円)が余りにも家計にひびいておりましてビビっていたところ、春の訪れを感じたのです。

わ~い。

NYサブウェーも値上がりしたことだし、そろそろ修理に出して乗るか~と、先日1ヶ月ぶりに自転車をパンク修理に出しました。
修理代$12(約1116円)。

友達のアレックスが、「直してやるよ~アメリカ男子は車も直せるんだから、自転車くらい大丈夫だよ~。と言ってくれました。

でもね、休みが合わないのよ君とは。
パンク修理ごときで休日早起きしたくないのよ。

その自転車休暇1ヶ月の間に使ったタクシー代、$144(約13392円)。
寝坊したり、休日スケジュールと間違えたり、自転車があったならもう少し節約できたであろうと思われます。

トータルすれば過去1ヶ月の交通費は、バス代$206、NY電車代$104、タクシー代$144、しめて$454(約42222円)でした。

おそろしい。

まるで日本の新幹線通勤者の方々のようです。

さらに恐ろしいことに、交通費の補助はまっっっったく無いです。
マンハッタンで働く私のような超一般庶民にそんなものはございませんです。

そんなことはさらさら現アメリカ社会に期待もしていませんでしたから、いいのですけど。

そう言えば、今日大家から電話がありまして、先月送り忘れていた家賃のチェックの延滞料ですが、「遅れたのは1、2日だし、払わなくていいよ~」とのことでした。

ありがたい。

こういうアメリカらしい「な~な~」どうでもいいかげん~的なところは助かりますです。

話は戻りまして、そうなのです。

今日自転車に乗ってみましたら、ど~も寒さがぶり返したようで、気温マイナス3℃、出勤時も帰宅時も凍てつくような向かい風でした。

しぇ~~。

そしてまた今日も靴下が破れました。
とほほ。

今週半ばは雪の予報です。

しぇ~~。


そして帰宅後、もうそろそろだわいと待ちこがれております、CD「 Pray 」を検索致しましたら、こちらのiTunesStoreでこんなものを見つけました。


「ウタナシケンジサワダ」

ジュリー様とっておきヒット曲の数々12曲が入ったものが、2月27日付けで発売されておりました。

こ、こんなものがこちらでお目にかかれるとは。
「ウタナシ」なのでジュリー様の美しいお声は入っておりません。

にゃんだ。

もちろん購入はしていません。
もう持っていますから。

12曲で$9.99(約930円)ね~。
1曲で$.99(約93円)ね~。

現在購入者ゼロのようです。
それはそれで寂しい。

さて、皆様CDのご予約はもうとっくの昔にお済みのことと存じ上げます。

ライブは6月28日から始まりますですね。

おお~今年は大阪が千秋楽でございますか。
あらら~~大分へは来ないのですね。