昨日のジュリーCD出来上がり祭りで、深夜一人ぎゃあぎゃあ大騒ぎしたおかげで副作用が出たのか、今日はぼーーっとした一日であった。
そんな出勤途中、地下鉄を降りると、銀行からメッセージが入っており、聞いてみると、
「かずこさん、いつもご利用有難うございます。只今あなたが◯◯バンク発行のカードで、メトロカード購入分$104が確認されました。現在あなたのアカウントが正しく機能しているか検証しております。お手数ですが今回のお取り引きを確認するため、こちらまでお電話下さい。」
なにぃ~~、なんで解ったの~~!
はい。確かに、つい15分前◯◯バンクのカードでメトロカード(マンスリー)に$104使いました。(現在マンハッタンの地下鉄は一回の乗車で$2.50なので、週5日以上働く私にとってはマンスリーがお得です。)
こんな電話をもらったのは初めてである。きもちわる~。と無視していると、
今度は、その◯◯バンクからメールが来た。
そのメールは、”◯◯バンク詐欺防止の検証”と題され、過去4回のカード利用の詳細が表示され、
サンライズマーケット、SOHO、$27
バスターミナル、バスチケット、$206
42丁目自動販売機、メトロカード、$104
ブルックリン、エレクトリックストアー、$222
などと、何日何時に使用されたかまで明記されている。
ひぇ~~~
そして、やはり同じように連絡してほしいということだった。
なんですか、これは。
いいじゃん、こんなことまでしなくても。毎月の明細を見てるから、なにかあったらこっちから連絡するから、ほっといてよと、ただでさえジュリー副作用でぽーーっと夢心地で頭が働いてないのに、ただの市場調査なのにむかついてしまった。
そういえば、ちょっと前も気分を害することがあった。
アマゾン(アメリカの)で、本やらDVDやらちょこちょこ買ってた時期があって、そしたらいきなり$75という覚えの無い金額がアマゾンに支払われていた。
銀行明細に載っている日付を見てもその前後にアマゾンから何か買ったという記憶が全くない。いや、アマゾンどころか何処でもカードで何も買ってないのだ。
とりあえず、銀行に行って聞いてみると、
「あぁ~これねぇ~アマゾン時々やってるみたいねぇ~。ここに電話した方がいいわね~。」と電話番号を頂いた。
えぇ~、時々やってるってなにを~~????
アマゾンに電話した。すると、
「こちらでお買い物される方には大変お得になっております~。送料が無料になるばかりか、お買い求め頂いた物をエクスプレスで発送させていただきます~。翌日着とか~。その分の年会費でございますよ~~♡」
じゃかーーーしーーーーーーーーーーー!!!!
(あ、これ、ちょっとサーモスタットな夏のジュリー?)
お、おのれ~~~っ!!!!!!
そんなもーーーーーーーん!!!
いらーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!
本人に無断でお金を引き落とすなんて、なんという悪行!信じられん!ありえん!
と、さんざん悪態をつき(ちょっとストレス解消でした)、無事$75は取り戻しました。
日本ではこうゆーことって無いんでしょうねぇ。
こちらでは高校生がクレジットカードを使えますから、親子カード?、日本でもそうかしら?
よくわかりませんが、スタバだのそのへんの小さいお店でもオンラインでもよく使ってますねぇ。たがだか$2のコーヒーやソーダ一本でですよ。財布の中は$10すら入ってない大人もいますし。
カードを使うとその分ポイントになって、現金換金出来たり、マイレージが溜まったりするんでしょうが、まぁ本人がそれでよければいいんでしょうけど。
どちらかと言えば現金主義の私には、財布に数ドルしかないというのは結構不安だったりしますし、古いんでしょうか、今時電気代とかTVのケーブル代とか電話代とか、毎月チェックを送ってて自動引き落としにはしてないんです。
ネットで買い物する時はこのカードしか使わない、ということもしてて、さらに暗証番号は時々変えたり(ただ単に忘れてるから作り直さないといけなかったりする)する。
確かに衝動的に何かを購入したかったり、緊急で支払いを要求されたり、カードはとても便利なのだが、個人情報が知らない所でうろついてるかと思うとちょっと心配ではある。